【満場一致合格】超一流中華料理人が絶賛した「天下一品」「バーミヤン」「大阪王将」メニュー

公開: 更新: TBS Topics


大人気ラーメンチェーン「天下一品」、中華料理のファミリーレストラン「バーミヤン」、街中華チェーン「大阪王将」がジャッジ企画に挑戦。超一流中華料理人が“満場一致で合格”と味を認めたメニューをご紹介します。

① 天下一品の代名詞「こってりラーメン」

「こってりラーメン」は52年前、創業者が3年9か月かけて完成させた天下一品の真骨頂ともいえるラーメン(※写真は東日本価格)

一日で8~9万食を全店同じレベルで提供しており、たくさんのお客様に支持されてきた味です。

こってりラーメンこってりラーメン

最大の特徴は、秘伝のスープ。数人しかレシピを知らないというスープは、約1日かけて鶏がらを炊き上げ、鶏の旨味を最大限に引き出しています。その後玉ねぎ・にんじんなど十数種類の野菜などを加えてトロトロに煮込むことで、鶏と野菜の旨味が溶け込んだ深い味わいに。

麺は一般的なものより長めにしている麺は一般的なものより長めにしている

そして、麺はこってりラーメン用に開発するというこだわり。一般的なものより長めにすることで、スープがよく絡みすすり応えが出るようにしています。

スープが濃くても重くないスープが濃くても重くない

超一流料理人たちからは、「天下一品のこってりは唯一無二。最高!10種類以上の野菜と鶏がら(が入っていて)、あれだけ濃くても重くないのは野菜の力」「仕事終わって、どれだけこってりラーメンで疲れをいやしたか。ここのこれがあるって、そんなにはない。そういうものを作られたことに敬意を表します」と、絶賛の声が続出しました。

詳細はこちら→“こってり”は唯一無二!超一流中華料理人が【満場一致】で絶賛した「天下一品」メニュー3品

② 黒酢の酢豚

過去2度のジャッジで指摘された点をすべて改善し、見事合格したのが「バーミヤン」の「黒酢の酢豚」です。

黒酢の酢豚黒酢の酢豚

それまでのバルサミコ酢から一新、中国の一般的な黒酢で酸味と甘味のバランスがよい鎮江香醋(ちんこうこうずを使用。そこに醤油を熟成させた老抽(ろうちゅう)でコクをザラメで自然な甘さをプラスし、奥深い味わいになっています。

また、肉の大きさを一回り小さくし、筋切りをするなど、食べた時にやわらかさを出すよう工夫しています。

肉の大きさや柔らかさにもこだわり肉の大きさや柔らかさにもこだわり

野菜は、玉ねぎ・ピーマン・椎茸などを使用。特に椎茸は、椎茸の美味しさを味わえるよう自社で干し椎茸を戻す手間をかけています

干し椎茸を使うこだわりが味に出ている干し椎茸を使うこだわりが味に出ている

超一流中華料理人たちは、「肉は肉感がしっかりと柔らかく、ソースは甘すぎず酢のバランスがよい。そして、干し椎茸を使うこだわりが味に出ている。今後バーミヤンを背負って立つ一品」「素晴らしい完成度。めちゃくちゃ美味しく3年間の成果が感じられる」と絶賛しました。

詳細はこちら→【満場一致合格】酢豚や焼そばなど、超一流中華料理人が絶賛した「バーミヤン」メニュー3品

③ ふわとろ天津炒飯

「大阪王将」の大ヒットメニュー、「ふわとろ天津炒飯」。元々提供していた「ふわとろ天津飯」と「五目炒飯」を『合わせて作ってほしい』と、お客さんのリクエストが多かったことから誕生したそうです。

「ふわとろ天津炒飯」「ふわとろ天津炒飯」

一番のこだわりは、約2.5個分を使った分厚い卵。ふわっ・とろっとした食感を実現するため、鍋に“企業秘密のふわとろの素”・卵・油を入れ、空気を含ませるように調理。約30分置いて余熱を加えると卵がふくらみ、スフレのような食感に。

一般的な天津飯に比べて2倍以上、約2.5cmの厚みとなり、圧巻のボリュームです。

約2.5cmの分厚さがすごい約2.5cmの分厚さがすごい

餡は、醤油ベースにオイスターソースのコクを加えた、懐かしくやさしい街中華の味に。卵の中は、人気メニュー「五目炒飯」が入っています。

さらにオススメは、唐辛子2種類(天鷹種・益都種)を使ったオリジナルのラー油で味変すること。しっかりした辛さと香りが、美味しさをより引き立てます。

オリジナルのラー油で味変オリジナルのラー油で味変

超一流中華料理人は「ラー油は『まさか手作りなのかな?』って嬉しくなっちゃいました。パーフェクト」、「ふわとろの卵の技術は大阪王将さんだけだと思う。炒飯・卵・餡の3種類のバランスが美味しい」、「卵料理が丁寧なのは、かなりすごいこと。技術や、その奥にある心意気に感動」と絶賛しました。

詳細はこちら→【大阪王将】満場一致で超一流中華料理人が認めた「ふわとろ天津炒飯」や「元祖焼き餃子」など4品

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