宮沢りえ 今だから話せる本音語る デビュー秘話、『Santa Fe』の裏側、支えてくれる家族への思い

公開: 更新: 日テレTOPICS
宮沢りえ 今だから話せる本音語る デビュー秘話、『Santa Fe』の裏側、支えてくれる家族への思い
宮沢りえ 今だから話せる本音語る デビュー秘話、『Santa Fe』の裏側、支えてくれる家族への思い

今日6月9日(日)よる10時 日本テレビ系で放送の『おしゃれクリップ』は、芸能生活40年、女優・宮沢りえが登場!

全身白のセットアップコーデで現れた宮沢は、開口一番「今ちょっと緊張してます。すごく緊張屋です」と、慣れないトークバラエティーの雰囲気に本音がポロリ。そんな“緊張屋”でありながら、数々の映画やドラマに出演し、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を3度も獲得。その偉業の裏に一体どんな苦難があったのか?デビュー秘話から家族のことまで、本音と裏側を告白!さらに、親友・水川あさみが爆笑秘話を暴露!? ベールに包まれた宮沢の素顔に迫る。

◆デビュー秘話からサンタフェまで 大女優・宮沢りえの初々しい“初○○”を蔵出し

11歳でモデルとしてデビューした宮沢が初めてファッション誌の表紙を飾ったのは12歳の時。 もともとモデルの仕事に憧れていたという宮沢は「隣の家に住んでいた人がスカウトマンで、小学校6年生の時にモデル事務所に入れてもらった」と驚きのデビュー秘話を告白。そこからすっかりモデルの仕事にハマった宮沢は、若手女優の登竜門といわれるCMで『リハウスガール』を演じて大ブレークを果たすと、18歳の時に発表した写真集『Santa Fe』が史上空前の大ヒット。社会現象を巻き起こしたが、当の本人は「発売した時は海外にいた」。そのためヒットの実感はなかったとか。しかし、何も知らずに帰国してみると…空港で宮沢を待ち受けていた衝撃の光景とは!? 撮影者で今年1月に他界した写真家・篠山紀信さんとの忘れられないエピソードも語る。

そうして瞬く間にスターへの階段を駆け上がった宮沢だが、全てが順風満帆ではなかった。モデルとして大活躍する一方で、14歳の時に映画『ぼくらの七日間戦争』で女優デビュー。映画初主演でありながら日本アカデミー賞新人俳優賞を獲得し女優として華々しいスタートを切ったかに思われたが、実は人知れず抱いていた葛藤と不安。その苦しみをいかにして乗り越え、歴史を切り開いてきたのか?

さらに、12歳の時に出演した初めての資生堂CMや、「おしゃれ」シリーズ初出演時の秘蔵VTRなど、宮沢の『初○○』を一挙大放出!当時の撮影裏話も次々飛び出し、MCの山崎育三郎と井桁弘恵も「裏側を聞きながら見るの、ぜいたく!」と大興奮!

◆意外なプライベートが発覚!? 親友・水川あさみが明かす素顔の宮沢りえ

現在、主演舞台『オーランド』の公演を控え大忙しの宮沢は、日頃の疲れをどのようして癒しているのか?宮沢が『自分へのご褒美ベスト3』を発表!「10代から30代の頃は常に○○をバッグに入れてました」。宮沢の“とっておきのご褒美”とは?

また、2011年に大河ドラマで共演して以来、“何でも話せる仲”という女優・水川がVTRで登場!「唯一無二の存在。マネしようと思ってマネできるものではない」と話す宮沢の生きざまとは?さらに、親友の水川だから知る『宮沢りえの“おちゃめ”なところベスト3』も発表!「あれ何!?」…水川を困惑させる宮沢の謎めいた行動にスタジオ大爆笑!?

ほかにも、ここでしか見られないトークが続々。大のモノマネ好きの宮沢が最新ネタを披露!? 15歳の愛娘とのエピソードや、役者業を支えてくれる家族に対しての思いも。ラストのクリップ撮影では、「こんな写真、今までなかった!」奇跡の1枚に育三郎と井桁が感動!