さとうほなみと河相我聞が主人公の両親役で出演!『ファイトソング』

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TBSでは1月11日(火)から火曜ドラマ『ファイトソング』がスタートする。本作は空手選手の夢を絶たれ、人生どん底の木皿花枝(清原果耶)と、一発屋でクビ寸前の変人ミュージシャン芦田春樹(間宮祥太朗)、そしてチャラいがずっと花枝に片思いを続けている幼馴染の夏川慎吾(菊池風磨)、3人の恋と成長を描いたヒューマンラブコメディだ。

本日よる10時から放送の第1話には主人公・花枝の両親が回想シーンで登場する。花枝が児童養護施設に入る前、ともに暮らしていた家族であり、花枝が心の支えにしている“勝負曲”を好きになるきっかけにもなった存在。そんな花枝の両親を演じるのがさとうほなみ河相我聞だ。

花枝の母親を演じるのはバンド「ゲスの極み乙女。」ドラム担当、ほな・いこかこと、女優のさとうほなみ。「脚本を読ませていただいたときに、トラブルやつらい出来事が起こるにも関わらず、なぜかキュートでコミカルな雰囲気の物語にとても惹かれました」と作品への印象を話した。劇中ではとても明るい花枝の母であり、「なんなん?」という花枝の口癖も、元は母親の口癖だった。「家族からとても愛されている母親です。至極素直で天真爛漫、自由奔放という印象を受けました。なので演じるときは難しいことを考えず、ただただ花枝との時間を楽しんでおりました」と演じる母親の人物像などを明かしてくれた。

河相は「実生活では成人した子どもが2人おりますが、客観的に父親には見えないのでしょうか。これまで父親役を演じるという機会が少なかったので、お話をいただいたときはうれしく思いました」とドラマのオファーを受けた時の率直の気持ちを述べた。また、演じる役について「花枝の父親は、ある出来事以来、大きな喪失感を抱えてしまうもろく弱い人。彼のある行動も僕自身の感情としては理解がしがたいです。今後の展開でどのように描かれていくのかは、まだわからない部分があったので監督といろいろと話し合いながら演じました」と語った。

さとうは「1話から大波乱なドラマです。私はただ幸せでしたが、“闘う”みなさまのシーンを視聴者として楽しみにしております。ぜひご覧ください」。河相は「とても丁寧に作られた脚本と素敵なキャスト、絶対最後まで見たくなるはず」と作品をアピール。
そんな2人が出演する第1話は本日よる10時から放送。ぜひお楽しみに!
 

■番組概要

[タイトル]
火曜ドラマ『ファイトソング』
[放送日時]
2022年1月11日スタート 火曜よる10時(初回は15分拡大)

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