『炎の体育会TV』注目の男子卓球選手4人

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① 日本卓球界の絶対王者・水谷 隼 選手

オリンピックの卓球シングルスにおいて、日本男子史上初の銅メダルを獲得した水谷 隼(みずたに じゅん)選手。2019年の全日本選手権では、前人未到の10回目となる優勝を果たしました。

水谷隼 選手水谷隼 選手

持ち前の超絶テクニックで、以前に行なった『炎の体育会TV』の“制限時間内に的を打ち抜く”チャレンジでは、パーフェクトを達成。

今回あらたに制作されたチャレンジ『SMASH21』でも、初挑戦で最高記録の18枚を打ち抜くなど好成績を残しました。

初挑戦で最高記録の18枚を打ち抜く好成績初挑戦で最高記録の18枚を打ち抜く好成績

終了後に水谷選手は「10秒くらい早く(下段狙いに)修正してればもっと良い感じ(の成績)になった」とコメント。そのポテンシャルは計り知れません。

② 卓球界No.1イケメン・松平 健太 選手

松平 健太(まつだいら けんた)選手は、卓球男子イケメンランキング(※出典RankBest)で1位に輝くほどのイケメンです。

試合における武器は、抜群のコントロールから生み出される多彩な技。過去の世界選手権では銅メダルに輝いています。

武器は、抜群のコントロールから生み出される多彩な技武器は、抜群のコントロールから生み出される多彩な技

2020年にはフリーアナウンサーの玉木碧さんと結婚し、益々好調です。

③ 全日本混合ダブルス3連覇・森薗 政崇 選手

伊藤 美誠 選手とコンビを組んで出場した2020年1月の全日本選手権では見事優勝に輝き、大会3連覇を成し遂げた森薗 政崇(もりぞの まさたか)選手。かつての世界選手権では銀メダルに輝きました。

鍛え上げられた左の剛腕から繰り出されるスマッシュは、相手のラケットをも弾く威力です。

スマッシュは、相手のラケットをも弾く威力スマッシュは、相手のラケットをも弾く威力

ちなみに森薗選手のお父さんは、卓球の元関西チャンピオン。子どもの頃に受けた指導が、現在の実力にも繋がっています。

④ 世界卓球金メダル・吉村 真晴 選手

2017年の世界卓球では、石川 佳純 選手との混合ダブルスで日本48年ぶりとなる金メダルを獲得した吉村 真晴(よしむら まはる)選手。2016年のリオオリンピックでは試合中に背面打ちを繰り出し、世界を魅了しました。

そんな吉村選手ですが、プライベートでは3歳になる娘を溺愛するイクメンパパ。SNSには娘の写真がたくさん投稿されています。

吉村真晴 選手のスマッシュ吉村真晴 選手のスマッシュ

12/12(土) の『炎の体育会TV』

炎の体育会TV

土曜よる7:00~

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