日本初の「グリーンCM」を放送 番組とCM放送の両方でカーボンニュートラルを実現

公開: 更新: TBS Topics


TBSは11月1日(火)よる10時57分から、新番組『セブンティーン・ゴールズ~未来にできること~』の放送を開始します。SDGsの実現に取り組む人や企業、団体の活動を応援する内容の番組で、毎週火曜日全5回放送予定です。

TBSは、この番組を日本で初めて番組とCM両方ともカーボンニュートラルで放送します。番組の制作時に排出される温室効果ガスをアルバート計算機(albert Calculator)(※1)を使って算出。番組直後に流れる提供社のCM放送については、スコープ3の排出量を算出します。(※2)
こうして算出した温室効果ガスの排出量に相当する再エネ由来のカーボンクレジットを購入し、再生可能エネルギーの普及に貢献する形でカーボンニュートラルを実現します。

このようにカーボンニュートラルなCM放送をTBSでは「グリーンCM」と名付けました。グリーンCMは、株式会社電通(本社:東京都港区、社長:榑谷 典洋)とbooost technologies株式会社(本社:東京都品川区、社長:青井 宏憲)の協力により実施いたします。
TBSと本番組の提供社は、番組やグリーンCMを通して、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

TBSグループは、2020年からSDGsキャンペーン「地球を笑顔にするWEEK」を実施し、「やってみようよ、SDGs」をテーマに、多くの番組で気候変動を含む様々な社会課題を解決するために、みんなで一緒に行動しようと呼びかけています。ビデオリサーチの調査では、番組を継続して視聴した人の9割以上が「SDGsのために行動を起こした、起こしたい」と答え、番組を見ていない人の2倍近い割合になっています。

『セブンティーン・ゴールズ~未来にできること~』および今回のグリーンCMの全5回放送は、東京ガス株式会社(本社:東京都港区、社長:内田 高史)、ENEOS株式会社(本社:東京都千代田区、社長:齊藤 猛)、その他のスポンサーによる各回1社ごとの提供でお送りします。

今後も積極的にCO2排出削減に取り組むのはもちろんのこと、多様なメディアを有するコンテンツグループとして、企業や自治体、視聴者の皆さまと連携して、気候変動対策においても“社会を動かす起点”となってまいります。

(※1)アルバート計算機(albert Calculator)…BAFTA albertが開発した、番組制作における温室効果ガス排出量を計算するシステム。
(※2)温室効果ガス(Greenhouse Gas:GHG)の排出量を算定・報告する際の国際的な基準である「GHGプロトコル」に基づいて、「広告」のスコープ3(間接排出)排出量を算出

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