「固形」と「粉末」の入浴剤。疲れを取りたいならどちらを選ぶべき?

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1日の疲れを癒してくれるお風呂。
「お気に入りの入浴剤でホッと一息つくのが好き…」という人も多いのではないでしょうか。

でも実は、入浴剤は「固形」と「粉末」で、得られる効果が違うことをご存じですか?体調に合わせた入浴剤の使い分け方法をご紹介します。

肩こり・疲労に効くのはどっち?

“パソコンやスマホを使いすぎて肩こり気味”という人や、“立ちっぱなしの仕事で体が疲れた”という人におすすめなのは「固形」の入浴剤。

肩こり・疲労におすすめな「固形入浴剤」肩こり・疲労におすすめな「固形入浴剤」

その特徴は、炭酸が多く含まれていること。
体内に吸収された炭酸は、血管を広げて血行を促進し、老廃物を流れやすくしてくれます。

炭酸が血行を促進し、老廃物を流してくれる炭酸が血行を促進し、老廃物を流してくれる

肩こりや疲れなどの改善を期待したいときは、ぜひ固形の入浴剤を選んでみてください。

粉末入浴剤を選ぶべき人は?

一方、「粉末」の入浴剤は、風呂上りに湯冷めしたくない人におすすめです。

風呂上りに湯冷めしたくない人におすすめの「粉末入浴剤」風呂上りに湯冷めしたくない人におすすめの「粉末入浴剤」

湯冷めしにくい理由は、多く含まれるミネラル類。
ミネラル類は肌の表面のタンパク質と結合して肌表面に「膜」を作るため、体内の熱が逃げにくくなります。

ミネラル類が膜を作り湯冷めしにくいミネラル類が膜を作り湯冷めしにくい

お風呂に早く入って寝るまで少し時間のある日は、粉末の入浴剤を使うと湯冷めしにくく温かいままで眠りにつく効果が期待できます。

「固形」と「粉末」の入浴剤の違いと使い分け方法をご紹介しました。ぜひ体の状態に合った入浴剤を選んで、1日頑張った自分を癒してあげてくださいね!

「固形」と「粉末」の入浴剤の違いと使い分け方法をご紹介しました。ぜひ体の状態に合った入浴剤を選んで、1日頑張った自分を癒してあげてくださいね!「固形」と「粉末」の入浴剤の違いと使い分け方法をご紹介しました。ぜひ体の状態に合った入浴剤を選んで、1日頑張った自分を癒してあげてくださいね!

 

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