DAIGO&松井玲奈『オールスター合唱バトル』でJDM!「歌の力を感じた」

公開: 更新: フジテレビュー!!
DAIGO&松井玲奈『オールスター合唱バトル』でJDM!「歌の力を感じた」

DAIGOさんと松井玲奈さんが、『オールスター合唱バトル』収録直後に番組の感想を語りました。

芸能界を代表する歌唱力自慢の芸能人たちが合唱団を結成し、真剣勝負を繰り広げる『オールスター合唱バトル  今年のヒットソングから昭和・平成・令和を彩った名曲まで140人が熱唱!年末SP』が、12月28日(木)に放送されます。

<総勢140人の歌唱力自慢が集結!7組の芸能人チームが本気の合唱バトル>

2022年に『芸能人合唱バトル』として放送された第一弾、2023年5月に『平成令和ヒット曲を100人が熱唱!オールスター合唱バトル』として放送された第二弾が好評を博し、今夏から第三弾が始動。番組公式X(旧Twitter)で、出場チームの練習の模様などが投稿され、放送を待ち望む声が多く寄せられています。

今回は、前回優勝した「演歌合唱団 」をはじめ、「歌うま芸人合唱団」「歌うまアスリート合唱団」「Z世代合唱団」「ものまね合唱団」「ママ合唱団」「最強ボーカリスト合唱団」の7チームが参加。今年の大ヒットソングを披露します。

この番組のMCを務めるDAIGOさんと松井玲奈さんが取材会に出席。収録を終えた感想や、注目の出演者などを語りました。

<DAIGO、松井玲奈 インタビュー>

──収録を終えた感想を聞かせてください。

DAIGO:いやもう本当に…JDM。

松井:JDM…なんですか?

DAIGO:充電MAXです。収録は長かったんですけど、振り返ってみると歌のパワーをすごくいただいたので、人間としての充電がMAXになってる感じです。

松井:本当にそうですね。この番組の合唱は、アレンジもさまざまで、知っている曲がまったく違う聴こえ方をして、彩り豊かで。今回は特にチームも増えたので、収録中ずっと楽しかったです。

──今回7つの合唱団が参加しましたが、気になった合唱団や注目メンバーはいますか?

DAIGO:僕は、やっぱり「最強ボーカリスト合唱団」が気になりました。あの龍玄としさんが出ていて…ロックの系譜で言うと、大先輩ですから。としさんが出てくださることが本当に驚きでした。そして、秋川(雅史)さんも、川端(要)さんもいらして、すごく豪華でしたね。

個性のある皆さんなので、歌声が混ざってしまうと思われるかもしれませんが、もちろんそんなことはなく。チームワークが素晴らしくて、ソロパートも圧巻で、さすがだなと思いました。

松井:私は、今回初参加の「ママ合唱団」ですね。皆さんの団結力が特に強く見えました。歌う曲に対する思いが見えて、とても胸を打たれたので、きっと番組を見てくださる皆さんにも届くだろうなと。

今、ママとして一生懸命頑張っている方も、そのママの周りにいる家族の方も、勇気をもらえたり、元気をもらえたりすると思いましたし、印象的なパフォーマンスでした。

あとは、「Z世代合唱団」の皆さんも。それぞれにグループや個人で活動する中で、歌がトップレベルに得意な子たちが集まっていて、私には無理だなと思いながら歌を聴いていました(笑)。でも、普段バラバラのグループにいる皆さんが、音楽という共通の好きなものに対して手を取り合う関係性がすごくステキでしたね。

DAIGO:今回、個人的に西田ひかるさんが出てくださったことも僕はうれしくて。もうね、世代だから、テレビでめっちゃ見ていた方なんです。その頃から変わらず、今もおキレイで…タイムリープしてるのかな(笑)。

松井:今日ずっと言ってましたね(笑)。

DAIGO:歌声も素敵でしたし、うれしかったです。

松井:私が個人で気になったのは、柏木(由紀)さんです。抜群のアイドル力と、ソプラノの美しさ、透き通った声、誰とでもキレイなピッチでハモれる技術が、素晴らしい“歌うま”だなと思いました。

足立佳奈ちゃんも、普段ソロ活動されている彼女がコーラスとして全体を見ながら、周りをしっかり支えている姿が印象的でしたね。

DAIGO:あとは(Mr.)シャチホコさんも「ものまね合唱団」という新しい切り口でチームを作って出演されていたので、ある意味本領発揮できたんじゃないかなと思ったし、番組の新たな可能性も感じました。

──番組は3度目の放送となりますが、MCとしての“コンビ感”はどのように感じていますか?

DAIGO:松井さんがね、すごくしっかり進行してくださるので…収録の最初は、大先輩方がたくさんいらして、恐縮してしまうところもあったのですが、収録が進むにつれてリラックスしてきて。松井さんがしっかりされているので、僕は途中からしっかりしなくてよくなるという(笑)。

松井:そんなことはないですよ(笑)。

DAIGO:いやいや、本当に頼りがいがある方だなと思いました。

松井:ありがとうございます!

DAIGOさんは、それぞれの出演者の方の“良さ”をすごくたくさん知っていらっしゃって、「今この人に話を振ると場が盛り上がる」と瞬時に判断されていて、それは私にはできないことなので、すごいなと思っていました。

一緒にMCをさせていただくと、とても楽しいですし、人のことを知るっていう部分ですごく勉強になります。

DAIGO:ありがとうございます!

──『オールスター合唱バトル』は、合唱を切り口とした音楽番組ですが、この番組ならではの“良さ”はどこにあると思いますか?

DAIGO:芸能人がこれだけたくさん集まってくださることが貴重だなと思っています。それぞれ芸能界を戦ってきた皆さんが、合唱という一つのプロジェクトに真剣に取り組んでるっていうことは、本当に素晴らしいこと。

歌っているときはもちろんですが、歌っていないときも皆さん本当に楽しそうにお話されていて、いい番組ですよね。

松井:簡単に言うと“音楽の力”ということになるのですが…音楽という一つのものを通して一致団結していくこと、メロディに託した思いを届けて、見ている方に伝わる、その“音楽の力”を実感する番組だなと思っています。

この番組が続くことで、多くの人が「合唱って楽しいね」と思ったり、芸能人の方々の中でも「番組に出たい!」と思ってくださる方が増えたらうれしいです。

──最後に番組を楽しみにしている視聴者へメッセージをお願いします。

DAIGO:GGS。ガチ合唱。皆さんガチで練習をされて、歌い上げて、真剣に楽しんで、曲に入り込んでいます。その“ガチ”な思いはテレビ越しでも伝わると思うので、楽しんでください。

生で聴くとより伝わるから、いつかコンサートをやってほしいなと思っています(笑)。

松井:今回歌われる楽曲は、懐かしい曲から最新の曲まで本当に幅広くて、しかも意外なグループが意外な曲を意外な形で歌っているので、そこも楽しんでいただけると思います。ぜひ年末にご家族で揃って見てください。

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