<試写室>『おっパン!』誠(原田泰造)が“あるもの”を街で見つけた瞬間から…結実パートでは涙こぼれまくり!!

公開: 更新: フジテレビュー!!
<試写室>『おっパン!』誠(原田泰造)が“あるもの”を街で見つけた瞬間から…結実パートでは涙こぼれまくり!!

<試写室>『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第3話

今作スタート前の自分――

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

え?うん、そらそうね(無感情)。

前回(第2話)を見終えた自分(“セーラー服のおっさん”の登場により)――

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

う!うん!ホントに!!そう!!!おっさんがセーラー服を着てもいいように、おっさんのパンツが、なんだって、いいじゃないかぁぁぁぁぁぁーーー!!!!!うおぉぉぉぉおぉおおぉーーーー!(絶叫)

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

今回(第3話)終盤、“タイトル回収”シーンの導入部において――

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

う…うん。そらそう…。そらそうなんだけど…さ。う、うん、ちょっと待って?理解が、理解が追いつかない…!!(動揺)

前回ラストに流れた、次回予告のサイドバーで、「早くもタイトル回収 必見の第3話!」って書いてあったもんだから、おいおい“早くも”って、第2話の時点で、勝手に、タイトルの意味を回収しちゃった、僕の立場は!?回収したどころか、前回の、“セーラー服のおっさん”の登場によって、おっさんがセーラー服だっていいんだから、おっさんのパンツだって、なんだって、いいじゃないかーーーーーーーーーー!!!!!と、絶叫までしてしまった、僕の、そんな僕の、立場は!?(恥ずかしいじゃん!)ってなってた…。

うん、ていうか、それより、“タイトル回収”とかは、視聴者が勝手にすることなんだから、わざわざ公式で、番組側からお知らせするもんじゃないよ?「タイトル回収」という文言に煽(あお)られて、勝手に期待して、ハードル上がっちゃって、その挙句、「なーんだ(そんなもん)」ってなったら、損じゃん?だから、わざわざ、そんなこと、言うことでもないと思うけどな…なーんて、勝手に憤っていた、僕だったわけですが…。

そんな、僕ではありましたが…、訂正します!第3話を事前に見終わった僕が、まさに、煽ります!!今週!なんと!!タイトルの意味が!!回収されます!!!!!(知ってる)

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』という、その、意味が、なんとなんと、今週、回収されるのです!!!!!!!(だから知ってる!)

そしてそして、その、タイトルを回収する場面の、その導入部(タイトル回収が “ジャンプ”だとしたら、ホップ→ステップの、そのホップ部分)で、あなたも、

今回(第3話)終盤、“タイトル回収”シーンの導入部において――

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』

う…うん。そらそう…。そらそうなんだけど…さ。う、うん、ちょっと待って?理解が、理解が追いつかない…!!(動揺)

ってなること、間違いなし!!!そう!!!だから、乞う、ご期待!!!

いやだって、タイトル回収!とか言ってる、そんな回で、タイトル回収されたときの、視聴者のリアクションって、納得してスッキリ!もしくは、感激のあまり絶叫!(第2話の僕参照)の、どちらかじゃないですか?(そんなことない!)

なのに、なのに、タイトル回収しといて、その結果が、理解が追いつかない(動揺)って、おかしいじゃないですか!?タイトル回収=タイトルの意味は理解、してるはずなのに、理解が追いつかない(動揺)って、まさか、じゃないですか!?ねぇ??だから、だから、こそ、乞うご期待!!(これしか言えない)

うん、だけど、あんまり、“含み”が過ぎると逆に、わけがわからなくなるかと思いますので、もう一言添えますが、主人公・誠(原田泰造)が住んでて、なおかつ、誠と“友だち”になったゲイの青年・大地くん(中島颯太)の家の近所にある「銭湯」は、“多様”(“多様性”ではなく)が過ぎます!!

いや“過ぎる”のか、どうか…ってのは、僕も、そこまで、人それぞれの、“それ”を、知ってるわけではないので、なんとも言えないんだけど…。う…うん、そうか…これが、これこそが、アップデートする=理解する=知るってこと、アップデートの第一歩かなのか!!?!!(勝手に納得)

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

略して“おっパン”とか言ってるドラマなのに、こんなに感動できるドラマになるだなんて

はい。というわけで(!?)そんなこんなの(どんなだよ!)第3話はというと…。

誠が大地くんから「知り合いの両親へのプレゼントを探したい」と相談され、2人で街へ繰り出すのだけれど…というお話。

誠の“アップデート”の行方、大地くんのデートスキルの高さ(そこ?)、引きこもりの息子・翔(城桧吏)の第一歩、大地の母・美穂子(松下由樹)の息子への思い…と、さまざまな人たちの心情が交錯するし、街で銭湯でと、人も場所もてんこ盛りな展開なわけだけど、今回の僕的涙腺ポイントは、誠が、序盤の“街”で見つけた“あるもの”が、“銭湯”後に待ち受けるラストシーンで美しく結実する場面!!!

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン
『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

もう、誠が“あるもの”を街で見つけた瞬間から、これはこうなるに違いない!っていう涙腺スイッチ入っちゃったもんだから、ラストの結実パートで泣かないはずがない!!ともいえるんだけど、これはこうなる!って、予想してたって、なんだって、まったく冷めないどころか、胸が熱くなって、涙もこぼれまくりになっちゃうこのドラマのすごさ!!

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』…略して“おっパン”とか言ってるドラマなのに、こんなに感動できるドラマになるだなんて、誰が想像したでしょう?

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

で、で、でもって、その涙腺ポイントは、ただの“泣かせ”ではなく、キレイな“オチ”だけでもなく、見事な“伏線回収”でもなく、それが、ちゃーんと、誠の“アップデート”につながってるからこそ、このドラマは美しい…んですよね…。

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

うん、とにかく、乞うご期待!!(3回目)

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