謎の人物“椿原”役は野間口徹だった!10月期金9ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』

公開: 更新: カンテレTIMES
謎の人物“椿原”役は野間口徹だった!10月期金9ドラマ『うちの弁護士は手がかかる』

フジテレビ系で、<毎週(金)午後9時~9時58分>に放送中の主演・ムロツヨシ、共演・平手友梨奈でお届けするリーガルエンターテインメントドラマ『うちの弁護士は手がかかる』。今作は、芸能事務所の元敏腕マネージャー・蔵前勉(くらまえ・べん/ムロツヨシ)が、人気女優・笠原梨乃(かさはら・りの/吉瀬美智子)に突然解雇を言い渡されたことをきっかけに、平手演じる超エリートなのに猪突(ちょとつ)猛進な性格で空回りしてしまう新人弁護士・天野杏(あまの・あん)に振り回されながらパラリーガルとして奮闘する、育成型リーガルエンターテインメントドラマだ。フジテレビ系のGP帯ドラマで初主演を務めるムロが、自身のキャリアで初となる芸能事務所のマネージャー、そして法律事務所のパラリーガル役を、フジテレビ系ドラマ初出演の平手が初挑戦となる弁護士役を演じる。

SNSをザワつかせた謎の人物“椿原”役は野間口徹だった!

10日(金)放送の第5話で、杏と香澄法律事務所の所長・香澄今日子(かすみ・きょうこ/戸田恵子)の会話の中で突如出てきた“椿原先生”という名前。杏の過去を知る人物のようだがそれ以上は謎に包まれていた。SNSでは「椿原先生って誰?」「親を亡くした杏ちゃんの親代わりで、今日子先生に託した人物とか?」などと考察が繰り広げられ、「いつ登場するのか?」「誰が演じるのか気になる!」と大きな関心が寄せられていた。そしてこのたび、第6話に“椿原先生”が登場し、その役を野間口徹が演じていることが明かされた。今日子と椿原が電話で会話するシーンで、椿原が「今度(事務所に)伺ってもいいですか?」と尋ねると、今日子は「ぜひ!あの子がいちばん今の姿を見せたいのは椿原先生。先生のおかげで弁護士になれたんですから」と答え、昔から杏を知り、杏にとって重要な存在であることが判明した。杏と姉・天野さくら(あまの・さくら/江口のりこ)の確執が明るみになっていく中で、杏の過去を知る椿原の存在がどのような影響を与えるのか?最終話に向けて椿原の存在はキーマンになっていくので、ぜひご期待いただきたい。野間口といえば、連続ドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』(2007年11月~2008年1月)でブレークし、ドラマ、映画、舞台などジャンルを問わず多くの作品で活躍。今年だけでも大河ドラマ『どうする家康』<NHK>、ドラマ『ブラッシュアップライフ』<日本テレビ>、舞台『眠くなっちゃった』、映画『ミステリと言う勿れ』などに出演しながら、バラエティー番組やCMなどにも出演する、ひっぱりだこの人気俳優だ。今後杏と椿原の再会が予定されており、平手と野間口の共演は、平手の初主演映画『響 -HIBIKI-』<2018年>以来、5年ぶりとなる。どのような再会となるのか、ご注目を!なお、11月24日(金)放送の第7話では、蔵前と梨乃が再会する。梨乃が主演を務めるドラマの放送中止を求める依頼人のため、杏と共に調査に乗り出す。パラリーガルとして新たな1歩を踏み出した蔵前の前に立ちはだかる梨乃。蔵前は過去を乗り越え、依頼人を救うことができるのか?生きる希望を見失っていた元敏腕芸能マネージャーがパラリーガルとして、空回りしてしまう新人弁護士を“法曹界のスター”にすることを目指しながら、2人が次第に認め合い最強バディに成長していく姿を描く、育成型リーガルエンターテインメントドラマ『うちの弁護士は手がかかる』。約半世紀ぶりに復活した“新生・金9ドラマ”をお楽しみに!

第7話あらすじ

蔵前勉(ムロツヨシ)と天野杏(平手友梨奈)のもとへ野村聖子(安藤聖)という女性が訪ねてくる。聖子の依頼は、笠原梨乃(吉瀬美智子)が主演している連続ドラマの放送を止めて欲しい、というものだった。20年前、『成金老人殺人事件』と呼ばれた事件があった。この事件は、裕福な老人の愛人だった女子大生が遺産目当てに毒を飲ませて殺害したとされ、連日ワイドショーで報道され日本中を騒がせていた。その女子大生こそ、聖子だというのだ。聖子は事件直後から散々マスコミに追い回されたが、世間が飽きてくると次第に扱いも小さくなり、真犯人が逮捕されたときは大して報道されなかったという。それ故、聖子は世間から殺人犯だと勘違いされたまま何年も偏見の目にさらされたが、ようやく何も言われなくなったと思っていた矢先、『成金老人殺人事件』に酷似している事件、しかも女子大生が真犯人だとするドラマが放送されたのだ。聖子は、放送しているヤマトテレビに抗議したがまともに取り合ってもらえなかったという。しかし、このドラマのせいで、小学生の娘が「人殺しの娘」と呼ばれたことに心を痛めた聖子は、かつてヤマトテレビと法廷で戦った経験を持つ杏の存在を知って助けを求めにきたのだ。次の放送まであと5日。依頼を引き受けた杏は、過去の記事などを調べ始める。一方、蔵前は、ヤマトテレビのドラマプロデューサー・静川薫(東根作寿英)を訪ねる。そこで蔵前は梨乃と再会し…。

コメント

◆プロデュース・金城綾香(フジテレビ ドラマ・映画制作部)

「5話にお名前だけ登場した椿原先生ですが、ついに6話でお顔がわかるようになりました。柔らかい表情で、今日子先生とお話していた男性こそ椿原先生です。野間口さんは大好きな俳優さんなので、椿原先生を演じていただけて、現場でお会いできたことがまずうれしかったです。江口のりこさん演じるさくらとは、やや距離のある杏ちゃんにとって、椿原先生は恩師であり、父がわりでもあったという大切な存在です。今後キーになる方なので、ぜひ注目していただきたいです!」

【番組概要】

『うちの弁護士は手がかかる』

≪放送日時≫

第7話 1124日(金)午後9時~9時58分毎週(金)午後9時~9時58

≪出演者≫

ムロツヨシ 平手友梨奈 吉瀬美智子 菅野莉央 日向 亘/安達祐実 村川絵梨 松尾 諭/大倉孝二 酒向 芳 戸田恵子 江口のりこ 他

≪主題歌≫

ザ・ローリング・ストーンズ『アングリー』(ユニバーサル ミュージック)

≪スタッフ≫

脚本:服部 隆

(『じゃない方の彼女』、『猫探偵の事件簿』シリーズ、他)

おかざきさとこ

(『婚姻届に判を捺しただけですが』、『あなたがしてくれなくても』、他)

西垣匡基

(映画『犬、回転して、逃げる』<監督・脚本>、『さよなら、ハイスクール』、他)

中園勇也

(『100万円の女たち』、『トレース~科捜研の男~』<脚本協力>、『元彼の遺言状』)

神田 優

(『競争の番人』、『女神の教室~リーガル青春白書~』、他)

音楽:川井憲次、fox capture plan

プロデュース:金城綾香

(『PICU 小児集中治療室』、『監察医 朝顔』シリーズ、『元彼の遺言状』、『SUPER RICH』、他)

江花松樹 (『クライムファミリー』)

演出:瑠東東一郎

(『おっさんずラブ』シリーズ、『探偵が早すぎる』、『極主夫道』、『浦安鉄筋家族』、『魔法のリノベ』、『スタンドUPスタート』、『unknown』、他)

相沢秀幸

(『PICU 小児集中治療室』、『競争の番人』、『ミステリと言う勿れ』、『ラジエーションハウス』、『アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の処方箋』、他)

下畠優太

(『コンフィデンスマンJP』シリーズ、『やんごとなき一族』、『SUPERRICH』、他)

中田博之

(『いとしのニーナ』、『高嶺と花』、他)

片山雄一

(『うちの弁護士は手がかかる #0』、『勝利の方程式』、『ダメな男じゃダメですか?』、他)

台本イラスト:藍にいな

≪制作≫

フジテレビ ドラマ・映画制作部

≪制作著作≫

フジテレビジョン

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