5月18日放送の「アナザースカイ」は松村沙友理が宮崎県へ。

公開: 更新: 日テレTOPICS
5月18日放送の「アナザースカイ」は松村沙友理が宮崎県へ。
5月18日放送の「アナザースカイ」は松村沙友理が宮崎県へ。

5月18日のゲストは、俳優でモデルの松村沙友理さん。18歳で乃木坂46の1期生オーディションに合格。以降、グループの選抜メンバーとして活躍し、2021年に卒業。今回訪れたのは、人生の決断をする時に来ることが多かった宮崎県。懐かしい場所を巡って、自分のこれまでの歩みを振り返る。プライベートでもメンバーの一員であることを常に意識していた。どこに行く時も戦闘モード。「乃木坂46の私」という鎧をまとっていた。重荷に感じるよりも、素敵なグループだと思ってもらいたい。そんな気持ちが強かった。アイドル活動と並行して、自ら志願してCanCamの専属モデルも務めた。先輩からアドバイスをもらったり、礼儀作法を教わった。仲間内のサークルから社会に出たみたいで嬉しかった。俳優として映画やドラマにも出演。ある映画の撮影中に監督に言われた言葉が今でも心に残っている。「普段アイドルを演じているから、役を演じる時に二重に演技をしている。本当のあなたを見せてほしい」。デビューしてから、いつも撮られていた。素の自分なんてものを考えたことがなかった。本当の自分って何だろう。乃木坂46を卒業して3年。笑い方がすごく変わった。笑う時に口を隠すのが癖だったのに、今は上向いて笑っている。警戒心よりも現在の自分を見て欲しいという気持ちが強い。乃木坂46に入る前の自分にようやく戻れた気がする。素の私は自由だ。チャレンジしたいことがたくさんある。