報道番組『Nスタ』のTBSアナウンサー井上貴博がSDGsについて考える

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国連加盟193か国が2016年から2030年の15年間で達成するために掲げた目標SDGs。昨今ではその動きが活発化しています。

その中、TBSは報道機関として、SDGsメディア・コンパクトに加わり、SDGsの目標達成に向けた参画の拡大を呼びかけており、11月23日から『地球を笑顔にするweek』と題してSDGsキャンペーンを実施。キャンペーンサイトの中で、17人のTBSアナウンサーたちがそれぞれの等身大でSDGsを考えています。

『Nスタ』などの番組を担当している井上貴博が考えるSDGsとは。

井上貴博が考えるSDGsゴール11との接点

SDGsゴール11SDGsゴール11

SDGsゴール11は、すべての人が安全で安心に暮らせる居住地基盤を整えることが目標です。井上アナは、こう語ります。

『私は野球一色の学生時代を過ごし、大学では母校の高校野球部のコーチを務めました。現在はヒョロヒョロなもやし体型になってしまいましたが…今でも、ストレスが溜まると、教え子たちの試合のDVDを観て涙活しているような人間です。野球などのスポーツも日々の鍛錬、そして基礎作りが必要ですが、SDGsゴール11の「安全で安心なまちづくり」とは、ある意味で「街の鍛錬」なのではと思います。
街も日々、鍛えていかないと弱っていくわけで、災害対策やインフラ増強もそうですし、犯罪対策、省エネ対策など、本当にいろいろな視点で鍛えていかなければなりません。
だからこそ、鍛錬は継続していく必要があります。そう考えると、このSDGsゴール11は野球に取り組んでいた自分とも少なからず重なる部分があると感じています。』

野球部コーチ時代の井上貴博アナウンサー野球部コーチ時代の井上貴博アナウンサー

井上貴博が考える、自分にできるSDGsゴール11

井上アナは、「街の鍛錬」!まずは省エネから と宣言。続けて、『街というスケールで個人ができることは限られているかもしれませんが、一番行動しやすいのは省エネ対策かと思います。野球などのスポーツも基礎が大事!個人行動もまずは基礎的なところから。一人一人の意識が変われば街もきっと変わります!』と自分にできるSDGsゴール11案を話してくれました。

井上貴博が考える、自分にできるSDGs井上貴博が考える、自分にできるSDGs

TBSの『地球を笑顔にするweek』は、11月23日から29日まで。
詳細はキャンペーンサイトで見ることができます。

 

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