『君が心をくれたから』第1話がドラマの舞台となる長崎で高視聴率を獲得!

公開: 更新: フジテレビュー!!

『君が心をくれたから』が、長崎で高視聴率を獲得しました。

1月8日(月)、永野芽郁さん主演のファンタジーラブストーリー、月9ドラマ『君が心をくれたから』がスタートしました。

今作は、永野さん演じる主人公・逢原雨(あいはら・あめ/26歳)が、山田裕貴さん演じる愛する男性、朝野太陽(あさの・たいよう/28歳)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリー。

これまで謎に包まれていた“過酷な奇跡”とは、「事故に遭った朝野太陽(山田裕貴)を救うため、主人公・逢原雨(永野芽郁)が自分の“五感”を差し出す宿命を背負う」ことだと明らかに。

放送中はSNS上でも、ストーリーが進むごとに反響が広がっていき、雨が太陽と心を通わせていく高校時代のパートでは、「甘酸っぱすぎる!」「こんな青春時代を過ごしたかった…」など、2人の恋愛模様に胸をキュンとさせる声が集まりました。

しかし、事故に遭った太陽の命を救う代わりに雨の五感が奪われていくという“過酷な奇跡”の内容が明らかになると、「衝撃の展開すぎて震えた」「雨ちゃんがどうなっていくのか気になる」など、第2話への期待の声も。

放送終了後は、多くの視聴者が感想を投稿して、タイトルの『君が心をくれたから』が長時間トレンド入りを果たすなど、“君ここ”に“心を奪われる”人が続出しました。

『君が心をくれたから』ドラマの舞台・長崎で高視聴率を獲得!
左から)永野芽郁、山田裕貴

今作は長崎を舞台としており、眼鏡橋やグラバー園など長崎の象徴ともいえるスポットが多数登場することでも注目が集まっていましたが、フジテレビ系列のテレビ長崎では、個人全体で18.1%(世帯22.6%)の高視聴率を獲得。

この記録は、テレビ長崎のドラマにおいては、個人全体視聴率を集計し始めた2021年以来、歴代最高視聴率となります(これまでの1位は、『イチケイのカラス』(2021年)の個人15.8%/世帯22.4%)。

(※)視聴率データは、すべて長崎地区・ビデオリサーチ調べ

1月15日(月)放送の第2話では、パティシエになることを夢見ていた雨が、最初に奪われる五感は「味覚」だと宣告され、自身の夢と“奇跡”のはざまで葛藤することに。

そして、亡き母との約束を叶えるべく花火師を目指す太陽も、自身の過去について衝撃の事実を知ってしまい…。

はたして、2人はどのように“過酷な奇跡”に立ち向かっていくのでしょうか。

『君が心をくれたから』第2話は、1月15日(月)21時より、フジテレビで放送されます。

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