絶品炙りたたきに昆布シメも!お取り寄せ可能な輪島の天然ふぐグルメに所さん「能登いいじゃん!」

公開: 更新: MBSコラム

「所さん お届けモノです!」1月14日放送回は、恒例“港の朝市シリーズ”第9弾でカミナリの2人が冬の日本海へ。能登半島・輪島の朝市で、ここでしか食べられない絶品ふぐグルメを堪能しました。さらに、“料理がもっと美味しくなる”という魔法のスプーンも登場!さて、その実力は…?

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■干物&土鍋ごはんで絶品朝定食が完成!

「輪島朝市」は、東京から飛行機と車でおよそ2時間の能登半島・輪島で毎朝8時から行われています(※第2・4水曜日は定休日)。

実はここ、平安時代に起源を持つ"日本最古の朝市"とも言われ、"日本三大朝市"の一つに数えられる由緒ある朝市。360メートルほどの通りに最大160軒が出店し、地元のお母さんたちが元気に声を掛け合う活気あふれる朝市です。

輪島産の大きなタラ(1匹3,000円)やカマス(1匹200円)、マトウダイ(1匹1,000円)。さらにサバ醤油干物(1皿2枚入り400円)やノドグロ一夜干し(1皿4枚入り1,000円)、ふぐの一夜干し(塩・1皿5枚1,000円)など、うまみを凝縮した絶品干物も驚きのお値打ち値段!朝市歴数十年のお母さんたちとの値引き交渉も、輪島朝市の楽しみの一つです。(※各店舗、入荷状況によって取り扱う商品や価格などは異なります)

網やコンロ、トングを無料で貸してくれる「網焼き 漁火コーナー」では購入した魚介類や干物を網焼きにでき、隣にある「輪島朝市横丁」で能登米土鍋炊きごはん(150円)と味噌汁(150円)を買ってくれば、数百円でぜいたくな絶品干物定食の完成です。これはうれしい!(※漁火コーナーと輪島朝市横丁は土日祝のみ営業、天候により休業することがあります)

さらに「朝市さかば」では、市場で購入した鮮魚を調理してくれる有料サービスも。旅の途中でも気軽に立ち寄って海の幸をその場で味わえる、旅行者にも優しい朝市なんです。

■あの高級魚の希少グルメに舌鼓

そんな「輪島朝市」の目玉の一つが"ふぐ"。実は輪島市は、天然ふぐの漁獲量で5年連続1位に輝いたこともある名産地。ぜいたくに厚切りにした輪島産マフグにクリーミーな白子も載った「輪島ふぐ丼」(1,980円)を頬張ったカミナリ・まなぶは「口の中が幸せで包まれた...」と至福の表情!

スタジオへのお届けモノも、そんな絶品ふぐグルメから。

注目は、ふぐの卵巣を3年以上ぬか漬けにすることで毒を消した「輪島産ふぐの卵巣のぬか漬け」(100g 600円)。ふぐの中でも毒が強いといわれる卵巣ですが、その食用がここ、石川県で認められています。あぶると高級珍味カラスミよりも濃厚で美味といわれる能登ならではの超希少グルメです。

さらに、スタジオには「輪島産天然ふぐの昆布シメ」(1,300円)や「輪島産天然ふぐの炙りたたき」(1本1,800円)も登場(この2品はお取り寄せも可能です。詳しくは番組HPと公式Instagramで!)。嚙めば嚙むほど旨味があふれるふぐグルメに所さんも「能登いいじゃん!」と大満足!

■料理をおいしくする魔法のスプーンとは?

輪島といえば、輪島塗。ということで、続いては漆器の最高峰・輪島塗を専門に扱う「なつめの店 小西」でお届けモノ探し。超高級漆器500種以上を取り揃え、伝統工芸士がその場で名入れしてくれるサービスも人気です。

お店の方が「口触り最高で、料理が何倍もおいしくなるんです」と教えてくれたのが、輪島塗のスプーン(22,000円)。ためしにカミナリが、輪島朝市のスイーツショップ「ラ・レーヴ(柚餅子総本家中浦屋)」の輪島プリン(千枚田のお米、486円)をこのスプーンで食べ比べてみると...2人とも「全然違う!絶対体験してほしい」とビックリ!

それならば、とスタジオの新井ちゃんと田中さんも実食。すると、新井ちゃんも「違いますね!」、田中さんも「最初の一口が違う!」と、やはりその違いを実感した様子。新鮮な魚介から最高級漆器まで、輪島朝市の魅力がギュッと凝縮した30分となりました。

※商品・お取り寄せ情報や店舗情報は番組公式HPでも確認できます!


所さんお届けモノです!」はMBS/TBS系で毎週土曜日あさ7時30分放送。
公式HPはこちら。
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