INI・木村柾哉が“甘えん坊”な素顔をJO1から暴露されて大照れ!

公開: 更新: フジテレビュー!!
INI・木村柾哉が“甘えん坊”な素顔をJO1から暴露されて大照れ!

木村柾哉INI)さんが、エンタメプレゼンターに挑戦した感想を語りました。

めざましテレビ』(フジテレビ)12月のエンタメプレゼンターに就任した木村さんが、12月7日(木)に初出演。

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INIのリーダーとして活躍する木村さんは、高校時代からダンスを始め、2021年、公開オーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』に参加。国民プロデューサーからの投票によって最終順位1位となり、同番組から誕生した、INIのメンバーに選ばれました。

現在、アリーナツアー「2023 INI 2ND ARENA LIVE TOUR [READY TO POP!]」の真っ最中のINI。2024年2月14日には待望の2ndアルバム「MATCH UP」のリリースが決定するなど、さらなる飛躍が期待されています。

<INI・木村柾哉が12月のエンタメプレゼンターに「やらせていただくからには全力で頑張ります!」>

フジテレビュー!!では、エンタメプレゼンターとして初回の出演を終えた木村さんにインタビュー。生放送の感想や、SNSのトレンド上位を独占した反響について、そして2024年にかける思いを聞きました。

今後は12日(火)、18日(月)、25日(月)に出演予定です。

<木村柾哉 インタビュー>

――生放送おつかれさまでした。初出演を終えた感想を教えてください。

あっという間に終わったなという感じです。紹介するエンタメの内容を選ばせていただくといった事前の準備はありましたが、本番は始まってみると本当に一瞬でした。次回はもうちょっと緊張を抑えつつ、もっと上手く皆さんにエンタメニュースを届けられるようにがんばりたいなと思います。

――生放送の緊張感はライブの緊張感とは違いますか?

全然違いますね。僕は学生のとき、毎朝『めざましテレビ』を見ていて、「きょうのわんこ」コーナーを見終わると、ちょうど家を出る時間になっているという日々を過ごしていました。ずっと見ていた場所に自分がいるのは、すごく不思議な感覚でしたね。

――原稿読みがとてもスムーズでしたが、練習はしましたか?

本番前に少しだけ練習したんですが、実際に本番で読むとやっぱり難しかったですね。今回読ませていただいた最初の文が、読んでも読んでも終わりが来なくて、「どこで区切ろう?」みたいな(笑)。聞き取りやすいように伝える“区切り方”が結構難しかったです。

――SNSでの反響も大きく、X(旧Twitter)のトレンド上位3位を独占していました。

MINI(ミニ:INIファンの総称)の方々が、エンタメプレゼンター就任の発表をしたときもすごく喜んで、たくさんリアクションもしてくれました。今回、トレンドに入れたのもMINIのおかげだと思っています。

さっきプロデューサーの方から、トレンドに入ったことを「ありがとうございます」って言っていただいたんですが、「自分が」ではなく、MINIの皆さんがたくさんリアクションしてくれたおかげなので、すごくうれしかったですね。

――木村さんの笑顔で、「朝から元気がもらえた」「今日も1日がんばれる」といった喜びの声も多く見られました。

ありがたいですね。僕の笑顔なんかでそうやって思ってくれる方が一人でもいるのなら、もっともっと全力でがんばろうっていう気持ちになります。

――今回は即興ダンスに、食レポに、表情エクササイズにと大活躍でしたね。

今後のムチャぶりがちょっと怖いですよね(笑)。「即興ダンス」は聞いていなかったので、びっくりしましたが、取りあえず「ワンエイト」(8カウントのダンス)を踊ってみました。自分の中ではそれで終わったと思ったら、まだ曲がうっすらと流れ始めていて、「あ、終わらないんだ」と思って焦りました(笑)。

――出演前のコメントでは「体内時計の正確さには自信がある」と言っていましたが、それは生かされましたか?

生かされたと思います!でも時間に追われるのがすごく苦手なので、原稿読みやコメントは焦らずゆっくり言うようにしていました。

JO1からの応援メッセージに大照れ!メンバーからは拍手で「あなたはすごい」

木村柾哉

――12月のエンタプレゼンターに決まったと聞いたときの感想と、メンバーの反応を教えてください。

ずっと見ていた番組だったので、すごくうれしくて、ありがたいなという気持ちでした。メンバーには言っていなくて、メンバー共有のスケジュールカレンダーがあるんですけれど、そこに「『めざましテレビ』生放送・木村」みたいに入っていたのに気づいたときに「これって?」と聞かれてから伝えました。

そうしたら、(拍手をしながら)「やっぱり、あなたはすごいわ」って、特に藤牧京介くんにたくさん言われました。昨夜もメンバーと仕事で一緒でしたが、「明日の朝がんばって」とすごく応援してくれましたね。

――JO1與那城奨さん、河野純喜さん、豆原一成さん、川尻蓮さん)からの応援メッセージはいかがでしたか?

最初に足元が見えたときに、「INIのメンバーかな?」って思ったんですが、「見たことない衣装だな」と思って(笑)。カメラが上がっていったら、いつもプライベートでもお世話になってる、奨くんと純喜くんと豆ちゃん蓮くんだったので、びっくりしました。

――夜中に「寝られない」と電話をかけてくる様子など、INIのリーダーとしての木村さんとはまた違う“甘えん坊”な一面を知ることができるメッセージでした。

プライベートの内容を暴露されて恥ずかしかったんですけれど、すごくうれしかったです。でも、まさかのメッセージだったので、逆に緊張しちゃいました(笑)。

――「めざましじゃんけん」にも挑戦しました。じゃんけんは強いほうですか?

めちゃくちゃ強いんですよ!じゃんけんは“気持ち”だと思っているので、「絶対勝つ!」っていう気持ちが強ければ、絶対に勝つんですよ。

――リリースにツアーに大活躍の1年でしたが、木村さんにとって2023年はどんな1年でしたか?

今年をバネにして、来年をがんばろうって思える年だったなと思っています。グループとしても、模索しながら活動して、結果としてすごくMINIの皆さんに助けられた年だったんですが、もっといい結果を残せるはずなのにっていう、悔しい思いもあります。

――2024年はどんな1年になりそうでしょうか。

より飛躍できる1年にしたいですし、そのためにはメンバーの一人ひとりが高い意識を持ちつつ、何よりも楽しみながらがんばっていきたいなと思います。

アルバムが2月に発売されるので、現在その準備中で、メンバーもすごく前向きに色々なことをやっています。アルバムに向けて、そして初となるドームライブである京セラドーム大阪のライブに向けてがんばろうっていう熱い気持ちがあります。

――エンタメプレゼンターは今月、残り3回登場予定です。今後の意気込みをお願いします!

1回目が思ったよりうまくいったので、次回はより落ち着きながらやっていきたいです。『めざましテレビ』を見たあとに、仕事や学校に行かれる方、何かやられる方が、元気になるような姿をお届けできたらなと思います。

最後の登場日は25日なので、『めざましテレビ』を見てクリスマスを一緒に過ごしてもらえたらうれしいですね。

<今年がんばった自分とメンバーにごほうびをあげるなら?>

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