「花咲舞が黙ってない」最終回直前の重要回!粉飾決算の隠蔽が国家ぐるみの闇へ!? 臨店班には解散の危機が?【第9話 場面写真&あらすじ】

公開: 更新: 日テレTOPICS
「花咲舞が黙ってない」最終回直前の重要回!粉飾決算の隠蔽が国家ぐるみの闇へ!? 臨店班には解散の危機が?【第9話 場面写真&あらすじ】
「花咲舞が黙ってない」最終回直前の重要回!粉飾決算の隠蔽が国家ぐるみの闇へ!? 臨店班には解散の危機が?【第9話 場面写真&あらすじ】

今日6月8日(土)よる9時 日本テレビ系で「花咲舞が黙ってない」第9話を放送。

地位なし権力なし怖いものなしの花咲舞が、弱い立場の人たちのため、銀行内の悪事に真正面からぶつかっていく池井戸潤原作の痛快爽快エンターテインメント作品で、主人公・花咲舞役に今田美桜、舞のバディ・相馬健役に山本耕史、2人の壁となる昇仙峡玲子役に菊地凛子というキャスト陣でお届け。飯尾和樹(ずん)や要潤、上川隆也らがレギュラー出演している。

第9話は、次回の最終回(第10話)に向けて、舞と昇仙峡の関係が大きく動く!

第9話 予告動画:https://www.youtube.com/watch?v=F8f36ECuxww

■芝崎次長が不倫!?…粉飾決算とも何らかのつながりが?

舞は職場近くの公園で、上司の芝崎太一(飯尾和樹)が若い女性と親しげに話をしている姿を目撃。舞は相馬に、芝崎が不倫をしているかも!? と訴えるが、相馬は、東京第一銀行の大口取引先である東東デンキ・粉飾決算のニュースの方が一大事だと気にも留めない。

そんな中、2人は虎ノ門支店の臨店に。そこで東東デンキの元経理課長市村(俵木藤汰)から「東東デンキの粉飾の件は、2か月ほど前に銀行さんが気づいて指摘していた」と言われてしまう。東京第一銀行が新聞の報道よりも先に粉飾の事実を把握していながら隠蔽をしていた!?

翌日、舞と相馬は虎ノ門支店で得た情報をまとめた報告書を芝崎に提出。すると芝崎は明らかに動揺するようなそぶりを見せた。

■昇仙峡玲子の亡き恋人が追っていた銀行の極秘機密…『エリア51』

 その後、舞たちの報告書は経営企画部長・紀本平八(要潤)の元へ。報告書を見た紀本は昇仙峡に、「なかったことに」と報告書の隠蔽を指示。昇仙峡が理由を尋ねると、紀本は「東京第一銀行内には選ばれた人間しか触れることのできない『エリア51』と呼ばれる極秘事項があるのだ」と答えた。

 一人になった昇仙峡は、恋人だった川野直秀(平原テツ)の遺品の手帳を開く。そこには乱れた文字で51と書かれた形跡が。どうやら川野は亡くなる直前までこの秘密を追っていたらしい…。

■粉飾決算を隠蔽!銀行内の闇は国家ぐるみの巨大な闇へつながる!?

その頃、臨店班では芝崎が舞と相馬に報告書を差し戻しながら頭を下げていた。「またですか?」と憤る舞。そんな中、東東デンキの第三者委員会が、東京第一銀行から粉飾を隠蔽するよう指示があったと公表。東京第一銀行が行った隠蔽工作は、世間に広まることとなるが…。

2時間後、営業第三部長の吉原俊二(平山祐介)は、記者会見で東東デンキの発表は事実誤認だと主張。舞と相馬は虚偽の会見に憤りつつ、銀行内の闇を暴こうと調査を始める。 一方、昇仙峡は紀本から、大臣の石垣信之介(大和田伸也)を紹介されていた。川野の手帳に遺された情報から石垣大臣と紀本の間には深いつながりがあり、その先に銀行の闇があるのでは?と考え──!?

さらに臨店班に解散の危機が訪れる。併せて、舞と、舞の大きな壁となっていた昇仙峡の関係も大きく動く超重要回。クライマックスに向けて見逃せない!

■番組概要

土曜よる9時 日本テレビ系で放送
放送後TVer、Huluで配信
TVer:https://bit.ly/hanasakimai2024_Art_TVer
Hulu:https://bit.ly/hanasakimai2024_Art_Hulu

番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/hanasakimai2024/
公式X(旧Twitter):https://x.com/hanasakimai2024
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hanasakimai2024
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hanasakimai2024
番組公式ハッシュタグ:#花咲舞が黙ってない

原作:池井戸潤 『花咲舞が黙ってない』(中公文庫/講談社文庫)、『不祥事』(講談社文庫/実業之日本社文庫)
脚本:松田裕子 ひかわかよ
演出:南雲聖一
チーフプロデューサー:道坂忠久
プロデューサー:小田玲奈 鈴木香織 能勢荘志
シリーズプロデューサー:加藤正俊
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ