石橋貴明 24年ぶり連ドラ主演の木梨憲武に触発されて?来年は『細かすぎて』を「年4回やる!」

公開: 更新: フジテレビュー!!
石橋貴明 24年ぶり連ドラ主演の木梨憲武に触発されて?来年は『細かすぎて』を「年4回やる!」

石橋貴明さんが、『ザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』の来年の展望を語りました。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』のコーナーとして人気を博した「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」が、12月16日(土)21時より、土曜プレミアムザ・細かすぎて伝わらないモノマネ』(フジテレビ)として放送されます。

2018年から、11~12月に年に一度の風物詩として放送されてきた『細かすぎて』が、番組史上初めて、7月の夏開催に続いて、12月の冬と、年間二度目の開催。

この番組は、“細かすぎる”ゆえに、笑いにはなりにくいと思われてきたマニアックなモノマネや、アンダーグラウンドな芸にも光を当て、幅広くお笑い芸人、モノマネ芸人の登竜門ともいえるもの。

プロ・アマ問わず挑戦できることから、数多くの人気芸人を輩出してきたコーナーで、今回は厳しい全国一大オーディションを勝ち上がってきた総勢「68組」が出場します。

今回の収録には、石橋さん、アンタッチャブル山崎弘也さん、柴田英嗣さん)、浜辺美波さん、メジャーリーグで活躍する千賀滉大選手が出演。

収録後には、石橋さん、アンタッチャブルが取材に応じ、収録の感想、番組の来年に向けた意気込みなどを語りました。

左から)山崎弘也、浜辺美波、石橋貴明、千賀滉大、柴田英嗣

<石橋貴明&アンタッチャブル インタビュー>

――収録を終えた感想をお願いします。

石橋:(初の年2回開催で)やっぱり夏と冬で連覇がかかっていた人がいましたし、それを阻止しようとするみんなの熱意も感じて、レベルの高い今年の最後を締めくくるにふさわしい大会になったと思います。

山崎:本当にそうですね。

柴田:番組全体にもドラマがありましたし、一つひとつのネタの中にもドラマがありますから、そこも楽しんでいただきたいですね。

――浜辺さんと千賀さんがゲストで出演しましたが、ネタの合間のトークも盛り上がった印象がありました。

柴田:そうですね。2人が入ったからというよりは、(石橋さんと山崎さんの)2人が盛り上がっていた(笑)。置いていっていた部分がありましたから。

山崎:いやいや、2人がいらっしゃったから。

柴田:千賀さんは、2人が盛り上がっているから、「俺はしゃべりません」とはっきり言っていたんですから(笑)。

山崎:もうちょっと(トークでも)強気でやっていかないと、メジャーでやっていけないので。貴さんと一緒に、それを教えたかったの。

石橋:個が強くないとね。

山崎:美波ちゃんもかわいかったし。

石橋:千賀ちゃんもかわいかった。

――野球ネタが多かった大会だったと思いますが、その部分はいかがでしたか?

石橋:ネタバレしちゃうかもしれませんが、“甲子園の裏方さん”に着目したネタがあったり、野球好きにはたまらないですね。

山崎:言ってしまったら、テレビにはなかなか映らないシーンのネタでしたからね。“ザ 伝わらないものまね”という感じがよかったですね。

柴田:実際に(甲子園で応援する)チアガールの方も出てきて。本当に甲子園でダンスを踊っていた方ですから。

――来年に向けた番組の目標はありますか?

石橋:来年は、年4回にします!

柴田:オーディションもすごく大変らしく、なかなか難しいらしいですよ(笑)。

石橋:だって、(フジテレビの)港(浩一)社長は「貴明、やれやれ!」って言ってるのよ。

柴田:社長が言うなら(笑)。

山崎:今年は3月に、WBC(「2023 ワールド・ベースボール・クラシック」)があったじゃないですか。それを題材にしたネタを年末にやられてもねぇ。

今年は夏にもこの大会が開催されて、そこでWBCのネタをやってもらえたから、ネタが熱いまま見ることができた。

たしかに、1クールに1回くらい番組をやってもいいんじゃないですかね。

年に4回あったら、港社長からの(差し入れの)パンが、4回食べられるということですから。

柴田:なんでそれ狙いなんだよ。おいしいけど(笑)。まぁ、今年は2回開催の良さが出ましたね。旬なネタが多かったので。

――本番中に「この番組がきっかけで、芸人の方に仕事のオファーが来ている」と語っていましたが、いかがですか?

柴田:すごくいいことだと思います。皆さんの門出のお手伝いができている。

ただ皆さん、(芸人としてではなく)役者としてのオファーが来ているのは、なんでなんですかね(笑)。

山崎:皆さん演技力がスゴイですから。役者さんとかがゲストに来ると、芸人さんたちの演技力を褒めるんですよね。

柴田:もしかしたら、役者の卵の方が、ネタを作ってここで披露すると、役者としての道が開けるかもしれない。

――番組タイトルにかけて、相方の「〇〇すぎる部分」を教えてください。

柴田:山崎は“几帳面すぎる”ですね。ちょっとがさつっぽく見えるんですけど、着替えたシャツとか、「封筒かな?」と思うくらい四角に畳みますから。

山崎:柴田さんは、“ネットに疎すぎる”。

この間も、「サブスクの作品が見られない!」って楽屋ですごい揉めていまして。若手のマネージャーに手伝ってもらって、なんとか見られるようになっていました。

柴田:ただの(データ)容量の問題でした。知らないから。機械音痴でございまして、申し訳ない。

石橋:あの人(木梨憲武さん)どうしているの(笑)?

今日、新聞を読んでいたらフジテレビのドラマに出るって書いてあったよ。

記者:奈緒さんとW主演の『春になったら』で、24年ぶりに連ドラに出演するそうです。

石橋:絶対に見ないよ(笑)!

一同:(笑)

山崎:いやいや、見てくださいよ(笑)。

石橋:相手役の奈緒さん(演技が)いいんだよね。

<木梨憲武 奈緒と親子役で連ドラW主演!『春になったら』妻・安田成美が後押し>

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