芸能人が名前を伏せてデリバリー弁当バトル! 勝者はジャニーズの料理番長・キスマイ横尾

MBSコラム

5月9日放送の「100%!アピールちゃん」は、芸能人が名前を伏せてデリバリー弁当を販売する新企画「ゴーストキッチンファイト」が行われ、Kis-My-Ft2横尾渉鈴木亜美、よゐこ・有野晋哉の3人が激突。カスタマーレビューには高評価だけでなく、「食べてたら虚しくなってきた」という容赦ないコメントも並び、忖度のないガチンコ対決が繰り広げられた。

指原莉乃麒麟川島明らが出演する「100%!アピールちゃん」5月9日放送回は、芸能人が名前を伏せてUber Eatsでデリバリー弁当を販売する新企画「ゴーストキッチンファイト」が行われた。

参戦したのは、ジャニーズの料理番長 Kis-My-Ft2・横尾渉、芸能界屈指の激辛通でフードアナリストの資格を持つ鈴木亜美、芸人になる前は一流ホテルの料理人だった よゐこ・有野晋哉の3人。ゴーストキッチンと呼ばれる店舗を持たないデリバリー専門の業態を舞台に、芸能人パワーを封印して、有名チェーン店と肩を並べた状態で4日間限定で販売。最も利益を出した者の勝利となる超過酷かつ忖度ナシのガチ料理対決を繰り広げた。

キスマイ横尾が考案したのは「ワンハンドで手を汚さない」「途中から刻んだカリカリ梅で味変してあるので最後まで飽きずに食べられる!」と自信満々の『驚き2段階!チキンチャーハンラップ』1200円。

対する鈴木が販売するのは「ピリ辛であと引く辛さ。でも甘味もないと美味しくならない。甘さと辛さのバランス」「追い唐辛子も無料にしました」と辛さにこだわり抜いた『うま辛~ゴ冷麺♡』1500円。

一方、有野が作ったのは「お好み焼きとご飯を合体して食べられる」「女子人気も欲しいのでチーズを足しました」と手ごたえ十分の『豚バラ3倍!好みのモノ全部焼き ザ・好み焼き』2000円。

販売開始から1時間後、横尾と鈴木に初オーダーが入り、その後も順調に売り上げを伸ばしたが、強気の価格設定にした有野だけはまさかのゼロ。有野は「譲られへんけどな...。でも、いいか! 1500円でお願いします」と、2日目から急きょ500円値下げし、ここから驚きの追い上げを見せた。

だが、カスタマーレビューには世間から本音コメントが次々に投稿され、横尾のチキンチャーハンラップには「食べ進めるとアクセントある食材が出てきて名前の通り驚き2段階!でした」(20代男性)と高評価もあったが、「味は美味しいけど、コレっておにぎりだよね? おにぎりだと思うと高すぎる!」(40代男性)という厳しい意見も。これには横尾も「それを言われたら終わり!」と苦笑い。

鈴木の冷麺にも「本当においしかったです」(20代女性)、「辛さの奥に愛を感じました」(40代男性)だけでなく、「初期設定が辛すぎる!! 辛さを足せるならもう少し優しくしてほしい」(20代男性)と不満の声があり、鈴木は「ごめんね...」と涙目に。

有野の好み焼きに至っては「失敗したご飯を食べている気になった。食べていたら虚しくなってきた」(30代女性)、「なにコレ?」(20代女性)という超辛らつなコメントが。もう笑うしかない有野の横で、横尾が他人のことながら「これが一番傷つく!」と悲鳴を上げる場面も。

しかし、3人は最終的に4日間で合計77個を販売。デリバリー業界において新商品は、1日につき5個オーダーが入れば及第点。製造販売に協力したデリバリーのプロ・Kitshen BASEが「新規出店で80近くはスゴい! 他のブランドの倍くらい売れている」と舌を巻く驚異的な売り上げを達成。見事に優勝を飾ったのは、売上総数39個(純利益4680円)を叩き出した横尾の『驚き2段階!チキンチャーハンラップ』。2位は24個(純利益3600円)の有野、最下位は14個(純利益2100円)の鈴木だった。

横尾は「買っていただいた皆さま、ありがとうございました!」「勝因は値段、見た目、ワンハンド。作戦勝ちです!」と喜びを爆発させたが、スタジオの川島は「横尾くんも(レビューで)結構ボロクソ言われてましたけどね」。最下位の鈴木に対しては「次はもっとアピールしないと。『BE TO ギョーザ』みたいな」と代表曲『BE TOGETHER』に掛けたツッコミで笑いをさらっていた。

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