香川県のクリスマスは「骨付鳥」松岡修造がジューシーな親鳥に「弾力がすごい!」とかぶりつく

公開: 更新: フジテレビュー!!
香川県のクリスマスは「骨付鳥」松岡修造がジューシーな親鳥に「弾力がすごい!」とかぶりつく

松岡修造さんが、ジューシーな骨付鳥にかぶりつきました。

12月24日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、香川県丸亀市の「骨付鳥」を紹介。

うどんで有名な香川県ですが、丸亀市発祥のご当地グルメも捨てがたい!ということで、地元の人気店「骨付丸亀鳥」におじゃました松岡さん。

左から)「骨付丸亀鳥」の亀岡久雄さん、松岡修造さん
左から)「骨付丸亀鳥」の亀岡久雄さん、松岡修造さん

早速、2種類ある骨付鳥を大将の亀岡久雄さんに紹介してもらおうとしたところ、亀岡さんから「松岡さんは、歯は大丈夫ですか?」と質問が。

「まあまあ大丈夫です」と答えた松岡さんにまず勧められたのは、ガーリックスパイスでパンチが効いた「骨付鳥(親鳥)」。豪快にかぶりつく松岡さんの姿に、亀岡さんも「うわーすごい、こりゃすごい」と感心しきり。

じっくり味わった松岡さんは、「強烈ですね、食べごたえがあります。硬いっていうのとはまた違う、弾力ですよね」とコメント。

「鳥自身から旨みが出ている。ガツンとくるんですけれど、すごいフワッと優しい感じもある」と味の感想が止まらない松岡さんに、亀岡さんは、「鶏肉から出る油『鶏油(チーユ)』においしさが含まれているので、後でそれをかけて染み込ませることでコクのある味わいになる」と、おいしさの理由を教えてくれました。

骨付鳥
「骨付鳥」
左から)「若鳥」、「親鳥」

親鳥は生後400日くらいのものが歯ごたえの中にも柔らかさがあるためおすすめだと亀岡さん。

続いては、「生後42~43日がベスト」と亀岡さんがこだわる、「骨付鳥(若鳥)」をいただくことに。先ほど同様に豪快にかぶりつく松岡さんに「うわーすごいな」と感心する亀岡さん。

松岡さんは味わうと、「この味は親しみやすい」とコメントし、たくさん載せられたカイワレ大根についても、「こんなにカイワレが合うとは思わなかった」とすっかりお気に入りの様子。

「骨付鳥」の発祥は、戦後に遡ります。映画で見た「カウボーイが骨付きの大きなローストチキンを食べるシーン」が“欧米の豊かさの象徴”に映り、市内の夫婦が考案したと伝えられているそう。

松岡修造

親鳥と若鳥の両方を堪能した松岡さん。食べやすいのは柔らかい若鳥としつつも、「いろいろな苦労をしている気がします」と、硬めでも旨みが強い親鳥を気に入ったと語り、どんどん親鳥にかぶりつきます。

おいしそうに食べ続ける松岡さんに、亀岡さんも「こんだけ本気で食べてくれる人おらん」とうれしそうな表情に。松岡さんは満足気に、「なんかすっげーのと出会いましたね、最高ですね!」と食べ続けますが、勢い余って汁を亀岡さんに飛ばしてしまい、亀岡さんから「飛ばした…何やコレもう…」とぼやかれて大笑いしていました。

次回は来年、1月7日(日)に放送予定。

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