『君の花になる』あす花のエプロンが意味することとは?

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TBSで火曜よる10時から放送中の、本田翼主演の火曜ドラマ『君の花になる』。挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(本田)が7人組のボーイズグループ“8LOOM(ブルーム)”の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる”という夢に向かっていく物語だ。

今回はあす花の衣装について担当する西原有美氏にインタビュー。シンプルなファッションながら、深い意味が隠されているこだわりを聞いた。

本田翼本田翼

もともと、高校教師だったあす花だが、当時と寮母とのギャップを意識したそう。「教師時代はニットやシャツ、スラックスなどのキレイ目カジュアルで固くなりすぎないようにして、みんなのお姉さん的な先生を意識しました」。

本田翼本田翼

寮母としてはとにかく動きやすさを重視したそうで、「本田さんご自身がSNSで発信されているようなボーイズアイテムやオーバーサイズの物を可愛らしく着こなす感じがいいというプロデューサーからの要望があって、Tシャツにカーゴパンツ、デニムパンツなどのスタイルが多くなっています。ただ、“8LOOMと打ち解けるまではあまりカジュアルになりすぎないほうがいいのではないか?”という提案があり、第1話ではシャツにエプロンというスタイルになりました」。

本田翼本田翼

あす花と言えば、ポスタービジュアルでも着用しているグリーンのエプロンがトレードマーク。ポスタービジュアルでは8LOOMメンバーそれぞれが、メンバーカラーをどこかしらに取り入れているが、その色とかぶらない色として選ばれたのがグリーンだそう。
「衣装の色は、エプロンとのバランスを意識して衣装の色は考えています。あす花は明るく周りを照らす太陽のような存在なので、色もそれに合わせて明るい色やパステルカラーを着ることが多いです。あとはエプロンとはニュアンスの違うグリーンを衣装に取り入れたりしています」と語ってくれた。

君の花になる君の花になる

ちなみに、8LOOMのマネージャー・添木ケンジの衣装にもこんなこだわりが。「個性がとても強いので、あえて衣装はカジュアルスーツやニットでオーソドックスに色味を抑えて、見た目とのギャップが出るようにしています。動きにキレのあるキャラクターなので、軽い素材で動きやすい衣装にしています」と明かしてくれた。

第7話のラストでは、ついに弾(高橋文哉)があす花に告白し、その場面をなる(宮世琉弥)が目撃してしまう衝撃の展開に...ここからあす花と8LOOMの運命が大きく変わる、大波乱が待っている!ぜひお見逃しなく!

■番組概要
[タイトル]

火曜ドラマ『君の花になる』
[放送日時]
毎週火曜よる10:00~10:57

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