『おっパン!』中島颯太「人それぞれの葛藤や思いを、全員が前向きにとらえ肯定できるドラマ」

公開: 更新: フジテレビュー!!

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』より、中島颯太さんのコメントが到着しました。

原田泰造さん主演、土ドラおっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第2話(1月13日/東海テレビ・フジテレビ系)が放送されます。

家族からも嫌がられる、古い価値観を持ったカタブツの「おっさん」=沖田誠(原田)が、ゲイの青年・五十嵐大地(中島颯太)との出会いによって、これまでの「自分の常識」をどんどんアップデート。

第1話がオンエアされると、SNSでは「最高にいいドラマでした。毎週絶対見ます」「めっちゃいいドラマで普通にちょっと泣いてる」「ずっと見応えがあって面白くて、たくさん考えさせられる素敵な第1話でした」「『趣味は家族だ』って言葉すごく好きで心に刺さりました」など好意的な意見が続出。

放送中にもX(旧Twitter)でトレンド入りするなど、大きな反響を呼んでいます。愛する家族を理解するため、大地の力を借りてアップデートを決意した誠ですが、第2話ではさらなる試練が待ち受けていて…。

誠のアップデートのキーマンとなる、大地役の中島颯太さんにドラマや自身の役について話を聞きました。

土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

<中島颯太 コメント>

――現場の雰囲気はいかがですか?

本当に、みなさんがやさしい。全員がやさしくて温かい雰囲気の中で撮影をやらせてもらっていて、泰造さんのお人柄もそうですけど、監督さん、カメラマンさん、スタッフのみなさんがやさしくて和気あいあいと笑い合ったりするシーンもあったり、「ここは、こうしたらいいんじゃないですか」とか、いろいろ相談できる環境だったり、みなさんが本当に一つの作品を温かく作っている感じがしています。

――五十嵐大地という役どころをどうとらえていますか?

しっかり演技をしてみたいというのが夢であり目標でもあったので、このお話をいただいてすごくうれしかったです。原作を読ませてもらったときに、まずこのドラマが温かくて、いろいろな方がドラマを見て自信を持てたり、さまざまなことを知ることができる温かい作品だと感じました。

登場人物全員の「好き」をはじめとしたいろいろなものを肯定して、見ている方も一緒にアップデートできるようなドラマだと思います。

五十嵐大地はいつも前向きで、それをいろいろな人に伝えられる、そんなところが自分がアーティストとして伝えたいことや理想像にすごくあてはまっています。五十嵐大地は、作品の中で特にとても重要な役だと感じました。

土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

――ゲイの青年を演じるにあたって気をつけていることは?

五十嵐大地という役は、すべての人を愛する役だと思ったので、そこを意識して全員に対して人としての良いところや、肯定する部分をとことん愛する。そして、それを全面に出せるのが大地だと思うので、そのうえで(彼氏役である)円先輩を愛するというところを意識しました。

土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

――大地は、とてもさわやかな青年ですね。

爽やかな部分でいうと、すごく笑顔を意識しています。誠さんに100%の笑顔を見せて「こういうことがあるんですよ」っていう見せ方。

細かいところでは、誠さんが話すときはしっかりと誠さんの方を見て、目線をそらさないように気をつけています。監督にもアドバイスいただき、下を向くと落ち込んで見えてしまうので、一点を集中して見るなどして、目線だけでも力強さを出せるよう意識しました。

土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

――中島さんと大地の似ている部分、異なる部分を教えてください。

周りの方やFANTASTICSのメンバーからも言われるんですが、僕、自他ともに認めるポジティブなんですよ(笑)。学生のころから生粋のポジティブマンで、前向きなところは大地と似ています。

でも、大地は自分の思いや好きというものを認めてもらえない過去を乗り越えて今の大地がいると思うので、もっともっと理解しないといけないなと思いました。

基本的には大地のすべてを肯定するところは、親からの教えであり自分の人生のモットーでもあるのでつながっていてやりやすかったです。

この大地を演じるために、これまで親からいろいろな言葉をもらっていたのかなと思うくらいです。「ありのままを信じて」とか、「全員を愛することで自分も愛されるんだよ」とか。大地を演じる以前から教わっていたんだなと感じました。

――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

このドラマはすごく温かいドラマです。人それぞれのいろいろな葛藤や思いを全員が前向きにとらえて、そして前向きに肯定できるところにぜひ注目いただきたいです。

そのままの君でいい、ありのままの自分を信じてもらえるような、そういう温かい世界が作れたらなと思っています。

人生をかけて大地という役をやらせてもらうことで、自分もどんどんアップデートできています。見ていると、自然と一緒にアップデートできる作品なので、たくさんの方に見ていただけるとうれしいです。

土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』第2話は、1月13日(土)スタート!毎週土曜23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。

<第2話 ストーリー>

ひきこもりの息子・翔(城桧吏)を理解するため、ゲイの青年・大地(中島颯太)と友だちになり、自らのアップデートを誓った昭和のおっさん・沖田誠(原田泰造)。

そんななか、娘・萌(大原梓)に大問題が発生する。

マンガをこよなく愛し、BLの二次創作に勤しむ腐女子ガチ勢の萌は、国内最大級の同人誌イベント・コミックカーニバルへの参加を決めていたのだが、急な発熱で行けなくなってしまったのだ。

それでも無理していこうとする萌を、妻の美香(富田靖子)と止める誠。

「じゃあ、父さんが行こう」。ひょんなことからコミックカーニバルに参加することになった誠。しかし、そこには異様なコスプレ女子・林檎(工藤綾乃)やセーラー服姿のおじさん(森本のぶ)がいて…。

土ドラ『おっさんのパンツがなんだっていいじゃないか!』のシーン

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