銀行合併へ&半沢直樹が登場!号外を芝崎次長役・飯尾和樹(ずん)が渋谷で配布

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銀行合併へ&半沢直樹が登場!号外を芝崎次長役・飯尾和樹(ずん)が渋谷で配布
銀行合併へ&半沢直樹が登場!号外を芝崎次長役・飯尾和樹(ずん)が渋谷で配布

次回5月18日(土)よる9時 第6話が放送の日本テレビ系「花咲舞が黙ってない」。

先週5月11日(土)放送の第5話では、花咲舞(今田美桜)たちが働く東京第一銀行が別の銀行と合併することが発表され、相手先の産業中央銀行の行員として、池井戸潤が生んだ名物キャラクター・半沢直樹が登場。合併後の主導権争いを有利に進めるために半沢が暗躍し、それに翻弄される舞や昇仙峡玲子(菊地凛子)らの姿が描かれた。

原作の小説にも半沢が登場するためドラマにも登場した形だ。本作で半沢直樹役を演じるのは劇団ひとり。劇団ひとりが演じることは放送まで明かされなかったが、登場シーンと共に「半沢直樹」「劇団ひとり」がXでトレンド入りするなど、SNSで大きな話題となった。

■芝崎次長役・飯尾和樹(ずん)が渋谷で号外型広告を配布!

銀行の合併は現実でも大きなニュースとなる。そこで今回、銀行の合併および半沢の登場を大見出しとした号外型広告をスポーツ報知とサンケイスポーツの2紙で展開、放送翌日の5月12日(日)お昼に東京・渋谷マークシティで配布した。

配布には、ドラマで舞と相馬(山本耕史)の上司・芝崎太一次長役を演じる飯尾和樹(ずん)がゲリラで参加!芝崎は平和主義者で、あまり出世競争のゴタゴタには巻き込まれたくはないと思っている人の良いキャラクターで、“銀行が合併したらドラマの世界でも実際に号外を配ってそう”なイメージから今回の抜擢となった。

飯尾が現れると現場にはたくさんの人だかりが。号外型広告を受け取った方から記念撮影をお願いされると快く応じたり、銀行で働く方から「いつも見ています! (花咲)舞の気持ちがすごくよくわかります」と声をかけられて「ありがとうございます! ぜひTVerでも見返してください!」と返すなど、和気あいあいとした配布イベントとなった。

■半沢直樹役の劇団ひとりに飯尾和樹「背負ったんだ! 肝っ玉が据わってる」

日曜の昼間で、ちょうどこの日は母の日。それもあってか「たくさん家族連れが来て、受け取ってくれました。交流できてうれしかったです」(飯尾)とコメント。

半沢役の劇団ひとりとは芸人つながりの飯尾。「メイク室でメイクさんから聞きました(笑)。(配役を聞いて)“ひとり!? 背負ったんだ!”と思いましたね。さすが、ピン芸人は肝っ玉が据わってますね」とキャスティングの感想を述べた。

本作の今後の見どころを聞くと「舞・相馬VS半沢直樹の銀行同士の戦いが盛り上がってきます。また、菊地凛子さん演じる昇仙峡玲子が深い眠りから覚めていろいろ動き出します。彼女の背景もわかってきますので、楽しみにしてください!」と答えた。

■次回の第6話は…花咲舞と昇仙峡玲子が急接近!?

次回第6話は今週末5月18日(土)よる9時から。

舞と相馬は寿司屋の常連客から、5年前に亡くなった娘の銀行口座で娘の死後、何千万ものお金が動いていたと相談を受け調査を行う。

娘が亡くなる直前まで働いていたのは新薬を開発する製薬会社だったが、5年前に開発の途中で破産し、社長は行方不明。そんな中、舞たちは別のベンチャー企業が似たような薬を開発中との情報を掴む。突撃すると、代表者は明らかに何かを隠しているようで……!?

銀行合併騒動も波乱の展開を迎えていく中、前回半沢に翻弄された舞と昇仙峡が急接近!? 次回の「花咲舞が黙ってない」も見逃せない!

■番組概要

土曜よる9時 日本テレビ系で放送
放送後TVer、Huluで配信
TVer:https://bit.ly/hanasakimai2024_Art_TVer
Hulu:https://bit.ly/hanasakimai2024_Art_Hulu

番組公式HP:https://www.ntv.co.jp/hanasakimai2024/
公式X(旧Twitter):https://twitter.com/hanasakimai2024
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/hanasakimai2024
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@hanasakimai2024
番組公式ハッシュタグ:#花咲舞が黙ってない

原作:池井戸潤 『花咲舞が黙ってない』(中公文庫/講談社文庫)、『不祥事』(講談社文庫/実業之日本社文庫)
脚本:松田裕子 ひかわかよ
演出:南雲聖一
チーフプロデューサー:田中宏史
プロデューサー:小田玲奈 鈴木香織 能勢荘志
シリーズプロデューサー:加藤正俊
制作協力:AX-ON
製作著作:日本テレビ