『時をかけるな、恋人たち』第8話は広瀬航(西垣匠)が活躍!?「翔(永山瑛太)さんとの直接対決もあるので暴走します」

公開: 更新: フジテレビュー!!
『時をかけるな、恋人たち』第8話は広瀬航(西垣匠)が活躍!?「翔(永山瑛太)さんとの直接対決もあるので暴走します」

『時をかけるな、恋人たち』第8話より、西垣匠さんのコメントが到着しました。。

カンテレ・フジテレビ系火曜23時のドラマ枠「火ドラ★イレブン」で放送中の『時をかけるな、恋人たち』。

時間SFを得意とする、ヨーロッパ企画上田誠さんのオリジナル脚本。吉岡里帆さん主演、恋の相手役・永山瑛太さんによる、二人がタイムパトロール隊のメンバーとして、違法に時をかけてくる恋人たちを取り締まりながら、自らも時空を超えた本気の恋をするタイムパトロール・ラブコメディです。

吉岡さんは、令和の時代を生きる“辻褄(つじつま)合わせ”が大得意な主人公・常盤廻(ときわ・めぐ)を、永山さんは、未来からやってきたタイムパトロール隊員・井浦翔(いうら・かける)を演じています。

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第8話では、廻の後輩の広瀬航(西垣)が、廻を追いかけて、ついに違法トラベルの罪を犯してしまいます。

『時をかけるな、恋人たち』のシーン
左から)西垣匠、永山瑛太、吉岡里帆

広瀬が現代の2023年から、廻と翔が出会った10年前の大学のキャンパスに潜入して“恋の超展開”をかき乱すことに。

廻と翔の大学時代の運命の出会いも明らかになり、時をかけて出会った二人が恋に落ちたきっかけエピソードや、10年越しの素敵な“未来のキス”シーンも登場。

『時をかけるな、恋人たち』のシーン

脚本の上田誠さんは、西垣さんについて、「下手したら『なんやこいつ?』となりそうな広瀬を、西垣さんのお人柄とたたずまいで、悪役にならずに、『廻、翔に行っちゃえよ!』と視聴者のみなさんがならないように、いい塩梅に、ややこしいけど気になっちゃう色気感をうまく出してくださった。正直、ひどいヤツを乗りきって演じてくれた(笑)」と絶賛。

火ドラ★イレブン『時をかけるな、恋人たち』第8話は、11月28日(火)23時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。

西垣匠 コメント>

『時をかけるな、恋人たち』のシーン

――西垣匠さん演じる広瀬航は、“超罪作りな後輩”です。

広瀬くんは、ひとつも悪気がないですし、彼の中の正義があるというか。本当に、かわいらしい人だなと思いますし、自分に正直というか、ある意味、まっすぐだなとは思いますね。本質は悪い男ではないと思うんですよ。遊んでやろうとか、そういうことじゃなくて、本当に廻さんが好きだから、そういう行動をとっちゃってるだけなので!

――西垣さん自身は、恋愛面では照れずにまっすぐ思いを伝えられるタイプですか

僕も広瀬くんと一緒で、割とまっすぐタイプではあると思います。年の差とかはあんまり気になったりはしないですけど、例えば、こういう未来人と過去人とか、付き合っちゃいけないみたいな障壁のある恋に関しては、あんまり憧れは抱かないですかね。

僕は、穏やかな恋愛志望です(笑)。心安らぐ場所でいたいですね。

――放送後のSNSの反響もすごいです

僕のことを応援してくださっているファンの方々は、すごくやさしい方ばかりなので、出てくるだけで褒めてくれるというか、本当にありがたいなと思っています。

こういう後輩が職場にいてくれたらうれしいとか、そういう声が届いているので、それはもうシンプルに、うれしいですね。

(SNSはチェック)してますね。やっぱり、お客さんに評価してもらう仕事だと思うので、見てくださる方々の声は、大事にしたいと思っています。

――ビジュアルや仕草でこだわった部分はありますか?

カラフルなものから暗めのシックなものまで、衣装をたくさん用意してくださって、僕も衣装チェンジのたびに「あ、今日はこの衣装なんだ」と思いながら楽しく撮影していました。

吉岡さんが演じる廻さんは、すごくしっかりされていて、本当に理想の上司で、すごく引っ張っていくタイプで。一方で恋をする翔さんは、ちょっとほっとけないような部分があって、台本を読んでいて、そういう人を好きになりやすいのかなと思ったので、ほっとけない感、後輩感みたいなものを、なるべく出せるようにしてました。

――夏子さんだったらスコアに従いますか? それとも好きになった人を選びますか?

人に決められると反抗したくなってしまうたちなので…きっと逆らうと思います。

――アドリブ三昧の現場で何かエピソードはありますか?

第8話で、いきなり瑛太さんに本番で靴を脱がされまして(笑)。まず押し倒されて、そこから靴を脱がされて…受けたことのないアドリブだったんで対応に必死でした(笑)。

撮影のテストのときは、アキレス腱をつままれてたんですよ。なのに本番では、アキレス腱から靴に。本当にいきなりすぎて。本番で急に(笑)。その部分がOAで使われているか、ぜひ見ていただきたいなと思います(笑)。

――吉岡さんや瑛太さんが相手になると、次の芝居で何が来るかわからない感じですか?

そうですね。やっぱりお二人は本当にすごい方なので、僕がどれだけ考えて臨もうが、予想のはるか上を行く方々…でも、それがやっぱり楽しくて。

全力で応えなきゃっていう気持ちになりますし、すごく楽しみながら撮影させていただきました。

――第8話の見どころ、視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。

廻さんと翔さんの間に入って、翔さんとの直接対決もあるので、本当に広瀬くんが暴走します!

頭の方で、僕がタイムボードに乗って「来ちゃいました」って登場するのですが、出方がすごい面白かったって吉岡さんが言ってくださって。第8話は、特に広瀬くん大活躍の回だと思うので、見ていただけるとうれしいです。

それと、僕がすごく好きなのは、エンドロールで毎週流れるエピローグの映像です。映画を観ても、最後まで劇場に残ってエンドロールも観てワクワクするタイプなんですが、それを家でもやっている感覚というか。

エンドクレジット後の後日談みたいなものを観ることができるのが、すごくワクワクしちゃうんですよね。実は、来週の第9話では僕も出ていますので、そこも注目してください!

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