情報番組『グッとラック!』のTBSアナウンサー国山ハセンがSDGsについて考える

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国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標SDGs。昨今ではその動きが活発化しています。

その中、TBSは報道機関として、SDGsメディア・コンパクトに加わり、SDGsの目標達成に向けた参画の拡大を呼びかけており、11月23日から『地球を笑顔にするweek』と題してSDGsキャンペーンを実施。キャンペーンサイトの中で、17人のTBSアナウンサーたちがそれぞれの等身大でSDGsを考えています。

『グッとラック!』などの番組を担当している国山ハセンが考えるSDGsとは。

国山ハセンが考えるSDGsゴール12との接点

SDGsゴール12SDGsゴール12

SDGsゴール12は、環境への負荷を減らし、持続可能に生産することと消費することを実現するための目標です。国山アナは、こう語ります。

『SDGsゴール12は、「消費と生産」に関する目標のため、リサイクルも身近なテーマですが、どんな人にも関係するという点では、やはり「食」が一番の接点でしょうか。私の趣味は筋トレで、ベンチプレスは80キロ、デッドリフト110キロ、スクワット90キロ以上はこなしていますので、よく食べます。
食事する中で、ふと店頭で見かける消費期限が近い食材などは、その後どうなっているのかと考えることもあります。もちろん、きっちり処理されているのかなと思うのですが、私たちも買い物の際に食材などを「選ぶ」ということをしているので、じつはそれ自体が少なからず環境に影響しているんですよね。
日本はモノが溢れているので、ついつい無意識になってしまいがちですが、じつは毎日がSDGsの接点。私も意識していかねば、と痛感しています。』

筋トレに励む国山ハセン筋トレに励む国山ハセン

国山ハセンが考える、自分にできるSDGsゴール12

国山アナは、賞味期限はあくまで美味しい目安!と宣言。続けて、『ゴール12は食品のことだけではありませんが、私たち個人がやれること、という点で食品ロスを減らすことから始められればと。賞味期限が切れても食べられる、消費期限が近いものを買って食べるという意識を持つ事。さらに当然ですが食べ残さないということが食品ロスを減らす取り組みだと考えます。』と自分にできるSDGsゴール12案を話してくれました。

国山ハセンが考える、自分にできるSDGs国山ハセンが考える、自分にできるSDGs

TBSの『地球を笑顔にするweek』は、11月23日から29日まで。
詳細はキャンペーンサイトで見ることができます。

 

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