ピスタチオ伊地知、コンビ全盛時代の“イキリぐせ”バラされる 解散から約1年半経った現在は「ギリギリ」

公開: 更新: カンテレTIMES
ピスタチオ伊地知、コンビ全盛時代の“イキリぐせ”バラされる 解散から約1年半経った現在は「ギリギリ」

 211日午後、カンテレ『マルコポロリ!』で前回出演時にMC・東野幸治さんを「30年間そそのかし芸一本」と、とことん追い詰めた鬼越トマホークが持ち込み企画と共に再来。彼らが慕う先輩・ピスタチオ伊地知さんの魅力を全力でアピールしました。

 今回の番組は、「魅力伝われ!ピスタチオ伊地知とゆかいな仲間たち」と題して、ミステリアスな白目漫才でブレイクを果たすも、2022年に惜しまれつつコンビを解散したピスタチオ伊地知さんが登場。

 プレゼンター・鬼越トマホークの2人のほか、ジャングルポケット・おたけさん、マテンロウ・アントニーさん、しゅんさん、ルミかさんと、キャラの濃すぎる仲間たちが集結しました。

 伊地知さんは冒頭で東野さんから紹介されると、「解散して1年半くらい経ちまして、ギリギリやらせてもらってます」と語りましたが、外したサングラスをうっかり床に落とすなど、スタジオでは緊張感でギリギリの状態…。

 やや不安そうな東野さんが「今回は鬼越プレゼンツやから、ちゃんと計算があってコレで行こう!ってことでしょ?」と確認すると、金ちゃんは「伊地知さんってめちゃくちゃ面白くて、東京の色んなところで『伊地知さんどうですか?』ってプレゼンしたんです」と業界の各方面への猛プッシュについて説明。

「ただ、その打ち合わせで必ず『ちょっと伊地知さんだと弱いんで…』って言われて断られてて、やっとマルコポロリで引っかかりました!ありがとうございます!」とぶっちゃけると、ほんこんさんらレギュラー陣からは何とも言えない笑いが漏れていました。

 またVTRの中で、2015年に大ブレイクして収入が激増した後、まるで昭和の人気芸人をほうふつとさせるような大盤振る舞いとなり、後輩たちを引き連れ1週間で100万円以上使うこともあったという破天荒ぶりが明かされた伊地知さん。

 楽屋ではふんぞり返り、まるで王様のような態度だったそうで、アントニーさんが「当時の伊地知さんはイキリぐせがすごかったですね」と振り返れば、坂井さんは「ピスタチオ全盛時代は金も持ってたし、元No.1ホストっていう裏の顔もあったので…」と最後は言葉を濁し、それを受けて金ちゃんも「パンサーの菅さんとか、チョコプラの長田さんとか、普段絶対に人を悪く言わない方が『伊地知ってちょっとヤバいよな』みたいに言ってて噂になるくらいだったんです」と、先輩芸人からも異論が噴出していたと証言しました。

 当時について伊地知さんは、「基本的には普段は白目キャラの喋り方ではなくて、ひな壇とかで何か振られた時、本当は『ちょっとちょっと~!』とかやりたいんですけど、白目で『いや…、ちょい、ちょい、ちょい』ってやらなきゃいけなかったんで」と、本来の自分とキャラとの乖離に悩んでいたと打ち明けましたが、スタジオはそんな悩みそっちのけで“これぞピスタチオ”という白目の切れ味に大爆笑。

「今のが一番面白いですよ!()」などと後輩たちが褒めまくる中、「今日はやんないはずだったのに…」と、伊地知さんは不本意そうに肩を落としてガックリ。

 それを見た東野さんが思い出したように「前に聞いたんやけど、ブレイクした時モデルさんとかアイドルの人とかに『白目で写真撮ってください』ってすごい言われたんやろ?」と尋ねたところ、「そうです。一度声をかけてくれたアイドルの方が次の年の同じイベントにもいたことがあって、また写真お願いされるのかなと思ったら、ス~って横を通り過ぎて、ピコ太郎さんのところに行ったんですよ…」と、切なそうに振り返る伊地知さんだったのでした。


(関西テレビ211日(日)1359分から放送『マルコポロリ!』より)

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