家では怖くて会話もなかった亡き父の素顔が明らかに 父が遺した“縁”がつなぐ予想外の展開【こどもディレクター】

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家では怖くて会話もなかった亡き父の素顔が明らかに 父が遺した“縁”がつなぐ予想外の展開【こどもディレクター】
家では怖くて会話もなかった亡き父の素顔が明らかに 父が遺した“縁”がつなぐ予想外の展開【こどもディレクター】

次回 6月12日(水)23:59~(水曜プラチナイト枠内)放送の「こどもディレクター ~私にしか撮れない家族のハナシ~」(製作著作・中京テレビ 日本テレビ系28局+TOS・UMK 30局ネットで放送 毎週水曜23:59~24:29)。出演は斎藤工。次回のゲストは前回に続き仲野太賀。

『あなたにカメラを渡すので、家族を取材してきてもらえませんか?』両親にずっと聞けなかったこと。伝えたいこと。謝りたい事。ウチの家族だけの文化。など、そんな家族への「タブー」や「疑問」をあなた自らがディレクターとなり取材し解決するドキュメントバラエティ。返ってきたカメラを覗くと、親子のかけがえのない瞬間やむき出しの感情が詰まった家族のハナシがあった。

人は誰しもだれかのこども。皆さんは家族に何を聞きますか?

今回は、「父は僕のことを愛していましたか? 後編」。こどもディレクターを務める男性(33歳)は、10年前に亡くなった父の素顔と本当の想いを知るため、少ない手掛かりを頼りに“取材”を敢行。男性にとって父はとにかく怖い人で、父から愛されていた自覚もあまりなかったという。

男性は、勇気を出して父の元同僚の女性に連絡をとり、会って話を聞くことに。家では会話もほとんどなかった父だが、職場ではまったく違う顔を見せていたようで…。男性が「どんな感じの人だったんですか?」と聞くと、意外な一面が明らかになる。さらに、父と親しかった2人の仕事仲間をつないでもらえることに。

男性は「2人に会うのは(父の葬儀以来)10年ぶりなので…」と緊張した面持ちで集合場所へ。仕事仲間の2人は、父の“すごいところ”や人情味あふれるエピソードを紹介。男性は、今まで知ることのなかった父の人となりに驚きを隠せない様子。

そしてさらに、男性が10歳のときに離婚して家を出た母に、父の話を聞くことを決意。2年ぶりの再会に葛藤を抱え、「ちゃんと核心をつけるのか」と気を張る男性。いざ対面すると…母がいま明かす、父の本当の想いとは?

父が遺した“縁”が男性を、想像を超える未来へとつなぐ――。

※内容は変更になる可能性がありますので、ご了承下さい。

番組HP:https://www.ctv.co.jp/kodomod/