【6月6日(木)9時から生中継】23歳バースデー久保建英ら森保Jがミャンマー入り 練習直前にスコール襲来も現地日本人140人が出迎え

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【6月6日(木)9時から生中継】23歳バースデー久保建英ら森保Jがミャンマー入り 練習直前にスコール襲来も現地日本人140人が出迎え
【6月6日(木)9時から生中継】23歳バースデー久保建英ら森保Jがミャンマー入り 練習直前にスコール襲来も現地日本人140人が出迎え

北中米W杯アジア2次予選・ミャンマー戦(6日・ヤンゴン)に臨む日本代表が4日、ミャンマー入りし、現地時間夕方にヤンゴン市内の練習施設でトレーニングを行いました。雨季に入った現地は日中に晴れ間も見られ、蒸し暑さに包まれていましたが、練習直前にはスコールが襲来。天候が読めない難しいコンディションの中、別メニュー調整が続くDF長友佑都(FC東京)を除く25人が全体練習に参加しました。

ヤンゴン初日の練習ではミャンマー在住の日本人コミュニティが招待され、約140人が練習場入りする選手たちを盛大に出迎えました。子どもたちは選手たちとの集合写真撮影も行い、この日23歳の誕生日を迎えたMF久保建英(ソシエダ)にお祝いのメッセージも送りました。久保が交流会の最後にファンの子どもをハグすると、一層大きな声援が上がっていました。

 練習は冒頭約15分間が報道陣らに公開され、足の痛みがある長友は引き続き別メニュー調整。トレーナーに付き添われてストレッチを行った後、スパイクを履いてピッチをランニングしていました。その他の選手はフィールドプレーヤーがボール回しなどでウォーミングアップを行い、ゴールキーパーは下田崇GKコーチと専用メニューを実施。非公開練習の始まる頃には徐々に雨足も弱まり、その後の戦術練習は予定どおりに実施できたとみられます。

 チームは5日、試合会場のトゥウンナ・スタジアムで前日練習を実施予定。6日のミャンマー戦に向けて調整を進めます。

試合は、夜9時から地上波日本テレビ系全国ネットで生中継されるほか、TVerでもライブ配信されます。
(協力:ゲキサカ)