赤楚衛二がフジテレビ系連続ドラマ初主演!木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-』

公開: 更新: カンテレTIMES
赤楚衛二がフジテレビ系連続ドラマ初主演!木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-』

フジテレビ系では、4月11日(木)午後10時からスタートの木曜劇場<毎週(木)午後10時~10時54分 ※初回15分拡大>にて、赤楚衛二が主演を務める『Re:リベンジ-欲望の果てに-』を放送することが決定した。赤楚がフジテレビ系連続ドラマの主演を務めるのは本作が初となる。本作は、巨大病院で巻き起こる権力争いをきっかけに、さまざまな事件が起こり、登場人物たちの「野心」と「復讐心」が入り乱れ、人間の内に秘めた「欲望」がむき出しになっていくリベンジサスペンス。

赤楚衛二演じる記者が父親の事件をきっかけに巨大病院に牙をむく!

赤楚が演じるのは、日本屈指の巨大病院「天堂記念病院」の理事長の息子・天堂海斗(てんどう・かいと)。海斗は父親との仲たがいをきっかけに、医師にはならず、出版社で週刊誌の記者として働いていた。日々、仕事に追われながらも、プライベートでは順調に交際が進んでいた恋人へプロポーズをしようとしていた。だが、プロポーズ直前、父親が事件に巻き込まれたと聞き、疎遠になっていた「天堂記念病院」へ足を運ぶことになる。そして、その事件をきっかけに、父親の真意を知った海斗は、過去に父親と交わした大切な約束を思い出す。一方、父親が残した「天堂記念病院」にはさまざまな問題が隠されており、理事長の座を狙って権力争いも起きようとしていた。海斗は「欲望」の塊で食い尽くされた「天堂記念病院」から、父親が築き上げてきた大切なモノを取り返すため、愛する人を守るため、巨大病院の権力争いと闘うことを決意するが…。

フジ系連ドラ初主演!飛ぶ鳥落とす勢いの赤楚衛二が本作で新境地を見せる!

赤楚は、連続ドラマ単独初主演を務めた『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』(2020年10月期/テレビ東京系)が大ヒット、世界中に配信され大旋風を巻き起こし、日本はもちろんのこと、アジア圏を中心に海外でも熱狂的なファンを生み出した。また、近年では、『SUPER RICH』(2021年10月期/フジテレビ系)や朝ドラ初出演を果たしたNHK連続テレビ小説『舞いあがれ!』(2022年10月~2023年3月)、フジテレビ開局65周年特別企画『風間公親-教場0-』(2023年4月期)などの好演も記憶に新しい。そして、『こっち向いてよ向井くん』(2023年7月期/日本テレビ系)や昨年8月より世界配信されたNetflix映画『ゾン100~ゾンビになるまでにしたい100のこと』では主演を務め、さらに7月26日公開の映画『もしも徳川家康が総理大臣になったら』では、坂本龍馬役での出演も決定しており、今大注目の若手俳優の一人だ。今まで好青年な役や硬派な役、無邪気で人懐っこい役などで視聴者の心をつかんできた赤楚が、本作で魅(み)せるのは、愚直ながらも無鉄砲な一面を持つ主人公・海斗。物語が進むにつれ、巨大病院の権力争いに巻き込まれた海斗の心は激しく揺さぶられ、海斗の人生は少しずつ狂い始める…。海斗の変化とともに、本作で開花される赤楚の新たな一面にもご注目頂きたい。赤楚は本作の出演について、「木曜劇場の枠は、以前一度『SUPER RICH』で出演させて頂きましたが、またこうして呼んで頂けてうれしいです」とコメント。そして本作のストーリーについて、「展開がとにかく早くて、(台本の)読み進む手が止まらなかったです。本当に面白かったです。毎話、最後の最後で“え!”っていう展開が続くので、見て頂ける方には飽きさせない作品になっていると思います」と感想を述べた。さらに自身の役については、「海斗は物語が進むにつれ、さまざまな変化が起きます。海斗の変化に合わせて、まずは体系やビジュアル的なところを意識して変えていこうと思っています。いろいろな意味で変化していく海斗を全力で演じ切りたいと思っていますので、是非、ご覧下さい!」と意気込みを語った。

なお、本作はオリジナルドラマで、制作はコンテンツスタジオのstoryboardが担当する。企画は、『好きな人がいること』(2016年/フジテレビ系)や『刑事ゆがみ』(2017年/フジテレビ系)、『グッド・ドクター』(2018年/フジテレビ系)、『30までにとうるさくて』/(2022年/ABEMA)、『教祖のムスメ』(2022年/毎日放送 他)などを担当した藤野良太。また演出は、『好きな人がいること』(2016年/フジテレビ系)や『ザ・トラベルナース』(2022年/テレビ朝日系)、『夕暮れに、手をつなぐ』(2023年/TBS系)、『ゆりあ先生の赤い糸』(2023年/テレビ朝日系)などを手がけた金井紘。藤野、金井ともに数々のサスペンスドラマや医療ドラマ、ラブストーリーなどの大ヒット作を生み出してきた実力派スタッフだ。そして、プロデューサーはフジテレビのドラマ・映画制作部の中で最年少プロデューサーとして注目を集める足立遼太朗が務める。足立は、フジテレビドラマ枠「火曜ACTION!」で放送された『僕たちの校内放送』(2023年8月)でプロデューサーデビューを果たす。『僕たちの校内放送』では、「友情」×「青春」に加え、「校内放送(ラジオ)」という珍しいテーマに着目し、3つの要素が詰まった完全オリジナル作品を生み出した。そんな新進気鋭のプロデューサー・足立と実力派スタッフで贈る世代を超えたリベンジサスペンス『Re:リベンジ-欲望の果てに-』は、4月11日(木)スタート!果たして、「野心」と「復讐心」が入り乱れ、「欲望」に食い尽くされた者たちの先に待つ未来とは―!?毎話、最後の1秒まで見逃せない展開になっているので、是非楽しみにお待ち頂きたい。そして、近日発表予定の続報キャストもお楽しみに!

【コメント】

赤楚衛二

Q.本作の出演オファーを受けた時の感想は?「木曜劇場の枠は、以前一度『SUPER RICH』で出演させて頂きましたが、またこうして呼んで頂けてうれしいです。また、この作品は復讐劇になりますが、見るのも演じるのもすごく好きなので、そう言った意味でも今回の出演を頂けて本当にうれしかったです。そして、フジテレビさんの連ドラの主演は初めてですが、皆さんと切磋琢磨(せっさたくま)しながら、仲良く、楽しく撮影ができればな、と思っています」Q.台本を読まれて、作品全体の印象は?「展開がとにかく早くて、読み進む手が止まらなかったです。本当に面白かったです。毎話、最後の最後で“え!”っていう展開が続くので、見て頂ける方には飽きさせない作品になっていると思います」Q.ご自身の役(天堂海斗)について「父親との確執がありつつも、それなりの幸せを手に入れて、普通に生きている男の子です。でも、ちょっとクレバーな所もあると思います。人との距離感や見方など…どう動けばいいのか、割と俯瞰(ふかん)で見えているキャラクターなのかな、と思っています」Q.役作りで意識している点はありますか?「すごく難しいのですが、海斗は物語が進むにつれ、さまざまな変化が起きます。先の台本まで読みましたが、あまり先のことは意識しすぎず、今、その瞬間、どういうことが起こっているのか、ということを感じながらお芝居をしたいと思っています。また、海斗の変化に合わせて、まずは体系やビジュアル的なところを意識して変えていこうと思っています」Q.放送を楽しみにしている視聴者の皆さんへのメッセージ「この作品は、復讐劇だけでなく、恋愛要素やサスペンス要素もあり、さまざまなジャンルが混じっている作品です。その中で特に、“人の醜さ”や“欲望”にフォーカスを当てている作品なので、そこをあらわにした人間が、その後、どう変わっていくのか…ここがポイントになってくると思います。是非、皆さんには誰もが持つ“欲望”が芽生えた時、人はどう変わっていくのか?その過程を見守って頂けたらな、と思います。そして、次から次へと降りかかる展開にドキドキしながら楽しんで頂きたいです。僕もビジュアルをはじめ、いろいろな意味で変化していく海斗を全力で演じ切りたいと思っていますので、是非、ご覧下さい!」

プロデュース:足立遼太朗(フジテレビドラマ・映画制作部)

「“権力闘争”なんてものとはほど遠い人生を送ってきた主人公・天堂海斗。温厚な海斗の中に眠った怪物のような野心と復讐心を目覚めさせたのは、ある因縁の男の再来だった…?人は野心に目覚めたらどうなるのか、権力を手にするとどうなるのか。そんな人間の内面をリアルに、深く描いていきます。そして今作1番の見どころと言っても過言ではないのが、権力闘争と復讐の中で欲望が徐々にむき出しになっていく主人公・海斗を演じて頂く赤楚衛二さん。これまで演じてこられた役柄とは全く違った、今までに見たことがない赤楚さんを見られるドラマになっています!!!皆さん、ぜひお楽しみに!」

【番組概要】

木曜劇場『Re:リベンジ-欲望の果てに-

<放送日時>

4月11日スタート 毎週(木)午後10時~1054分 ※初回15分拡大

<出演>

主演:赤楚衛二

<スタッフ>

企画:藤野良太脚本:伊東 忍、中村允俊、奥村徹也

プロデュース:足立遼太朗(フジテレビ)

演出:金井 紘

制作協力:storyboard

制作著作:フジテレビ

<オフィシャルサイト>

https://www.fujitv.co.jp/re-revenge/

<公式X(旧Twitter)>

https://twitter.com/revenge_fujitv

<公式Instagram

https://www.instagram.com/revenge_fujitv

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