業界初のハイブリッド鍋つゆなど、超一流和食料理人も認めたミツカン「鍋つゆ」5品

公開: 更新: TBS Topics


鍋つゆ業界12年連続売上No.1「ミツカン」(※)の鍋つゆを超一流和食料理人がジャッジ。見事、合格を得た5品をご紹介します。

① 「大好きだし。麺と鍋。クリーミーとんこつ」

「大好きだし。麺と鍋。クリーミーとんこつ」は鍋つゆはもちろん、冷たいままでも使える業界初“ハイブリッド鍋つゆのとんこつ味です。

とんこつと鶏ガラのWスープに、2種類の醤油・5種類の野菜の旨味が入っており、クリーミーでコクのある味わいが特徴です。

「大好きだし。麺と鍋。クリーミーとんこつ」「大好きだし。麺と鍋。クリーミーとんこつ」

鍋で相性の良い具材は、豚肉やほうれん草。

また、冷たいメニューでも固まらない“とんこつ原料”を開発して、冷たい「とんこつ素麵」にアレンジOK。ほかにも「焼きラーメン」・「炒飯」・「野菜炒め」など様々なアレンジ料理に使える万能つゆです。

焼きラーメンなど多彩なアレンジが可能焼きラーメンなど多彩なアレンジが可能

超一流料理人からは、「鍋の具材に合わせてもよく絡み、とんこつの風味を感じる。色んな料理にも使えるコスパの高さ、使い勝手の良さもある」、「万人が好きな味つけになっている。希釈する量も自分で調節でき、一家に一本あって絶対損しない良い商品」と高く評価しました。

② 「〆まで美味しい 濃厚鶏白湯鍋つゆ」

ミツカンの看板ブランド“〆まで美味しいシリーズ”の「〆まで美味しい 濃厚鶏白湯鍋つゆ」は、ロングセラー商品。

じっくり煮込んだ鶏ガラスープに、たっぷりのコラーゲンを加えた、とろみと旨味の強い濃厚鶏白湯スープです。

「〆まで美味しい 濃厚鶏白湯鍋つゆ」「〆まで美味しい 濃厚鶏白湯鍋つゆ」

開発者が、鶏白湯ラーメン店で使う辛味のあるトッピングにヒントを得て、香り高い高知産の生姜に着目。こちらを使い、キレのある旨味が凝縮したスープが完成しました。

こちらの鍋は、鶏肉やキャベツとの相性抜群です。そして〆には、濃厚な鶏白湯スープが絶妙に麺に絡む、究極の「鶏白湯ラーメン」がオススメ。また超一流料理人からは、パスタ・卵黄で「鶏白湯カルボナーラ」も合いそうとアドバイスがありました。

〆のおすすめは鶏白湯ラーメン〆のおすすめは鶏白湯ラーメン

超一流料理人たちは、「最初に生姜の香りがきて鶏白湯の旨味とクリーミーさ、最後に油。最初に香って(次に)味覚を感じて、そこを狙って作れたのが素晴らしい」、「鶏白湯スープは塩の使い方ひとつで塩味が立ってしまうが、“必要なだけの旨味”を引き出すための塩を入れている」と称賛しました。

③ 「辛屋 W味噌鍋つゆ」

3種類ある“辛屋シリーズ”のひとつ「辛屋 W味噌鍋つゆ」は、辛さはもちろんコクと旨味にもこだわった商品です。

トンコツスープをベースに、“辛味に負けない香りの立つ米味噌”と“コクのある豆味噌”のW味噌を加え、濃厚で奥深い味わいに仕上げています。

「辛屋 W味噌鍋つゆ」「辛屋 W味噌鍋つゆ」

辛味は、甘さとコクのある韓国産唐辛子を炒め、コクと香りが立つ辛さに。味噌と相性の良い豆板醤を合わせ、旨味・コクをプラスしています。

〆にオススメなのは「味噌バターコーンラーメン」。最後まで美味しく食べられます。

オススメの〆は味噌バターコーンラーメンオススメの〆は味噌バターコーンラーメン

超一流料理人は「下支えの旨味がしっかりあるので、辛味が前に出すぎない。嫌な辛味ではなく、辛いのが苦手な私も美味しく食べられた。バランスが素晴らしい」と褒め称えました。

④ 「〆まで美味しい まろみそ鍋つゆ」

「〆まで美味しい まろみそ鍋つゆ」は、子どもを持つ20~40代女性をターゲットに開発した商品です。

従来の味噌鍋つゆは辛味が入っているものが多いため、こちらの商品は辛味を入れずに優しい中にもコクを感じられる味わいに。小さな子どもと一緒に食べられるようになっています。

「〆まで美味しい まろみそ鍋つゆ」「〆まで美味しい まろみそ鍋つゆ」

クリーム感のある白湯(パイタン)と鶏の旨味が強い清湯(チンタン)2種類の鶏ダシに、従来の味噌鍋つゆより約2割増の味噌を使用。さらに豆乳クリーム・酒粕でしっかりした味噌感やまろやかさ、生姜と白コショウでスッキリした後味に仕上げています。

オススメの〆は「チーズリゾット」。和風から洋風にガラッと変わるので1食で2度楽しめます。超一流料理人からは、チーズリゾットに“トマト”、また“卵の黄身”を入れても美味しくなるとアドバイスがありました。

オススメの〆はチーズリゾットオススメの〆はチーズリゾット

超一流料理人も「鍋全体がすごく美味しく、ターゲットと目指しているものが明確でよかった」、「味噌や豆乳を使うと唐辛子系の辛味を入れないと味がぼやけるが、生姜とコショウでうまく補っている。まとまりの良さを感じた」と、その味を認めました。

⑤ 「スープしゃぶ 極みだし柑橘」

「スープしゃぶ 極みだし柑橘」は、ダシの利いたスープに豚肉をくぐらせる“しゃぶしゃぶ専用”鍋つゆ。

カツオと昆布の出汁にゆず果汁を合わせ、後味はサッパリとした仕立てになっています。

「スープしゃぶ 極みだし柑橘」「スープしゃぶ 極みだし柑橘」

最大のこだわりは、生のゆずをキュッと絞ったような爽やかな香りの再現です。熱しても香りが飛びにくいゆず香料を開発し、さらに細かく砕いたフリーズドライのゆずの皮を加えることで、煮込んでも風味が飛ばず、しっかり“ゆず感”を味わえます。

こちらには豚肉・白菜・長ネギ・エノキなどの具材が、また〆には残ったスープにうどんを加えた「ゆず香るほっこりうどん」がオススメです。

〆にはゆず香るほっこりうどんがオススメ〆にはゆず香るほっこりうどんがオススメ

超一流料理人からも、「技術力の勝利。完璧でした。最初からゆずの香りがきて、ベースの出汁も良く、ずっと飲んでいられる優しい味。ミツカンでしかできない技術」、「めちゃくちゃ美味しかった。目の前に来た時から、ゆずのお鍋と分かるくらい香りで楽しめた」と好評でした。

(※出典:(株)インテージSCI〈15歳~69歳〉鍋つゆ市場 2011年3月~2023年2月 購買金額シェア)

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