『くいしん坊!万才』49年目に突入!松岡修造が思いの詰まった「白味噌あんもち雑煮」で新年を祝う

公開: 更新: フジテレビュー!!
『くいしん坊!万才』49年目に突入!松岡修造が思いの詰まった「白味噌あんもち雑煮」で新年を祝う

松岡修造さんが、思いの込められた雑煮で新年を祝いました。

1月7日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、香川県から「香川の雑煮」を紹介。

2024年最初の放送は、瀬戸大橋を眺めながら「長い道のりも一歩ずつ、『くいしん坊!万才』はなんと今年で49年目を迎えました!」というあいさつからスタート。

左から)松岡修造さん、北川弘美さん
左から)松岡修造さん、北川弘美さん

香川県に6年前に移住した北川弘美さんに、香川県で食べられているお雑煮を紹介してもらうことになった松岡さんは、早速お椀の蓋を開けると白いおもちの上に「あおさ」が載っている様子に驚きます。

雑煮の内容の説明をしようとする北川さんに、自分で気付いて驚きたい松岡さんは「何も言わないでください」と制して北川さんと笑い合う一幕も。そして、丸いおもちを食べ始めた松岡さんは「…ん?あんこですか?」と目を見開きます。

香川県は「白味噌あんもち雑煮」が定番だそうで、「絶妙でしょ?」と北川さんが同意を求めると、「絶妙!」と松岡さんも頷きます。

「なんであんこ?」と不思議そうな松岡さんに、かつて砂糖は貴重な特産品だったので、あんに入れてもちで包み、外見ではバレないように砂糖を隠して食べたことが発祥と伝えられていると北川さんが教えてくれました。

「香川の雑煮」
「香川の雑煮」

「いっぱい入ってる、おいしい!」とうれしそうな松岡さんに、あんこもおもちも手作りしたという北川さんも「良かった」とホッとした表情に。

おいしさのポイントは、イリコでだしを取り、80℃まで冷ましてから白味噌を入れること。糀菌の酵素が壊れずに栄養面でも優れている調理法とのこと。

続いて、雑煮の中のおもち同様に丸く整えられた香川県産の大根を食べた松岡さんは、「甘い大根ですね!」と目を見開き、同じく丸く整えられたにんじんを口にすると「あー、にんじんおいしい!」と香川県の野菜の味を堪能。

松岡修造

すべての食材が丸く整えられている理由には、「丸く一年を暮らしていこう」という願いが込められていると聞いた松岡さんは、「みんなの思いが詰まってる、まさに丸ですね!」と笑顔で締め括っていました。

次回は来年、1月14日(日)に放送予定。

番組公式インスタグラムでは、メイキング動画を配信中!

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