『王様のブランチ』のTBSアナウンサー山形純菜がSDGsについて考える

公開: 更新: TBS Topics


国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標SDGs。昨今ではその動きが活発化しています。

その中、TBSは報道機関として、SDGsメディア・コンパクトに加わり、SDGsの目標達成に向けた参画の拡大を呼びかけており、11月23日から『地球を笑顔にするweek』と題してSDGsキャンペーンを実施。キャンペーンサイトの中で、17人のTBSアナウンサーたちがそれぞれの等身大でSDGsを考えています。

『王様のブランチ』などの番組を担当している山形純菜が考えるSDGsとは。

山形純菜が考えるSDGsゴール15との接点

SDGsゴール15SDGsゴール15

SDGsゴール15は、陸の生態系を守り、回復し、生物多様性を保護するための目標です。山形アナは、こう語ります。

『私は岩手県出身です。岩手県は、森林率が日本3位!ですので、森林とともに育ってきたといっても過言ではありません。森林が豊富ということは、自然景観スポットや絶景スポットがたくさんあり、豊かな緑を目にしながらの散策は私にとっての癒しでした。
岩手山の表情を見るだけで季節の移り変わりが実感できます。また、多くの天然林が残っているので、貴重な野生生物のすみかにもなっています。
もし、この素敵な森林資産が壊されてしまったらと思うと…これは考えたくないことです。日本は森林率が先進国の中でも2位とのことなので、大切な自然を守るために、私に何ができるのか、しっかり考え行動していきたいです。』※林野庁より

岩手の森林スポット岩手の森林スポット

山形純菜が考える、自分にできるSDGsゴール15

山形アナは、FSCマーク製品を選ぶようにします!と宣言。続けて、『FSCマークは環境面や社会面で国際的な基準を満たす木材や紙製品につけられる認証マークです。大手コーヒーチェーン店の紙袋やスーパーで売っている紙パック飲料など意外と身近なところにあります。森林保護というとスケールが大きいですが、私たちが買い物する際に少し気をつけるだけで保護の一歩になるならば、ぜひ意識していきたいです。』と自分にできるSDGsゴール15案を話してくれました。

山形純菜が考える、自分にできるSDGs山形純菜が考える、自分にできるSDGs

TBSの『地球を笑顔にするweek』は、11月23日から29日まで。
詳細はキャンペーンサイトで見ることができます。

 

PICK UP