「俳句の申し子かもしれない!」初登場で才能アリになった逸材とは?

公開: 更新: MBSコラム

10月6日放送の「プレバト!!」俳句査定は、実写版「ちびまる子ちゃん」でまる子役を演じた森永永依が初登場で、いきなり才能アリ1位を獲得。夏井いつき先生は「この人は絶対に伸びる!」「楽しみな人を見つけた!」とお褒めの言葉を連発し、永世名人の梅沢富美男も「俳句の申し子かもしれない!」とびっくり仰天。衝撃の俳句デビューを飾った森永は、一体どんな句を詠んだのか?

今回の俳句査定は「店のオープン」をお題に、篠原ゆき子、森永永依、三浦獠太、ニューヨーク嶋佐和也が激突。初登場の森永は実写版「ちびまる子ちゃん」でまる子役を演じており、進行の清水麻椰アナウンサーから「まる子の祖父・友蔵が"心の俳句"をよく詠んでいますよね。才能ナシだと『ちびまる子ちゃん』にも泥を塗ることに...」とプレッシャーをかけられ、「才能ナシだったら...メンタルやられてしまいますね」と苦笑い。

★才能アリ1位★
いちじくを運ぶ掛け声朝の鐘  森永永依

「数年前にモロッコ旅行で日の出を見に行こうとしたら、小さな子どもたちが掛け声をかけながら、いちじくが載った荷台を押していたんです。その感じに、すごく元気をもらえて。1日頑張ろうって、明るい気持ちになれたんです」

素晴らしい情景を切り取った名句に、永世名人の梅沢富美男は「俳句の申し子かもしれない!」「初めて書いたんでしょ?」とびっくり仰天。夏井いつき先生も「"いちじく"が季語ですね。最初は1個かなと思ったら、"運ぶ"なのでたくさんある。しかも、"掛け声"ですから、たくさんの人が運んでいる。収穫の喜びがあふれていますし、今から開く市場に運ぶに違いないですね」と解説し、「感心しました。この人は絶対に伸びると思います!」「楽しみな人を見つけました!」とお褒めの言葉を連発。森迫は満面の笑みで喜びを爆発させ、衝撃の俳句デビューを飾った。

さらに、特待生昇格試験は「永世名人への道」に挑む名人10段のKis-My-Ft2横尾渉が「ズル休みさやか駅前純喫茶」句で☆2つに前進。句集出版を目指す「永世名人のお手本」ではフルーツポンチ村上健志は「ピザ窯に小さき火朝寒し」句、梅沢富美男も「口開けの客は西瓜と連れ立ちて」句で掲載決定を勝ち取り、名人たちも名句を連発した。

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さて、次回はいよいよ、金秋戦の決勝!お題「大谷翔平」で見事1位に輝くのは・・・?

芸術性や文才など芸能人のあらゆる才能をプロが査定! 才能アリなら絶賛!才能ナシなら容赦なく酷評!浜田雅功が最強講師陣を率いてお届けする新しいカルチャースクール番組『プレバト!!』はMBS/TBS系で毎週木曜よる7時放送。https://www.mbs.jp/p-battle/

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