『フジ芸人ロックフェスティバル2023』放送!渡辺直美「不思議な気持ちにもなり、ちょっと感動するかも」

公開: 更新: フジテレビュー!!
『フジ芸人ロックフェスティバル2023』放送!渡辺直美「不思議な気持ちにもなり、ちょっと感動するかも」

今年も『フジ芸人ロックフェス』が、『2023FNS歌謡祭』の直後に地上波放送されます。

芸人が笑いを封印して、アーティストとして歌と演奏のすべてに挑む「フジ芸人ロックフェス」。

10月5日(木)に、お台場特設会場(フジテレビ湾岸スタジオ)にて開催され、600人の観客を沸かせた「フジ芸人ロックフェスティバル2023」を、『フジ芸人ロックフェスティバル2023』(12月13日/フジテレビ)として、放送することが決定しました。

渡辺直美さん、澤部佑ハライチ)の進行のもと、芸人たちが次々と登場し、モノマネやおふざけは一切なし、完全なる“アーティスト”として、ガチすぎるパフォーマンスを披露。

放送終了後には、100分を超えるライブの完全版を、FODとFANYでノーカットPPV配信。

『フジ芸人ロックフェスティバル2023』放送!
上段左から)こがけん、渡辺直美、澤部佑、長田庄平
下段左から)おたけ&金田哲&太田博久、せいや、森田哲矢、黒沢かずこ&久保田かずのぶ、
『フジ芸人ロックフェスティバル2023』放送!
上段左から)ゆうたろう、都留拓也、ニッポンの社長、餅田コシヒカリ、松陰寺太勇、愛
下段左から)かみちぃ&FGRスペシャルダンサーズ&関口メンディー、濱口優、和田まんじゅう、松浦真也、RG、松井ケムリ

出演者は、以下の通り。

VOCALIST:

太田博久(ジャングルポケット) 

おたけ(ジャングルポケット)  

長田庄平 (チョコレートプラネット)

金田哲(はんにゃ.)

久保田かずのぶ(とろサーモン)

黒沢かずこ (森三中)

こがけん

せいや(霜降り明星)

森田哲矢(さらば青春の光)

BAND MEMBER:

(ヨネダ2000)

レイザーラモンRG(レイザーラモン)

ニッポンの社長

松陰寺太勇(ぺこぱ)

都留拓也(ラパルフェ)

濱口優(よゐこ)

松井ケムリ(令和ロマン)

松浦真也

餅田コシヒカリ(駆け抜けて軽トラ)

ゆうたろう

和田まんじゅう(ネルソンズ)

DANCE PERFORMER:

芦名秀介 (デカダンス)

かみちぃ(ジェラードン)

金城めくるくん (ポンゴ)

しゅんしゅんクリニックP

タクトOK!!(Everybody)

(敬称略)

渡辺直美が人生初のギターに挑戦!

今回は、渡辺直美さんが人生初のギターに挑戦で「できっこないを やらなくちゃ」(サンボマスター)を披露。

長田庄平さんが「シンデレラボーイ」(Saucy Dog)を甘い高音ボイスで、森田哲矢さんは「深夜高速」(フラワーカンパニーズ)をしゃがれた声で、せいやさんは「ドライフラワー」(優里)、こがけんさんは「感電」(米津玄師)を熱唱。

黒沢かずこさん&久保田かずのぶさんの異色ユニットは、平成のパリピソング「気分上々↑↑」(mihimaru GT)を。

太田博久さん&おたけさん&金田哲さんは、ゆず「さよならバス」を。

また、かみちぃさん&FGRスペシャルダンサーズによる「Seven」(JUNG KOOK)のダンスパフォーマンスでは、当番組をこよなく愛する関口メンディーEXILEGENERATIONS)さんが飛び入り参戦!

最後は、出演者全員で「アイドル」(YOASOBI)を熱唱し、大盛り上がりに。

『フジ芸人ロックフェスティバル2023』放送!

『フジ芸人ロックフェスティバル2023』は、12月13日(水)23時15分より、フジテレビで放送されます。

<渡辺直美 コメント>

今年もFNS歌謡祭のあと、11時15分から放送です!

芸人みんなが1ヵ月半の間、夜な夜なスタジオに集まって楽器や歌、ダンスの練習に励んでこのライブにのぞみました。慣れないプレッシャーを抱えての本番だったので、謎の緊張感がすごかったです(笑)。

私も今回、人生初のギターを披露したんですが、目バキバキだし途中から違う曲弾いてる?っていうタイミングもあったかもしれないくらいテンパってました。FNS歌謡祭とはまったく違う、「これなに?」と不思議な気持ちにもなり、さらにちょっと感動するかもしれない新しい歌謡祭をお見逃しなく!  

そして、オンエアの直後に、このライブのノーカット完全版がPPVで配信されるそうです。

ステージ上で起こったたくさんのハプニングや、ステージング直後の緊張から解放された芸人たちの自由すぎる様子とか…いろいろ事故ってるとこも含めて、濃い内容に仕上がってます。こちらのほうも、あわせてぜひ!

<福山晋司(企画・プロデュース)コメント>

なによりこのライブのいいところは、芸の幅・ギャップが見られるところです!歌ステージの直後、ボーカルは、MC直美さん・澤部さんと感想トークを繰り広げるのですが、ここでは歌のときの様子とは打って変わって、すごく濃い笑いが堪能できます。

森田さんは、歌が終わってからの安堵(あんど)感なのかまさかの寝転がったままでトーク。せいやさんは、思ったことをすべてラップ調で届けるのですが、一貫してその内容が薄かったりと、やりたい放題の笑いが展開されています。ガチのステージの緩急もあって、より楽しめるものになっています。

RGさんも、日曜劇場『VIVANT』(TBS)のチンギスのような格好でベースを披露していますが(ご本人は、「モノマネではない!長髪ベーシストです!」と言い張っていましたが)楽器演奏は超本気!高等技術のスラップを披露してくれています。このギャップこそがたまらないんです!

バンドメンバーの個性やプレイスタイルも、実にさまざまでした。もともとはプロのジャズドラマーで、実質のバンマスを今年も務めてくださったゆうたろうさん。

大阪から一度も上京することなく、練習動画だけでやりとりしていたのにも関わらず、本番で完璧なギターパフォーマンスをする松浦真也さん。

ドラムの腕はもちろん、バンドメンバーみんなにやさしく声をかけてくれるムードメイカーのよゐこ・濱口さん。

譜面通りの演奏はできないと言いながら、自己流で超かっこいいギターが弾けてしまうニッポンの社長・辻さん。

その緻密なギター演奏だけでなくキラーフレイズでも本番の大ピンチを救ってくれたぺこぱ・松陰寺さん。

キーボードの演奏をしつつ、あのコガケンさんのコーラスもこなしてくれたラパルフェ・都留さん。

ほぼ経験値がない状態で挑んだにも関わらず、本番ではすっかりバンドマンの顔つきでパフォーマンスしてくれたベースのネルソンズ・和田まんじゅうさんとドラムのヨネダ2000・愛さん…注目してほしい人を挙げ始めればキリがありません。

こんなことを言うと営業妨害と怒られるかもしれませんが、一流の芸人さんはみなさん、素晴らしく真面目で練習熱心でした。そしてなにより本番に強い!!

ぜひとも、その頼もしい姿をご覧ください。全員が本当のアーティストさえも醸し出せない存在感と異彩を放って輝いています!ぜひ、チェックしてください!

公式HP:https://www.fujitv.co.jp/geinin_rockfes/

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