【ミツカン鍋つゆ】超一流和食料理人たちが認めた!10年連続売上日本一の鍋つゆ

公開: 更新: TBS Topics


鍋つゆ業界で12年連続売上No.1を誇る「ミツカン」(※1)​​。超一流和食料理人が“満場一致で合格”と認めた3品をご紹介します。

① 「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ〈赤〉」

全鍋つゆ商品のうち、10年連続で売上日本一の鍋つゆ「ごま豆乳鍋つゆ」(※2)18年の歴史で初となる新作が「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ〈赤〉」です​​(2023年12月放送時)

「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ〈赤〉」「〆まで美味しい ごま豆乳鍋つゆ〈赤〉」

加えたのは、程よくマイルドな辛さ。鶏出汁に豆乳・すりごまなどを入れた「ごま豆乳鍋つゆ」に、豆板醤・ラー油・唐辛子を追加しました。

また、ごまの風味を損なわないよう、調整を重ねてすりごまを増量。かつ白コショウを加え、後味にじんわりとした辛味を感じられるように工夫。さらに鍋つゆでは珍しい赤ワインを隠し味に入れてコクを出し、フルーティーな香りでごまの香りを増強しています(アルコール分は飛ばしています)

ごま・豆乳に辛さをプラスごま・豆乳に辛さをプラス

シメのおすすめは、ラーメンを入れた「濃厚ピリ辛担々麺」や「チーズリゾット」です。

「濃厚ピリ辛担々麺」「濃厚ピリ辛担々麺」

超一流料理人は「辛さが加わっても、ちゃんとごま・豆乳の良さが残っている。唐辛子だけでなく白コショウなどで後引く辛さを演出するのも研究されている」、「ごまが多いのはコストもかかるが覚悟を持って挑戦された。赤ワインも挑戦だが、コク出しもあり輪郭を支える大事な調味料。それを豆乳鍋にもってきたのはすごい」と斬新な創意工夫を賞賛しました。

② 「〆まで美味しい 地鶏昆布だし鍋つゆ」

看板シリーズ“〆まで美味しいシリーズ”の一つ、「〆まで美味しい 地鶏昆布だし鍋つゆ」。これまで大ヒット商品を連発し、ミツカン社内でもファンが多いというレジェンド開発者が手がけた商品です。

「〆まで美味しい 地鶏昆布だし鍋つゆ」「〆まで美味しい 地鶏昆布だし鍋つゆ」

もっともこだわったのは、思わず飲み干したくなるような上品かつ強い旨味の出汁。徳島産地鶏“阿波尾鶏”・北海道産“真昆布”・鰹節・サバ節と和の旨味を詰め込み、さらに薄口醤油をあわせています。

また、味がぼやけやすいという醤油系レトルト商品の問題をクリアするため、50回以上試作を重ねて微量の和歌山産“ぶどう山椒”を入れ、全体の味を引き締めました。

上品で強い旨味のダシ上品で強い旨味のダシ

シメは、「だし茶漬け」がおすすめ。

「だし茶漬け」「だし茶漬け」

超一流料理人のなかには、味わって驚きの声をあげる人も。「食べてきた鍋つゆのなかで、ダントツで一番美味しかった。山椒に活路を見出し、あえて量を抑えて入れている。これ一つでお店ができるくらいすごい」、「日本人って出汁飲んで美味しいと笑顔になるんですよね。この出汁は、まさに僕を笑顔にしてくれる」と大絶賛しました。

③ 「スープしゃぶ 極みだし」

豚肉のしゃぶしゃぶを、つけダレをつけずに味わえるのが「スープしゃぶ 極みだし」。スープにくぐらせるだけで豚の臭みを抑え、しっかりした味わいを楽しめます。

「スープしゃぶ 極みだし」「スープしゃぶ 極みだし」

出汁にとことんこだわり、200回以上の試作を経て選んだのが、ムロアジ。味噌煮込みうどんなどに使われ、芳醇な香りで甘みやコクが強いこちらをカツオ・サバ・昆布の出汁とブレンドして、香り高く旨味の強いスープが完成しました。

さらに隠し味に魚醤を入れ、旨味を強化しています。

豚肉・長ネギなどと相性抜群豚肉・長ネギなどと相性抜群

相性の良い食材は、豚肉・薄切りにした長ネギ・にんじん・水菜など。

シメは、「やみつき豚ネギラー油そば」にするのがおすすめ。

「やみつき豚ネギラー油そば」「やみつき豚ネギラー油そば」

超一流料理人は「ムロアジにたどり着いた努力が現れている。イノシン酸が豊富なアジは淡白だが、(この日のジャッジで食べたなかで)普段僕らが取る出汁に一番近い感覚」、「醤油の塩味から始まり、出汁の旨味が広がり、みりんの甘さで味の山を作られていた。出汁が本当に美味しいスープ」と絶賛しました。

(※1 出典:(株)インテージSCI〈15歳~69歳〉鍋つゆ市場 2011年3月~2023年2月 購買金額シェア)
(※2 出典:(株)インテージSCI〈15歳~69歳〉鍋つゆ市場 2013年3月~2023年2月 購買金額シェア)

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