松嶋菜々子 5年ぶりにパリへ!最新スイーツに舌鼓、パリジャンと交流、カルティエではハイジュエリーを試着

公開: 更新: フジテレビュー!!
松嶋菜々子 5年ぶりにパリへ!最新スイーツに舌鼓、パリジャンと交流、カルティエではハイジュエリーを試着

松嶋菜々子さんが、5年ぶりのパリでさまざまな出会いと経験をします。

『松嶋菜々子と行く最新パリ旅』(2024年1月6日/フジテレビ ※関東ローカル)が放送されます。

松嶋菜々子さんが愛してやまない街、パリ。約5年ぶりに渡仏し、日本のテレビでは初公開となるリニューアル後の「カルティエ」パリ本店を取材。

さらに、街を散策しながら、最新注目スポットの数々を巡る松嶋さんのONとOFFに密着。松嶋さんの旅とともに、最新のパリ情報を届けます。

『松嶋菜々子と行く最新パリ旅』のシーン
松嶋菜々子

「これはペロリですね」とスイーツ好きな素顔がチラリ

パリは、20代のころに初めて一人旅で訪れて以来、仕事やプライベートで何度も訪れてきた、松嶋さんにとって特別な場所。

今回、約5年ぶりにパリを訪れることになった松嶋さんは、念願のパリに心を躍らせます。

冒頭、この旅での希望を聞かれると、「新しい、かわいらしいお店を見つけたい。クロワッサンもおいしいですからね。毎日食べたいですね」と意気込みます。

そこで、2021年のオープン以来、行列が絶えないというカフェ「セドリック グロレ」へ。今、世界でもっとも勢いがあるといわれるパティシエ、セドリック・グロレさんが生み出す、絶品ケーキやパンが人気のお店です。

洗練された雰囲気の店内でいただくのは、ピスタチオとラズベリーのケーキ。花をかたどった美しくも独創的なケーキに松嶋さんは「おいしい!」と目を見開きます。

二品目には、竹炭のような真っ黒で細長い物体が登場。あるものがモチーフになったケーキだそうですが、松嶋さんは正解し、こちらも試食することに。丁寧な食レポでおいしさを伝えながら、「これはペロリですね」とスイーツ好きな素顔が垣間見えます。

18世紀の印刷技術に興味津々!「やってみたい」と体験することに

続いて、フランス革命にゆかりのあるバスティーユ広場が町のアイコンだという、パリ11区へ。

かつては工房が多い庶民的な地域でしたが、最近、美意識の高い“ブルジョア・ボヘミアン”と呼ばれる階級層が急増。オシャレなカフェやレストランが立ち並ぶエリアとして注目されているそう。

そんな界隈で話題なのが、“中庭ブティック”。中庭のある共同住宅で営まれるアトリエやショップのことで、手仕事で丁寧に作られたものが見つかるといいます。

松嶋さんは、18世紀の印刷紙を復元しているショップ「アントワネット ポワソン」へ。隣接するアトリエでは、フランスに古くから伝わるドミノ印刷という手作業の技法で、今まさに印刷がされていました。

『松嶋菜々子と行く最新パリ旅』のシーン
“中庭ブティック”の一つ「アントワネット ポワソン」

18世紀から変わらないという、美しいデザイン画が刷り上がるのを見た松嶋さんは興味津々。「やってみたい」とつぶやいたところ、お店の厚意で特別に体験できることに。

腕まくりし、やる気満々の松嶋さんは、初めてとは思えない動きで、器用に印刷を仕上げました。その出来に、職人から「トレビアン!」と声があがると、うれしそうな笑顔。なんでも、「黙々と何かをやるのが好き」なのだそう。

また、印刷紙を使ったランプシェードをオーダーする際には、大量にあるサンプル紙のなかから、自宅の部屋に合う柄をチョイス。その真剣な表情にも注目です。

「アントワネット ポワソン」の隣にあるアンティークショップをのぞいたあとは、“中庭”でのティータイムに参加。

ショップのスタッフが集まり、スイーツとお茶をいただきながらの、楽しいおしゃべりタイムです。松嶋さんの膝には、共同住宅で飼われているダックスフントがくつろいでいます。そのゆったりとした雰囲気が気に入ったようで、松嶋さんから意外な一言が飛び出します。

リニューアルオープンした「カルティエ」パリ本店へ!日本のテレビが入るのは初!

ラストは、今回の旅の目玉である「カルティエ」パリ本店へ。

高級ブティックが並ぶラペ通りにある本店は、1847年に創業したカルティエの聖地で、2年以上に及ぶリノベーションを経て、2022年10月にリニューアルオープン。その後に日本のテレビが入るのは初めてのことです。

建物だけでも見る価値があるその店内、堂々たるハイジュエリーが並ぶフロアで、松嶋さんを待っていたのは、カルティエの“審美眼”と呼ばれる、“カルティエ イメージスタイル&ヘリテージ ディレクター”のピエール・レネロさん。

ピエールさんの案内で、技術の粋と贅を尽くしたまばゆいジュエリーの世界を堪能します。

また、三代目であるルイ・カルティエのオフィスだったというサロンには、日本とのつながりをあらわす貴重な品々も展示。ピエールさんは、そのいくつかを見せてくれます。

その後、松嶋さんは、ヴァンドーム広場で開かれたカルティエの新作ハイジュエリーコレクションを訪問します。

会場内には、目もくらみそうなほどゴージャスなジュエリーがずらり。なかには、6人の職人が携わり、1年以上を費やして制作されたという逸品も。松嶋さんは目を輝かせながら、ゆったりとしたペースで見ていきます。

最後には、カルティエの象徴的なモチーフであるパンテール(ヒョウ)のハイジュエリーを試着することに。ネックレスだけでもかなりボリュームがあり、松嶋さんも「着けるよりも見ていたい」と遠慮がちになりますが、イヤリング、リングとともに着けてみると、スタッフから「素敵です」と声があがるほどベストマッチ。

そんな自身を見た松嶋さんは、おしゃれ上級者らしいコメントを発します。

そのほか、かつて貴族が多く住んでいたマレ地区では、歴史・建築的重要性の高い建造物や美しい小庭園を巡り、パリの隠れた名所と名高い「フランス国立公文書館」では、フランスの古き良き時代の装飾芸術を見るなど、フランスの美の根源を体感します。

『松嶋菜々子と行く最新パリ旅』のシーン
フランス国立公文書館
『松嶋菜々子と行く最新パリ旅』のシーン

『松嶋菜々子と行く最新パリ旅』(関東ローカル)は、2024年1月6日(土)14時より、フジテレビで放送されます。

<松嶋菜々子 コメント>

約5年ぶりにパリを訪れました。20代のときには感じられなかった“パリにあるからこそ良いもの”や街並み、空気感を肌で感じることが大切だとますます実感しました。

そして、今回は特別に改装後のカルティエ・パリ本店を撮影させていただきました。ハイジュエリーの数々も見ることができます。

新しいパリ情報もあるので、ぜひ楽しみにご覧ください。

PICK UP