「IKEA Tokyo-Bay」の売り上げデータを調査!見つけたらマストバイ?人気商品TOP5

公開: 更新: 日テレTOPICS
「IKEA Tokyo-Bay」の売り上げデータを調査!見つけたらマストバイ?人気商品TOP5
「IKEA Tokyo-Bay」の売り上げデータを調査!見つけたらマストバイ?人気商品TOP5

2月3日(土)日本テレビで放送(TVerにて最新話を無料配信)の「ニッポン人の頭の中」。

日頃私たちがネットで行う検索や買い物、SNSの投稿など日々無意識に蓄積され続ける莫大なデータ。この番組は、そのような多種多様なデータでニッポン人の頭の中を可視化!OAしたランキングを記事でもご紹介する。

北欧スウェーデンの家具メーカーとして全世界で470店舗、国内でも13店舗を展開する「イケア」。2022年の売り上げは、全世界で約6兆4800億円。家具から雑貨まで常時9500点の商品を取り揃え、国内で年間2753万人以上が訪れているという。

そんなイケアで、ニッポン人はどの商品を一番買っているのか?売り場面積2万㎡を誇る千葉県船橋市にある「IKEA Tokyo-Bay」の1年間の売上データ(2022年9月1日〜2023年8月31日)TOP5を発表!(文中の価格は撮影当時の金額。店舗により在庫状況や取り扱い商品は異なる)

1位:フリーザーバッグ「ISTAD(イースタード)」
2位:キッチングッズシリーズ「IKEA 365+(サンロクゴプラス)」
3位:収納ケース「PÄRKLA(ペルクラ)」
4位:タオルシリーズ「VÅGSJÖN(ヴォーグショーン)」
5位:ショップバッグ「FRAKTA(フラクタ)」

1位は、柄が常時約20種類あるというフリーザーバッグ「ISTAD(イースタード)」。セールススタッフ・岸谷美穂さんいわく、「販売当初からIKEAジャパンで総累計だと4400万個」販売しているそうで、国内全店舗で売上1位というメガヒット商品とのこと。

「いっぱい入ってて安くて便利なのでいつも買いにきます。味付けたまごを作る時とかに使ってます」「食品を小分けにして保存したり、出かけるときに子どものもの入れたりして使ってます。枚数も入っていて安いと思います」「デザインがかわいいのと、サイズ展開がいっぱいあるのでほとんど全種類のサイズをいつも家にストックしてます」などの愛用者の声も。

シリーズによっては、60枚入りで299円、1枚あたりで計算するとなんと約5円で、柄の豊富さ以外に安さも人気の秘密なんだとか。

2位は、キッチングッズシリーズの「IKEA 365+(サンロクゴプラス)」。フライパン(2499円)やグラス(ゴブレット 199円)、包丁(1499円〜)など調理器具が50種類以上にも及ぶ。なかでも人気の保存容器は、ガラスとプラスチック、サイズ・形違いなど全部で10種類以上!ふたも4種類と豊富に取り揃えている。

3位は、収納ケースの「PÄRKLA(ペルクラ)」。サイズは、間口の広いタイプ(299円)とシューズバッグタイプ(89円)の2種類がある。特に衣替えのシーズンに人気で、「子どものバスケに行く時のシューズケースがすぐ壊れるので安くていいかなって」「洋服とかバッグ、靴、あと季節ものの入れ替えするのにも。愛用者です」という声が聞かれた。

PICK UP