『あたりのキッチン!』最終話に登場 元気になる「食べ応えしっかりハンバーグ」を紹介

公開: 更新: フジテレビュー!!
『あたりのキッチン!』最終話に登場  元気になる「食べ応えしっかりハンバーグ」を紹介

『あたりのキッチン!』最終話に登場する料理を紹介します。

12月23日(土)、桜田ひよりさん主演の土ドラあたりのキッチン!』(東海テレビ・フジテレビ系)最終話(第11話)が放送されます。

本作は、自身の味覚に絶対の自信があり料理が得意なものの、コミュニケーション能力ゼロの大学3年生・辺清美(あたり・きよみ/桜田)が主人公。

「就活を前に自分を変えたい!」と定食屋さんでアルバイトを始めたことで、料理を通じて周囲の人たちと気持ちを通わせていくハートフル“グルメ”ドラマです。

清美が働く定食屋さん「阿吽」の店主・中江善次郎を渡部篤郎さんが、善次郎の一人息子で、父親に素直になれずお互いに壁を感じている高校生・中江清正を窪塚愛流さん、清美と同じ大学に通う医学生・鈴代桜を工藤美桜さんと、華やかなキャストが作品を彩ります。

第10話では、一流料理店「和食おおそね」での試験結果について、「全然ダメでした…」と善次郎(渡部)に告げた清美(桜田)。そんな彼女の右手には痛々しい包帯が…。清美に一体何が起きたのでしょうか?

そんなドラマに登場する料理のポイントを、放送に合わせて毎週紹介!

ドラマの料理監修を担当しているのは、東京・恵比寿の名店「賛否両論」の笠原将弘さん。笠原さんならではのアドバイスも加わった、ここでしか見られないレシピです。

第11膳 誰もが元気になる「食べ応えしっかりハンバーグ」

家庭料理の定番であり、洋食店の人気メニューでもあるハンバーグ。

誰からも愛される“間違いのないメニュー”ながら、 実際に作ってみると「肉汁が流れ出てしまってパサパサ」「肉々しいのはちょっと」など、おいしく作るには意外とハードルが高い一品。

そんな悩みを、清美が解決します。

『あたりのキッチン!』最終話に登場 元気になる「食べ応えしっかりハンバーグ」を紹介

ポイント① タネをこねる際は手早く!

ハンバーグのタネは、ひき肉の粒感がなくなるくらいまでこねることが大事ですが、じっくり行うと手の熱で肉の脂が溶け出し、まとまりにくくなってしまいます。

ここは素早くこねるのがポイント。こねる前に手を冷水で冷やしたり、氷水の入った大きめのボウルを用意して、肉ダネを入れたボウルを重ねるのも、温度が上がるのを防ぐことができるのでおススメです。

『あたりのキッチン!』のシーン

ポイント② 生のタマネギを使うことで食べ応えアップ

肉ダネに加えるタマネギは、あらかじめ炒めておいたものを混ぜ込むのが一般的。しかし、生のままみじん切りにして加えると、食べ応えが出るのと同時に肉々しさが減り、胃にもたれません。

また成形する際に、手にサラダ油を塗ってハンバーグの表面を滑らかにすると、焼く際に肉汁が逃げにくいのでおススメです。

『あたりのキッチン!』最終話に登場 元気になる「食べ応えしっかりハンバーグ」を紹介

レシピの詳細は、番組サイト公式Instagramで。

笠原将弘のもうひと手間!

肉汁あふれるハンバーグに仕上げるコツはいろいろありますが、パン粉よりも吸水率の高い焼き麩(ふ)をおろして使う方法があります。

焼く際は加熱しすぎず、 最後は余熱で火を通すようにするのも肉汁が逃げないポイントなので、ぜひ試してみてください。

胃にやさしく食べ応えを求めるなら、タネに豆腐を混ぜるのもありですね。またソースは、味噌やカレー、和風のあんかけ仕立てなども、目先がかわって楽しめます。

笠原将弘が『あたりのキッチン!』の料理監修を担当
笠原将弘

土ドラ『あたりのキッチン!』最終話は、12月23日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます(『全日本フィギュアスケート選手権2023』延長の場合、放送時間変更の可能性あり)。

<第11膳 あらすじ>

「和食おおそね」の採用試験で手にケガをし、試験を受けられなくなった清美(桜田ひより)。唯一の取り柄である料理もできなくなり、善次郎(渡部篤郎)にも顔向けができない「阿吽」にも顔を出さなくなる。

失意の底にいる清美だが、今まで料理を通じてつながって きた周りの人たちが、やさしく手を差し伸べてくれ…。

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