森保Jが敵地ミャンマーで前日練習…大雨続いたピッチ状態を確認、長友佑都は依然別メニュー【6月6日(木)9時から生中継】

公開: 更新: 日テレTOPICS
森保Jが敵地ミャンマーで前日練習…大雨続いたピッチ状態を確認、長友佑都は依然別メニュー【6月6日(木)9時から生中継】
森保Jが敵地ミャンマーで前日練習…大雨続いたピッチ状態を確認、長友佑都は依然別メニュー【6月6日(木)9時から生中継】

日本代表は5日、試合会場のトゥーワナスタジアムで北中米W杯アジア2次予選・ミャンマー戦(6日・ヤンゴン)の前日練習を行いました。
冒頭約15分間が報道陣に公開。右ふくらはぎに痛みのあるDF長友佑都(FC東京)は冒頭のランニングに加わりましたが、ボール回しには参加せず、合流初日から3日間連続で別メニュー調整となりました。ミャンマー戦は欠場するとみられます。

試合会場のトゥーワナスタジアムでは今回が初練習。日中から断続的に降っていた大雨は練習開始直前に弱まり、蒸し暑い中でのトレーニングとなりました。大雨の影響でピッチ状態が懸念されていましたが、目立った水たまりはなくコンディションは良好。慎重な対応が求められるGK陣はペナルティエリア外でのクリア練習を入念に行い、ボールのバウンドを確認していました。 

練習後、報道陣の取材に応じたMF遠藤航(リバプール)もトゥーワナスタジアムの環境について「そんなに悪くないと思う。思っていた以上に暑さはあったけど、今日は晴れていなかったのでまだマシだと思う」と前向きにコメント。ピッチ上の水たまりについても「全然そんな感じではない」と話しました。
森保一監督は前日練習に先立って行われた記者会見で「代表として誇りを持って勝利を目指して戦うことをこれまで通りにしっかり実践しつつ、戦術のところと選手層を広げるための起用をしたい。3バック、4バックも試合の中でトライしたい」とミャンマー戦でのオプション起用を示唆しています。
試合は、6月6日(木)夜9時から地上波日本テレビ系全国ネットで生中継されるほか、TVerでもライブ配信されます。
(協力:ゲキサカ)