もどかしさ全開!?佐弥子と拓の運命は…『マイハル』1話から5話までの胸キュンシーンをプレーバック!

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TBSで放送中の火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』(毎週火曜よる10時)。本作は、学歴もお金もない社会人の主人公・白玉佐弥子(広瀬アリス)が、道枝駿佑(なにわ男子)演じる大学生・小笠原拓の一言をきっかけに30歳にして大学に入学。令和の大学生たちにもまれながら恋に勉強に、夢に奮闘するセカンド・アオハル・ラブコメディだ。

今回は、佐弥子の運命が大きく動き始めた第1話から、拓との恋が芽生える第5話までの胸キュンシーンを振り返る。

人生を変えることになる年下のイケメン大学生のひと言にキュン♡

もうすぐ30歳を迎えようとしていた佐弥子の人生は、不運の連続。高校時代、建築の勉強がしたいと潮海大学の受験を決意するも、試験日当日、乗っていた自転車が石ころにつまずき宙を飛び、両腕両手を骨折して受験もできずに進学をあきらめた。キラキラした東京ライフを夢見て上京したものの、想像とは程遠い質素な生活。あまりにも切ない人生に、自分にツッコミを入れるしかない状況だった。あげくの果てに会社も雇い止め。茫然自失状態の佐弥子だった。

主人公・白玉佐弥子主人公・白玉佐弥子

そんななか偶然出会ったのが、建築学科の大学生・拓だった。2人で缶ビールを飲みながら、「なりたかったなぁ、大学生」とグチる佐弥子に、拓は「今からでも遅くないんじゃない? なればいいじゃん、大学生」。正論過ぎるひと言が、佐弥子の心にズキンと染み入っていく。

拓のひと言で一念発起した佐弥子は、再び潮海大学の建築学科を目指して猛勉強。見事、大学に合格! 晴れて大学生となったものの、30歳の佐弥子は、“ぼっち生活”の予感しかない…。ところが、ひょんなことから沢島真凛(飯沼愛)らと知り合ったことで、彼女の父親がオーナーを務めるシェアハウス「サグラダファミリ家」で同じ建築学科の大学生たちとの共同生活がスタート!

しかも、サグラダファミリ家にはあの拓も住んでいた! 最初は佐弥子のことをまったく覚えていないととぼける拓だったが、それはウソ。無邪気に笑う拓に「キュンとさせるんじゃないよ!」と、思わず胸をおさえる佐弥子だった。

10年前、恋破れた相手と偶然に再会してキュンキュン♡♡

サグラダファミリ家のオーナーであり、真凛の父親でもある日向祥吾(安藤政信)は、なんと10年前、佐弥子がひと目ぼれした有名建築家! 告白しようとした矢先、嘔吐してしまい、恋破れた苦い過去が…。思い出して身悶えしまくる佐弥子だったが、日向は潮海大学の客員教授。ここから日向とのキラキラしたキャンパスライフが幕を開ける…かも!?と期待するも、日向は大人の魅力全開ながら、超がつく鈍感男…。佐弥子の気持ちにはまったく気づかない様子だ。

佐弥子と日向佐弥子と日向

一方、拓はコンペで提出する建築模型づくりを始めるが、既存の作品と被っていることがわかり、あきらめようとする。ところが、模型づくりを手伝っていた佐弥子は、あきらめたくないと宣言。そんな佐弥子に影響を受け、拓も息を吹き返す。佐弥子の思いが、拓の心に響いた瞬間だ。完成した作品を送るため、拓の運転する軽トラに乗る佐弥子だが、あまりに下手な運転に違う意味でドキドキ!?

佐弥子と拓佐弥子と拓

朝まで打ち上げをし、大学の屋上で夜明けを迎える2人、拓の「佐弥子さんは素直で可愛い人だよね」という言葉に、またしてもキュン! やがて、拓は日向に対する佐弥子の想いに気づき、佐弥子もまた、拓の桂山キイナ(伊原六花)への恋心を知ってしまうのだった…。

好きな相手がいるはずなのに、なぜか違う人の言葉にキュ…んっ!?

日向から現代アート展に誘われ、佐弥子はデート気分。でも、超鈍感男の日向は相変わらずそんな気は一切なし。おしゃれして現れた佐弥子に「デートみたいな恰好しているね」とバッサリ…。

バイト三昧でコンペも夏休みの課題も進んでない佐弥子に、拓は「なんのために大学入ったの?」という言葉を投げかける。学費と生活費を自力で稼がないといけない佐代子は、思わず「自分の稼ぎで生活したことないくせに、知ったような口きかないでよ」と反論。険悪なムードが漂うものの、そこは佐弥子も大人。素直に反省し、拓も笑顔を浮かべて仲直り。

2人で夕日を見ながら、いい雰囲気に。日向とのデート(?)を自虐ネタにする佐代子に、「キレイだったなぁ、白玉佐弥子デートエディション」と、拓。その言葉に、思わず拓の顔をまっすぐ見られなくなる佐弥子だった。

デート中の佐弥子と日向デート中の佐弥子と日向

ある日、日向から今度こそ本当のデートのお誘いが。当日、遅れそうになり、拓に送迎を頼む佐弥子。「拓」と呼び捨てにされ、なぜかニヤけてしまう拓だった。

一方で、拓の恋の相談に乗る佐弥子は、まさに年上の頼れるお姉さん。キイナへのプレゼントを買うため、買い物にもお付き合い。だが、拓とキイナが交際することになったら、サグラダファミリ家のルールどおり、どちらかは家を出ていかなければならない。「もしそうなったら、俺が出てく」という拓の言葉が、佐弥子は気になって仕方がない。

お互いフラれて、プールでびしょ濡れ…やがて無言に!?

まもなくデートをドタキャンした日向から、佐弥子に埋め合わせのデートのお誘いが来た。ところがデート当日、迎えに来た日向の隣には元妻・沢島凛子(山本未來)の姿も! 世界に認められる才能があり、美しく朗らかで、裏表のない自由な心を持つ凛子…。一生かなわない――日向への想いは届かないことを、思い知ってしまう佐弥子だった。

日向の元妻と佐弥子日向の元妻と佐弥子

一方、拓はキイナの誕生日に告白しようと思っていた。佐弥子から背中を押されるも、なかなか告白できない。何度もチャンスがあったにもかかわらず、時間切れ。「もう遅い」と、キイナにきっぱりとフラれてしまう。

拓の失恋を知り、夜のプールでお酒を飲みつつ、拓を励ます佐弥子。自分も日向への想いがかなわず、木っ端みじんになったことを打ち明けた。帰ろうとした直前、スマホをプールに落とし、佐弥子はすぐさま飛び込んだ。その姿を見て、拓もプールへ。服のままプールではしゃぐ2人。ふと、見つめ合った2人は何も言わずキスをする。

好きな気持ちはもう止められない!ついに2人は…

冷静になった佐弥子は、10歳も年上の自分がしっかりしなければと思い直す。そして「(キスしたことを)なかったことにしない?」と拓に切り出す。でも…。すでに拓のことが好きだとはっきり自覚した佐弥子は、拓のちょっとした行動も気になって仕方がない。

季節は移り変わり、ゴールデンウィークに突入。サグラダファミリ家で、拓と2人っきりになった佐弥子。たまたま佐弥子のスマホの通知を見て、部屋を探していることを拓は知ってしまう。「なんで?」と問う拓に、佐弥子は涙を浮かべながら、「胸が痛い…拓のことが好きだから胸が痛い」と本当の想いを打ち明ける。

そんな佐弥子を後ろから抱きしめ、拓も「俺、あの夜からずっと、佐弥子さんのことが好きだよ」と告白。まっすぐに見つめられ、佐弥子は、もう自分の気持ちを止められない。キスを交わし、見つめ合う2人。

翌朝。佐弥子は拓の部屋のベッドの上で、真凛の声で目を覚ます。2人でベッドにいるところを見つかってしまった…!!

拓の部屋にて拓の部屋にて

第6話では、サグラダファミリ家のルールが佐弥子と拓の前に立ちはだかる!? 2人の恋の行方は…ますます目が離せそうにない!

■番組概要
[タイトル]
火曜ドラマ『マイ・セカンド・アオハル』
[放送日時]
毎週火曜よる10時~10時57分

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