麒麟川島&千鳥「2024年はもう、これ以上笑わないかもしれない」『お笑いオムニバスGP 2024』

公開: 更新: カンテレTIMES
麒麟川島&千鳥「2024年はもう、これ以上笑わないかもしれない」『お笑いオムニバスGP 2024』

フジテレビ系では、2024年1月2日(火)午後6時25分より、『お笑いオムニバスGP 2024』を放送!お笑いのあらゆるジャンルのNo.1を決める大会をオムニバス形式で見せる、お笑いファン垂涎(すいぜん)の総合バラエティーの最新作が満を持して登場する。番組第6弾にして新春の放送は3度目となる今回は、名物企画「ツッコミ芸人が本気でツッコんだ!ドッキリツッコミGP」と、新企画「事務所プロダクションGP~GPGP~」の2大会を開催。まさにお正月ならではのスペシャルな企画で、子どもから大人まで家族の団らんに爆笑の渦をもたらすこと間違いなしだ。

■果たしてプロたちはドッキリにどうツッコむのか…実力派の“ドッキリツッコミ師”5人が勢ぞろい!

『芸能人が本気で考えた!ドッキリGP』<毎週(土)午後7時>のパッケージで繰り広げる、お正月恒例企画「ツッコミ芸人が本気でツッコんだ!ドッキリツッコミGP」の第4回大会が開幕!ツッコミに定評のある芸人たちに連続でドッキリを仕掛け、彼らが「いかに的確に、いかに面白いツッコミを繰り出せるか」を審査する。今回の出場者は、前大会優勝者の“レジェンド・オブ・レジェンド”カンニング竹山、“ツッコミのモデルルーム”の異名(命名は千鳥・ノブ)を持つミキ・昴生、広島弁のブチギレツッコミでおなじみの“ワタナベの絶対的エース”アンガールズ・田中卓志の常連3人に加え、『ぽかぽか』<毎週(月)~(金)午前11時50分>での司会も好評を博している“新・フジテレビ系昼の顔”ハライチ・澤部佑、今年の『FNS27時間テレビ』<2023年7月22日(土)・23日(日)放送>では総合MCの1人として活躍した“どストレートツッコミ”ダイアン・津田篤宏の2人が初エントリー!大会史上最多の5人が、“ドッキリツッコミ”の腕を競い合う。スタジオでは、麒麟・川島明と白石麻衣がMCを務め、千鳥の大悟とノブが“お笑い見届け人”として参加。出場者の5人もスタジオに迎え、皆で戦いの模様をVTRで鑑賞し、激闘の行方を見守る。今大会では、フジテレビの特番収録という体(てい)で5人を呼び出し、エントリーの通達を兼ねてドッキリをお見舞いする「ステージ1」と、“野生動物キョンの生態観察ロケ”の仕事と聞かされ、前日入りして宿泊することになった5人に、“早朝寝起きドッキリ”を仕掛ける「ステージ2」の2つのステージで、“ドッキリツッコミの戦い”が展開される。そんな中、5人を襲うドッキリは全て“ダジャレドッキリ”であることも今回の大きな仕掛け。ただでさえドッキリにイラついている出場者たちが、ダジャレを聞かされたときに一体どんなツッコミを返すのか、要注目だ。さらに今大会は、5人のツッコミがあまりにもパワフルすぎて、スタッフも予測不能なミラクルが次々と巻き起こり…!昨今のテレビではなかなか見ることのできない衝撃映像の数々を、どうかお見逃しなく!!

なおこのたび、川島明と千鳥の大悟、ノブの3人が「ドッキリツッコミGP」の収録後にコメントを発表。「今までも面白かったけど、今回は過去最高かもしれません」(川島)、「お正月を笑って過ごせることは間違いないです」(大悟)、「5人とも、本当にすごすぎました」(ノブ)と、今大会の面白さを自信たっぷりにアピールした。

■一番面白いお笑い事務所はどこだ!?「事務所プロダクションGPGPGP~」も、乞うご期待!

お笑いオムニバスGP 2024』では、「ドッキリツッコミGP」第4回大会のほか、新たな大会「事務所プロダクションGP~GPGP~」を開催!今をときめく人気芸人たちが一堂に集結。所属事務所ごとにチームを結成し、さまざまな新競技で対決を繰り広げる一大お笑いバトル企画だ。記念すべき初回大会には、吉本興業、ワタナベエンターテインメント、マセキ芸能社、ソニー・ミュージックアーティスツ、サンミュージックプロダクションの5チームが出場。大会のMCは、麒麟・川島明とアンタッチャブル・山崎弘也が担当する。果たして、“一番面白いお笑い事務所”の座をものにするのは――?競技内容などの詳細は後日発表予定なので、お楽しみに!年の初めを明るく笑って過ごせること請け合い!番組名物&新基軸の超強力2本立てで、純度100%の笑いをお届けする『お笑いオムニバスGP 2024』。最強の布陣と趣向を凝らした企画を、心行くまでご堪能あれ!

《コメント》

川島明(麒麟)&千鳥(大悟・ノブ)

◆『お笑いオムニバスGP』の放送も、ついに6回目を迎えます。この番組に関して、周囲の反響はいかがですか?川島「この特番は、これまで2回、お正月に放送してるんですけれども、僕の場合は、その2回とも妻の実家で見てるんですよ。妻の家族も一緒ですから、まぁまぁ気まずい瞬間があって…」大悟「えっ、そんな瞬間ある?(笑)」ノブ「いやいや、あるやろ、お笑いが過ぎる瞬間が(笑)」川島「そうなんですよ。平和な笑いもあるんですけど」大悟「確かに、真面目なお父さんお母さんだったら、びっくりするかも」ノブ「今回の“ドッキリツッコミGP”なんか、特にびっくりでしょうね」川島「いや、あえて今年はみんなで見ます!ほんまに、あれを見て笑わない人はいないと思うんで(笑)」ノブ「そうですね。あんまり詳しくは言えないですけど、本来人間の体から出ちゃダメなものが大量に出てきたり…」大悟「正月の餅より伸びてましたから(笑)」川島「あと、人間が消える瞬間とかね(笑)、本当に衝撃映像が満載で」◆では改めて、今回の「ドッキリツッコミGP」の見どころを教えてください。特に印象に残っている出場者は?ノブ「もちろん、全員すごかったんですけど。澤部(佑)さんは驚きましたね。最近は、どっちかというと“お昼の顔”というイメージが強いと思うんですけど、あんなにバリバリのお笑いをやってくれるとは…。あんな澤部は久しぶりに見ました」大悟「なんか、いろんなもんをぶちまけてた感じで(笑)」川島「いわば野生の澤部といいますか(笑)、生まれ変わった、とれたての澤部をお届けできたのかなと。あと、初登場ということでいうと、津田(篤宏)くんも爆発してました。でも津田くんは…ムラがありました!」一同「(笑)」ノブ「それが津田なんですよ」川島「すごくよかったです、人間という感じがして(笑)」大悟「この番組でも、津田は津田のままでしたね。とりあえずわかったのは、大会に出るタイプではないなと」川島「(笑)。いや、今回は全員、ホームランは打ってるんですよ。打ってるんですけど…個性が出ちゃうんだね、どうしても(笑)」ノブ「とにかく5人とも、本当にすごすぎましたね。芸人仲間からよく言われるんですけど、“ドッキリツッコミGP”って、ツッコミ芸人として売れた人が出場する大会じゃないですか。だとしたら、“自分は売れたくない!”っていう(笑)。なんであそこまでキツい数日間を過ごさなきゃいけないのかって」川島「どんなにキツくても絶対にやりきってくれるのが、あの5人ですからね」大悟「そう、文句言いながらも、やりきってくれる。“もっと来いよ!”とか言って(笑)。とにかくね、お正月を笑って過ごせることは間違いないと思います」川島「もう、世界中で流してほしいですよ、あのドッキリのVTRは」大悟「なんの言葉も要らないもんな(笑)」◆最後に、この番組にかける意気込みをお聞かせください。ノブ「僕らとしては、ただただVTRを見て楽しませてもらいました」川島「“ドッキリツッコミGP”に関して言えば、今までも面白かったけど、今回は過去最高かもしれません」大悟「あ、それはその通りですね、ほんまに」川島「2024年はもう、これ以上笑わないかもしれない(笑)。いきなり最高到達点が出ちゃったかなっていうね」大悟「逆に、録画しておいて、年末に見た方がいいかもしれない」ノブ「どういうこと?(笑)」川島「ほんまに、こんなに笑えるVTRはないですから。絶対に見た方がいいです!心から思いますね」大悟「初笑い、お願いします!」

《番組概要》

『お笑いオムニバスGP 2024

■放送日時

2024年1月2日(火) 午後6時25分~10

■出演

【ツッコミ芸人が本気でツッコんだ!ドッキリツッコミGP

MC

川島 明(麒麟)、白石麻衣

<お笑い見届け人>

千鳥(大悟、ノブ)

<出場者>

カンニング竹山 昴生(ミキ) 澤部 佑(ハライチ) 田中卓志(アンガールズ) 津田篤宏(ダイアン)

【事務所プロダクションGPGPGP~】

MC

川島 明(麒麟)、山崎弘也(アンタッチャブル)

<出場者>

[吉本興業]

キャプテン:長田庄平(チョコレートプラネット) 尾形貴弘(パンサー)、かなで(3時のヒロイン)、せいや(霜降り明星)、ナダル(コロコロチキチキペッパーズ)、松尾駿(チョコレートプラネット)、吉村 崇(平成ノブシコブシ)、和田まんじゅう(ネルソンズ)

[ワタナベエンターテインメント]

キャプテン:田中卓志(アンガールズ)あばれる君、サンシャイン池崎、ぱーてぃーちゃん(すがちゃん最高No.1、信子、金子きょんちぃ)

[マセキ芸能社]

キャプテン:狩野英孝 小宮浩信(三四郎)、高野正成(きしたかの)

[ソニー・ミュージックアーティスツ]

キャプテン:ハリウッドザコシショウ 錦鯉(長谷川雅紀、渡辺隆)、やす子 

[サンミュージックプロダクション]

キャプテン:カンニング竹山 お侍ちゃん、ひぐち君(髭男爵)

■スタッフ

チーフプロデューサー:江本薫

プロデューサー:竹岡直弘

総合演出:中川将史

演出:山田賢太郎、冨田直伸

制作:フジテレビ バラエティ制作センター

<オフィシャルサイト>

https://www.fujitv.co.jp/b_hp/omnibusgp/

<公式X(旧Twitter)>

https://twitter.com/owaraiomnibusGP

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