上白石萌歌「経験を重ねて“緊張しい”になっている」『めざまし』出演で感じる12年

公開: 更新: フジテレビュー!!
上白石萌歌「経験を重ねて“緊張しい”になっている」『めざまし』出演で感じる12年

上白石萌歌さんが、エンタメプレゼンターに挑戦した感想を語りました。

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めざましテレビ』(フジテレビ)11月のエンタメプレゼンターに就任した上白石さんが、11月16日(木)に初出演しました。

上白石さんは、現在放送中の水10ドラマ『パリピ孔明』(フジテレビ)で、現代に転生した天才軍師・諸葛孔明(向井理)のサポートを受けながら歌手を目指す、月見英子(上白石萌歌)を演じています。

<『パリピ孔明』の記事一覧>

フジテレビュー!!は、エンタメプレゼンターとして初回の出演を終えた上白石さんにインタビュー。生放送の感想や、『パリピ孔明』の今後の見どころ、2023年を振り返って思うことなどを聞きました。

今後は22日(水)、29日(水)に出演予定です。

杉咲花のサプライズメッセージに「緊張がなくなった」

<上白石萌歌 インタビュー>

――初回出演を終えた感想を聞かせてください。

直前まで少し緊張していたんですが、軽部(真一)さんはじめ、アナウンサーやスタッフの皆さんが、あたたかく心強いサポートをしてくださり、始まったら楽しくて、時間が過ぎるのがあっという間でした。

――早起きするために、工夫したことはありますか?

ちゃんと起きられるかすごく不安だったので、なるべく布団から遠い場所にアラームを置いて、「絶対に立って歩いて止める!」と決めました。でも、1回止めたら布団に戻りそうになったので、必死に我慢しました(笑)。

――生原稿読みの手ごたえは?

小学生の頃、国語の音読が苦手だったので、まさか自分がこういうお仕事をさせていただけるとは思っていなくて。でも、本番ではスムーズに原稿を読めたかなと思っています。小さい頃の自分に誇れるな、と思いました。

――100点満点で点数をつけるとしたら、何点ですか?

ちょっと緊張して、読むのが早かった気がするので、90点くらいにしておきます(笑)。

――とてもきれいで、聞き心地のいい声だと感じました。

ありがとうございます、うれしいです!原稿読みをさせていただいて、アナウンサーというのは、大変なお仕事なのだと改めて感じました。毎日、膨大な数の原稿を読んでいらっしゃって、いつも言葉を明瞭に届けてくださるのは、本当にすごいことだと思います。

情報番組の現場は、ほかにもいくつか拝見したことがありますが、生放送で臨機応変に対応しなければいけないからこそ、皆さんのチームワークが出来上がって楽しい番組が作られていくのだろうと、今回改めて思いました。

――応援VTRは、杉咲花さんからでしたね。

すごくうれしかったです。まったく知らされていなくて、スペシャルなサプライズでした。花ちゃんの言葉にほぐされて、緊張がなくなったと思います。

――このあと杉咲さんには、何か連絡しますか?

「無事終わったよ。花ちゃんの言葉に励まされました。ありがとう」って送ろうかなと思います。

11歳当時の自分に「うらやましいよ」と言いたい!

――出演前は、軽部アナウンサーらと何か話しましたか?

軽部さんには、私がこの世界に入る前、2011年の「東宝シンデレラオーディション」中に密着取材をしていただいたご縁があります。東京に来て、初めてお会いした有名人が軽部さんだったので、勝手に“お父さん”のように思っていて。

今日の出演前は、軽部さんがコーヒーを淹れてくださいました。6時台の出演を終えて戻ったらコーヒーがちょっと冷めていたんですが、それを見て、新しいコーヒーを淹れてくださって。そういう、あたたかいおもてなしに救われて、生放送も楽しくできました。

――上白石さんは、「東宝シンデレラオーディション」授賞式の翌日にも『めざましテレビ』に生出演しました。当時11歳だった自分に、どんな言葉をかけたいですか?

当時のことは、すごく覚えています。早起きして、全員で広いお部屋に入って支度をして…。当時は、まだ何も経験していないので、怖いもの知らずというか、すごく堂々としていたと思います。

年々、いろいろな経験を重ねるにつれて“緊張しい”になっている気がするので、あの頃の自分の度胸とか、堂々としている姿に「うらやましいよ」って言いたいです。

こうして、凱旋ではないですけれど、皆さんとまたお会いできて、私にとって原点のような番組に出演させていただけるとは思っていなかったので、うれしいご縁だなと思います。

――現在、水10ドラマ『パリピ孔明』が放送中です。反響はいかがですか?

本当に大勢の方が見てくださって、ダイレクトにお声をいただくことも多く、今までの作品にはない広がり方を、すごく感じています。皆さんから「面白いよ」とか、いろいろな感想いただけることが、すごく励みになっています。

――明日は第9話の放送です。物語も大詰めですが、見どころを教えてください。

英子と孔明の、二人三脚の集大成となります。英子が、超大型フェス「サマーソニア」という夢の舞台にどうやって立つのか、ぜひご注目ください。

私自身は、『パリピ孔明』は支える人と支えられる人の話でもあると思っています。孔明がいるから英子がいて、英子がいるから孔明がいる。その美しい絆の行方を、最後まで見届けていただきたいです。

2023年は“激動”!「何も考えない時間がなかった」

――2023年も残り1ヵ月。今年のうちにやりたい事があれば、教えてください。

今年は、今までの人生の中で一番「激動」というか、いろいろな作品に携わって、たくさんお芝居をさせていただきました。何も考えない時間がなかった気がするので、残り1ヵ月間は、ボーッとする“余白の時間”を自分に作ってあげられたらなと思います。

――余白の時間は、どう過ごしたいですか?

国内を旅行したり、観たかった映画をいろいろ観たりしたいです。それこそ今さらなんですが、この前「ジョーカー」(2019年)を初めて見ました。面白かったです!

――今年を漢字一文字で表すとしたら、何ですか?

なんだろう…「動」ですかね。激動の「動」。お仕事はもちろんですが、それ以外の時間も、今年はアクティブに動いた気がします。

休みの日も、ゆっくり家で過ごすより、友だちとディズニーランドへ行ったりと、“動くことで摂取できる栄養”を大切にした1年でした。立ち止まった日はないんじゃないかというくらい動きまくったので、それも含めて「動」かなと思います。

――2024年に挑戦してみたいことを教えてください。

来年は24歳で年女になるので、さらに良い年にしたいです。仕事では、皆さんの心により届く作品を、ひとつでも多く作っていきたいです。

プライベートでは、昔から、海で泳ぐことが好きなので、スキューバダイビングのライセンスを取りたいです…って毎年言ってるんですけれど(笑)、来年こそ取りたいです。

子どもの頃、家族でメキシコに3年間住んでいたのですが、メキシコのリゾート地・カンクンの海がすごく綺麗なので、今度、家族旅行などでスキューバができたらいいなと思います。

――次回のエンタメプレゼンター出演に向けて、意気込みをお願いします。

初回を無事に終えられて、すごく楽しく過ごせたので、次回も楽しい朝をお届けできるように頑張ります。これからどんどん寒くなっていきますが、「朝起きるのが大変だ」という方も、寒い朝を一緒に元気に乗り越えていけたらいいなと思います。次回もぜひご覧ください!

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