歯ごたえシャキシャキ旬の竹の子に"飲める天津飯"!ディープな京都名物に所さん「これはイイね!」

公開: 更新: MBSコラム

4月15日放送の「所さんお届けモノです!」は、有名観光地の“裏名物”を発掘する企画の第2弾。2020年「世界の人気都市ランキング」で1位に輝いた古都・京都で、観光客にはたどり着けない絶品スイーツや旬の名産品、地元で愛される人気メニューを発見!

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※4月22日(土)7時29分まで

■1日50個限定が売り切れ!地元の人気スイーツ

京都府宇治市出身で宇治市観光大使も務める麒麟川島明さんをゲストに、京都にディープに迫った今回。八つ橋や抹茶、湯豆腐といった名物に隠れた"裏名物"とは?

まずは、清水寺などがある人気スポット・東山エリアで聞き込み調査!理髪店のお父さんが教えてくれたのは、カフェ「けやき堂」の手作り「東山パイシュー」(350円)。ふわふわのシュー生地と、北海道産小麦&バターを使ったサクサクのパイ生地の中に、きび砂糖とてんさい糖で炊いた優しい甘さのクリームがたっぷり。1日限定50個が売り切れることも珍しくないという、地元の人気スイーツです。

豊臣秀吉の妻・北政所(ねね)が秀吉を弔うため建立したという由緒あるお寺・高台寺の和尚さん方がこっそり教えてくれたのは、創業から90年の和菓子屋「松壽軒」。その道54年の和菓子職人、2代目・田治康一郎さんがのれんを守る老舗です。

「全部は表現しない。半分はお客さんに感じ取ってもらう」(田治さん)という奥行きが松壽軒のお菓子の魅力。中でも京都丹波産の大納言小豆を使ったあんこ玉を希少な白小豆の餡で包んだ「きんとん」(340円※店頭にない場合もあります)は、所さんも「これは間違いないね」と唸る定番の逸品です。

■最高級竹の子に所さん「これはイイね!」

もう一つ、高台寺の和尚さんが「いま特に美味しい時期です」と教えてくれたのが、季節の京野菜を取り扱う「とり市老舗」の「京都 洛西 塚原産 朝掘り白子竹の子」(一籠5,400円~※時期により値段が変わります)。箱から出てきた立派な竹の子に、所さんも「これはイイね!!絵に描いたような竹の子だね」とビックリ!

白子竹の子は、京都を知り尽くす川島さんも「思いっきり"初めまして"だった」と頭を搔くほどの"裏名物中の裏名物"。土をかぶせて日光に当てず育てるため、純白で柔らかく、それでいてシャキシャキの食感が魅力です。京風のおだしで炊いた"若竹煮"と竹の子ご飯にしていただいた所さん、「おいしい!噛んでて、砕け方がイイね」とごきげん!

京都では最高級の贈答品として重宝されるこの竹の子ですが、「とり市老舗」ではより手軽に楽しめるよう「竹の子ごはんの素」(3人前、1026円※お取り寄せ可)も販売中です!

■お取り寄せ可!京都人に愛される"飲める天津飯"

京都人代表・川島さんが用意した"本当は教えたくない裏名物"は2つ。一つは、宇治市にある黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)。江戸時代初期に中国の高僧・隠元禅師が創建した異国情緒あふれるお寺です。

建物が龍の形に配置されていたり、参道に龍の背中のウロコをイメージした石が敷かれていたり...と個性的あふれるこのお寺ですが、意外にも観光客の知名度は低め。注目は、大きな魚の形をした木製の"かいぱん"。実はこれ、"木魚"の原型なのだとか!リアルな魚をかたどったその姿に所さんも「カッコいいなぁ!」「これ、もっと前に出したほうがいいよ」と大興奮の穴場スポットです。

もう一つは、東山エリアにある中華料理店「マルシン飯店」の"飲める"「天津飯」(850円)。朝6時まで営業しているこちらのお店は川島さんいわく、仕事を終えた芸妓さんなど「本物の京都人が朝方集まってくる」という人気店。

餡がたっぷりかかった天津飯は「れんげでほぐすとサラサラになって、そのままガバッと飲んでもいいんじゃないかというトロトロ感になります」という川島さんイチ押しの裏名物。味の決め手の「天津飯の餡」(400g×2袋)はなんと、自動販売機(780円)やお取り寄せ(860円※送料別)でも入手可能!このほか、地元民が本当は教えたくない"裏名物"は番組ホームページの「トコログ」でも紹介中。ぜひお試しあれ!

次回、4月22日(土)の放送は...
【第10弾】長野県突入!甲州街道で発見!宿場町ならではの新名物
※商品情報・各店舗情報は番組公式HPでも確認できます!

「所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
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