美術家・長坂真護氏が『せかくら』のために描いた世界に一つだけの作品を公開

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国分太一上白石萌音がMCを務めるバラエティ番組『世界くらべてみたら』。5月4日(水・祝)の放送は、よる8時から2時間スペシャルでお送りする。

TBSでは、本日から5月8日(日)までの7日間にわたってSDGs(持続可能な開発目標)の全社プロジェクト「地球を笑顔にするWEEK」の第4弾を実施中。『世界くらべてみたら』でも、世界の様々なSDGsに関わる問題をくらべる。スタジオには「地球を笑顔にするWEEK」のキャンペーン大使を務める井上咲楽国山ハセンTBSアナウンサーが登場

今回は、SDGs17の目標の中から「貧困をなくそう」「つくる責任つかう責任」について取り上げ、ガーナ共和国を紹介する。西アフリカの赤道直下に位置し、1年の平均気温が約27度という暑い国だ。
そんなガーナの首都・アクラの南側には「アグボグブロシー」と呼ばれる世界最大級の電子機器のゴミ捨て場があることをご存知だろうか。世界中から集まったテレビやパソコン、キーボードやプラスチックなどの電子ゴミが山積みになっており、現地の人々はその電子ゴミを燃やし、そこから出た銅や鉄などの金属を売って生活している。

『せかくら』では、アグボグブロシーで活動している日本人美術家・長坂真護氏に密着。長坂氏は5年前から電子ゴミをアートとして生まれ変わらせ、その現状を世界に発信していく活動を開始。作品を売って得た収益の大半をアグボグブロシーに住む人々に還元しているという。番組では、長坂氏の活動から電子ゴミの問題を紹介する。さらに長坂氏が『せかくら』のテーマである「みんな違って、だいたい一緒。」に共感し、『せかくら』のために描いたアート「みんな違って、だいたい一緒。」(英語タイトル「We are different in our own ways, But pretty much the same」)がスタジオにサプライズで登場! 素敵な作品に出演者たちも感動!

長坂氏が『せかくら』のために特別に描いたアートは、赤坂・Sacas広場で5月3日(火・祝)~5日(木・祝)に行われるイベント「世界を笑顔にする広場」でも展示され、実物を見ることが出来る。さらにこのイベントには『せかくら』の外国人メンバーも登場し、彼らと一緒に世界の遊びを楽しめるブースも展開される。

5月4日(水・祝)よる8時から放送の『世界くらべてみたらSP』で長坂氏の活動をチェックし、赤坂・Sacas広場で長坂氏の作品にも触れていただきたい。

番組概要

[番組名]
『世界くらべてみたらSP』
[放送日時]
5月4日(水・祝)よる8:00~10:00
[公式サイト]https://www.tbs.co.jp/sekakura/
[公式 Twitter]@sekakura
[公式 Instagram]sekakura_tbs
[世界を笑顔にする広場特設サイト] https://www.tbs.co.jp/SDGs_portal/sekai_egao_hiroba/