浅野ゆう子が『大奥』のナレーションを担当!過去シリーズで圧倒的な存在感

公開: 更新: フジテレビュー!!
浅野ゆう子が『大奥』のナレーションを担当!過去シリーズで圧倒的な存在感

浅野ゆう子さんが、『大奥』のナレーションを担当します。

フジテレビでは、小芝風花さんが主演を務める、木曜劇場大奥』を放送中。

2003年に初めてフジテレビで『大奥』が放送されてから20年以上のときを経て、新たな令和版『大奥』が誕生します。

小芝さんは、徳川家治(とくがわ・いえはる/亀梨和也)と愛のない政略結婚を強いられた主人公・五十宮倫子(いそのみや・ともこ)を演じ、本作でフジテレビ制作のドラマ初主演を果たします。

名だたる俳優が主演を務めた『大奥』シリーズ。小芝さんがバトンを受け継ぎ、フジテレビの連続ドラマとして、『大奥~華の乱~』(2005年)以来、約20年ぶりに復活。

本作は、さまざまな人間の思惑、嫉妬、憎悪、悲哀が渦巻く“女の社会の縮図=大奥”で、たった一つの愛を得ようともがく女たちの闘いを描きます。

2019年に『大奥』シリーズの完結作として放送されたフジテレビ開局60周年特別企画『大奥 最終章』以来、約5年ぶりに、より一層進化を遂げ、儚(はかな)いラブストーリーとして帰ってきます。

ときは江戸中期、景気は悪化の一途をたどり、日本国民は質素、倹約、勤労の日々を強いられていました。格差は広がるばかりで、人々はこの景気を改善し、国と国民を豊かにしてくれる将軍の登場を待ちわびます。

そんななか、倫子は第10代将軍・徳川家治(とくがわ・いえはる/亀梨和也)との政略結婚を強いられ、京から江戸城本丸の裏にある大奥へ渡ると、そこには1000人近くにもおよぶ将軍に仕える女性たちが。

たった一人の天下人の寵愛(ちょうあい)を受けるべく、女たちの熾烈(しれつ)な戦いの火蓋(ひぶた)が切られます。そのころ、大奥を、江戸幕府を、混乱の渦に陥れようと、ある人物が陰謀を企てていて――。

『大奥』シリーズには欠かせない存在

このたび、初回放送で、本作のナレーションを浅野ゆう子さんが担当することが明かされました。

浅野ゆう子が『大奥』のナレーションを担当!
浅野ゆう子

浅野さんは、2003年にフジテレビの「火曜時代劇」枠フジテレビで放送された『大奥』に瀧山役で出演。ほかにも、深田恭子さんが主演を務めた『大奥スペシャル~もうひとつの物語~』(2006年)や、沢尻エリカさんが主演を務めた『大奥 第一部~最凶の女~/第二部~悲劇の姉妹~』(2016年)、木村文乃さんが主演を務めた『大奥 最終章』(2019年)にも登場するなど、長きに渡りフジテレビの『大奥』シリーズでその圧倒的な存在感を放ってきました。

浅野さんは今回、ナレーションで物語を支えることに。『大奥』シリーズには欠かせない存在の浅野さんが、その多彩な表現力でドラマの世界観を丁寧に繊細に紡ぎ、見る者を『大奥』の世界へ引き込む重要な役割を担います。

<浅野ゆう子 コメント>

大奥総取締・瀧山を演じさせていただき、はや20年…。ときを経て、新しい大奥にも携わらせていただく機会を頂戴しましたこと、とても光栄に存じます。

大奥は…女の牢獄にございます…。牢獄の中で懸命に生きる女性たちの姿に、はらはらドキドキしながら、ナレーションを担当させていただいております。

甘く切ない大奥の世界に、わたくしもご一緒させていただきます。

<安永英樹(企画)コメント>

『大奥』を語るとき、浅野ゆう子さんは絶対に欠かせません。今の『大奥』を語る、『大奥』の人間ドラマを見つめるナレーションは、浅野さんしかいないと思い、お願いしました。

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