『いちばんすきな花』いよいよ最終話!村瀬健P「このドラマにしかできない仕掛けを用意。きっと特別な夜になる」

公開: 更新: フジテレビュー!!
『いちばんすきな花』いよいよ最終話!村瀬健P「このドラマにしかできない仕掛けを用意。きっと特別な夜になる」

『いちばんすきな花』が、いよいよ最終話を迎えます。

木曜劇場いちばんすきな花』最終話(12月21日/フジテレビ)は、4人の物語を「もっと見ていたい」という数多くの声に応え、15分拡大で放送されます。

放送のたびにそれぞれの登場人物の名前とともに、役柄への共感の声がSNS上にあふれるなど、4人の主人公たちが紡ぐ物語の行く末に期待が高まっています。

<コラム『いちばんすきな花』最終回前に「みんなでちょっと住みたい」というブッコミだからこそ、このドラマらしい!>

<コラム『いちばんすきな花』最終回前に「みんなでちょっと住みたい」というブッコミだからこそ、このドラマらしい!>

この物語の主人公は、潮ゆくえ(うしお・ゆくえ/多部未華子)、春木椿(はるき・つばき/松下洸平)、深雪夜々(みゆき・よよ/今田美桜)、佐藤紅葉(さとう・もみじ/神尾楓珠)という別々の人生を送ってきた4人の男女。

そんな年齢も性別も、育ってきた環境も全く違う4人がある日、「唯一心を許せた異性の友だちが、結婚を機に友だちではなくなってしまった」「結婚を考えていた彼女を、彼女の男友だちに奪われた」「友だちになりたいだけなのに、異性というだけで勝手に恋愛と捉えられてしまう」「友だちの友だちもみんな友だちと思っていたが、気づけば本音を話せる相手はいなかった」と、それぞれの日常のなかで“友情”や“恋愛”にまつわる人間関係に直面。

境遇だけでなく、考え方もまったく違う4人が、ふとした出来事を機に巡り会い、「友情」と「愛情」というテーマに自然と向き合っていくことになるストーリーです。

自分の人生のいろんな答えを探す4人の主人公が紡ぎだすラストエピソード!

これまでじっくりと丁寧に描かれてきたゆくえ、椿、夜々、紅葉、そしてそれを取り巻く人々の物語。椿の家に不思議と集い、同じ時間を共有することになっていった4人に訪れた突然の“居場所”とのお別れ。

椿の家という“居場所”で積み重ねられた、それぞれの思いをかみしめるなか、ゆくえからの「ちょっと住みたいです」との提案で、しばらくその“居場所”に一緒に住むことを決めた4人。

いよいよ迎える主人公たちの物語のラストエピソードを前に、村瀬健プロデューサーは「最終回には、このドラマらしい、このドラマでしかできない仕掛けを用意しています」とコメント。

“二人組を求める人生で出会った、4人のひとりたち”が何を見つけ、どんな物語を紡ぐのでしょうか。

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『いちばんすきな花』いよいよ最終話!

『いちばんすきな花』最終話は、12月21日(木)22時より、フジテレビで放送されます(『全日本フィギュアスケート選手権2023』延長の場合、放送時間変更の可能性あり)。

<村瀬健(プロデュース)コメント>

『いちばんすきな花』が最終回を迎えます。この4人ともう会えないかと思うと、僕自身、さみしくてたまらなくなってしまいます。

あまりにも名残惜しく、少しでも長く彼らを見ていたいと思ったので、最終回を15分拡大しました。最後の最後まで、4人のことを見守っていただけたらうれしいです。

そして、最終回には、このドラマらしい、このドラマでしかできない仕掛けを用意しています。きっと、特別な夜になると思います。12月21日(木)夜10時~、一緒に特別な時間を過ごしていただけたら幸せです。

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