とにかく明るい安村、英国で大ブレイクも世界進出へのやる気は「ちょっと」各国を回って気付いた意外なカベ

公開: 更新: カンテレTIMES
とにかく明るい安村、英国で大ブレイクも世界進出へのやる気は「ちょっと」各国を回って気付いた意外なカベ


 123日午後、カンテレ『マルコポロリ!』に、パンツ芸がイギリスで大絶賛され2023年のユーキャン新語・流行語大賞にも「I’m wearing pants!」がノミネートされるなど、ワールドワイドに活躍するピン芸人の星・とにかく明るい安村さんが登場。今年続いた海外での仕事や、その意外な手応えなどについてぶっちゃけました。

 今回の番組は「とにかく明るい安村に続け!ピン芸人リベンジャーズ」と題し、安村さんのほか、人類共通のおならを自由自在に操る一芸で世界に強烈なインパクトを与えている市川こいくちさんが出演。

 さらに2人に加え、世界で羽ばたく彼らに続けとばかりに、コンビを解散し再出発を果たしたオジンオズボーン篠宮暁さん、石井ブレンドさん、中村ひでゆきさん、今井らいぱちさんの4人のピン芸人たちも集結し、相方を失ったピン芸人たちのあまりにも残酷な現実が明らかとなりました。

 冒頭でMCの東野幸治さんが「改めて安村さん、今年は本当に忙しい1年で、まさかまさかの連続でしたか?」と話を振ると、「そうですね、やっぱり海外で称賛されてから」と、世界的な活躍を見せたにもかかわらず、さらっとした回答の安村さん。

 これに東野さんは笑いをこらえきれず「番組でも何度か会ってるんですけど、こんなに世界で成功して喜んでない芸人って俺初めて見て()」と楽しそうに紹介した上で、「一応吉本に言われたからチケットだけ持って現場に行って、ようわからんでやったらめっちゃウケたってことでしょ?」と尋ねました。

 すると、「そうです。最初はそうだったんですけど、でも準決勝、決勝と行ってまた称賛されたからちょっとやる気が出てきて。ちょっと海外でやりたいなって気持ちが出てきました。ちょっと思ってます」と、安村さんは次なる海外展開へのスタンスを披露。

 しかし、繰り返し出る「ちょっと」というワードについて指摘されると、「最初はすごい勢いがあったんですよ。あのオーディション番組の直後は。そこからだんだん色んな国に行くようになって、なんか『遠いな…』って思うようになって」とホンネを打ち明け、「遠い!?」「距離?()」などとスタジオは爆笑に包まれました。

「めちゃくちゃ遠いんですよ!一人ですし」と、海外での仕事は基本マネージャーが同行せず、現地のスタッフが空港で待っている形だとも説明し、「イギリス行って、イタリア、フランス、韓国、中国、この間アメリカにも行きました。エコノミーだし、もう遠いんですよ!めちゃくちゃ」と、安村さんは現地までの距離感を強調。

 ここで東野さんが「ネットニュースで(中国の)写真見た!お国柄の事情で…」と語り始めると、スタジオには顔だけ出した全身タイツ姿で、その上からパンツを履いてネタをする安村さんの衝撃画像が。

「もう、意味合い変わってくるやん()」などと出演者たちからのザワつきが収まらない中、東野さんが大笑いしながら「もうプライドも何にもないんでしょ?」と当時の心境を確認したところ、「何にもないです。ダメだって言われたら着ますよ。もうコレずっと安心で、『履いてますよ』って言いましたけど、その前に着てますからね」と振り返り、行く先々で相手側の要望にキッチリ対応する、とにかくプロフェッショナルな安村さんだったのでした。


(関西テレビ123日(日)1359分から放送『マルコポロリ!』より)

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