世帯・個人全体で東西ともに同時間帯1位!「プレバト!! 冬の3時間スペシャル」が高視聴率獲得!

公開: 更新: MBSコラム

1月11日(木)午後7時からMBS/TBS系で放送された「プレバト!!冬の3時間スペシャル」が、世帯視聴率で関西地区13.0%、関東地区11.6%を記録。個人全体視聴率(4歳以上の平均視聴率)でも関西地区7.4%、関東地区6.9%と、東西の世帯・個人全体いずれも同時間帯1位の高視聴率を獲得した。(ビデオリサーチ調べ)

俳句タイトル戦【冬麗戦】優勝は落語家・春風亭昇吉!

この日は「俳句」冬のタイトル戦【冬麗戦】、「色鉛筆」、「スプレーアート」の3本立て。
【冬麗戦】には、2023年に詠まれた全312句から選ばれた傑作16句の詠み手が集結した。特別永世名人で夏の覇者・梅沢富美男を筆頭に、永世名人の村上健志(フルーツポンチ)・千原ジュニア・横尾渉(Kis-My-Ft2)、名人9段の中田喜子、名人7段の立川志らく・森口瑤子、特待生4級の春風亭昇吉・本上まなみ・こがけん、特待生5級の勝村政信・水野真紀。さらに、名人・特待生位を持たない安藤和津、かたせ梨乃、川島如恵留(Travis Japan)、えなこが優勝を懸けて激突した。お題は「大笑い」。昇吉が【一月の笑いの外にひとりいた】の句で名人たちを蹴散らしタイトル戦初優勝。
夏井いつき先生からも「笑いの反対側から笑いを描こうとしている。これが秀逸」と高い評価を受けた。

<冬麗戦2023結果>
①春風亭昇吉 ②横尾渉(Kis-My-Ft2)③梅沢富美男 ④村上健志(フルーツポンチ)⑤立川志らく⑥川島如恵留(Travis Japan)⑦中田喜子 ⑧森口瑤子 ⑨千原ジュニア ⑩安藤和津

【色鉛筆コンクール】では辻元舞が驚異の2連覇達成!

関東地区・個人全体の毎分最高視聴率(7.8% 午後7時57分)を記録したのは「色鉛筆コンクール」の1位発表シーン。「メニュー掲載にふさわしい料理の絵」をお題に、名人5段のレイザーラモンHG・くっきー!、名人2段の田中道子・犬山紙子、名人初段の久保田裕之、特待生4級の栗原恵らがしのぎを削る中、名人7段の辻元舞が上ロースかつ定食と焼肉弁当を描いて2連覇し、圧倒的強さを見せた。

一方、関西地区・個人全体の毎分最高視聴率(8.9% 午後8時16分)は「スプレーアートコンテスト」の順位発表シーン。茨城県日立市を舞台に山下リオが光宗薫の史上初3連覇を阻止し、念願の初優勝。

2人の作品は12日から、小松利昌・青木崇高・中野周平(蛙亭)の作品と共に日立市内に飾られている。
1月18日18:59までTVerで見逃し配信中!

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