世界の果てまでイッタっきり in ブルガリア

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世界の果てまでイッタっきり in ブルガリア
世界の果てまでイッタっきり in ブルガリア

みやぞんはブルガリア中央に位置するカザンラクへ。挑むのは、はしごを持って332m走った後、高さ13mの壁を一気に駆け上がる消防士の技術を競う大会の花形競技・フックラダークライミング。
ブルガリアは強豪国の一つで、今回の先生は14秒04の記録を持つブルガリアチャンピオン、ゲオルギさん。

まずははしごに登ってみる!しかしみやぞん、高所恐怖症。さらに8.5キロのはしごを引っかからないように窓枠にかけるのが難しい。
ということで、AD諏訪が要救助者に扮し、みやぞんを鼓舞!それにより恐怖心は和らいだが、まだ1分近くかかるペース。

翌日、ブルガリア名物の薔薇をリポートするため農園へ。ここでは500キロもの薔薇を採取し、釜で蒸し上げローズオイルを抽出している。

さらにもうひとつ、ブルガリアが世界に誇るものといえばヨーグルト!ブルガリアのあちこちに生えているドリャンという木には多くの乳酸菌が付着しており、別名「ヨーグルトの木」と言われている。これを温めた牛乳に入れるとヨーグルトが出来るというが…現地のお母さんは40℃に温めた牛乳に既にヨーグルトを入れる方法を推奨。そのバージョンと、ドリャンバージョンで実験…すると翌日、ドリャンのほうが出来ておらず。専門家の予想では、気温が低いため乳酸菌の活動が活発ではなく、さらに雨で乳酸菌が流された可能性があるとのこと。

そして本題、はしご!ここからは効率よく登るテクニック・はしごの引き上げを学ぶ!さらにフルレースにもチャレンジしてみるが…タイムは56秒53。さらにみやぞん、一回走っただけで疲労困憊。

計測日前日。疲労の蓄積で身体が動かないみやぞん、それでも必死に練習!そんなみやぞんの激励に来たのは、カロヤンさんが飼っているアオメキバタンのチコくん。なんと自転車に乗り3mを7秒56で疾走!

そして本番。目標は30秒、スタート!最初のはしごの引掛けはわずかにミスしたが、それを補う軽快なクライミングで駆け抜け32秒82!
2回目はほぼノーミスで30秒81!そして後悔しないための3回目、やりきって32秒30!

以上、世界の果てまでイッタっきりでした!