TBSが「ブランディング」を評価する「Japan Branding Awards 2020」でWinners を受賞

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TBSは、40年以上にわたり世界規模でブランディング専門会社として活動しているインターブランドの日本法人、株式会社インターブランドジャパン発表の「Japan Branding Awards 2020」において、ブランディングに対する優れた取り組みをした組織として Winners に選出された。

TBSグループは2020年4月より創業の精神を継承し、新たな時代に挑戦するため、グループの「企業理念」、そして企業理念を実現していく上で社会に約束する「ブランドプロミス」を新たに制定。同時に「ブランドロゴ」も刷新を図るなど2021年の創立70周年に向けてリブランディングに取り組んできたが、今回これらの数年にわたったグループ全体の取り組みが評価され受賞に至った。

なお、株式会社インターブランドジャパン発表の評価ポイント(審査員コメント)は以下の通り。

企業理念やブランドプロミス、コーポレートロゴなどを、社員を巻き込み策定しただけでなく、それらを実際の日々の活動である番組編成や制作、さらには放送領域を超えた新しい体験創出や、ライブエンターテインメントを体現する街の再開発に至るまで、社員の意識変革により、従来の固定概念に捉われずに新しい挑戦に繋がっていることを特に評価しました。また、新しい部門の設立や、ホールディングスのスローガン、グループ会社の統廃合、人事評価の視点としてブランドプロミスを連動させる活動など、事業活動だけではない、企業における組織、人事の判断にも今回のブランディング活動が根づき始めていることも、高く評価しました。

「Japan Branding Awards 2020」の概要

主催 
株式会社インターブランドジャパン
審査委員会 
・審査委員長

並木将仁(株式会社インターブランドジャパン代表取締役社長兼CEO)
・審査副委員長
阿久津聡(一橋ビジネススクール 国際企業戦略専攻 教授)

田中里沙(事業構想大学院大学 学長 教授/株式会社宣伝会議 取締役メディア・情報統括)
・審査委員
株式会社インターブランドジャパン

インターブランド公式サイト

https://interbrand.com/
https://www.interbrandjapan.com/