菅田将暉×スカパラ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第2クールオープニング・テーマに!

公開: 更新: フジテレビュー!!
菅田将暉×スカパラ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』第2クールオープニング・テーマに!

テレビアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』の第2クール、オープニング・テーマ、エンディングテーマが決定しました。

「アニプレックスオンラインフェス 2023」が9月10日に開催。現在、フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中のテレビアニメ『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』から、斉藤壮馬さん、高橋李依さんが登壇しました。

そこで本作第2クールのオープニング・テーマ、エンディング・テーマの情報が解禁に。オープニング・テーマは、菅田将暉さんと東京スカパラダイスオーケストラがタッグを組んだ「るろうの形代」。エンディング・テーマは、KID PHENOMENONの「存在証明」に決定しました。

第2クールは、10月5日(木)よりスタートします。

<菅田将暉 コメント>

改めて原作を読むと、強さの先から物語が始まり、その力の使い道と生き方に胸がぎゅっとなりました。

「るろうに剣心」という大きな作品にどう立ち向かおうと思っていましたが、東京スカパラダイスオーケストラの皆さんは、まさに逆刃刀のように優しく鋭利な演奏で支えて下さり、気がついたら真っ直ぐ前を向いて歌えていました。

また、谷中さんとの歌詞のやりとりがすごく楽しく、深夜にメールしては、リハで試して、またメールして、リハで試して、、、バンドの一員になれたような気分でほんとに楽しい時間でした。

「るろうの形代」宜しくお願いします。

<東京スカパラダイスオーケストラ・谷中敦 コメント>

今回、菅田将暉さんからお声がけをいただき、スカパラの総力を結集して楽曲制作をさせていただきました。

剣の世界観はSKAに通ずるところがあると思います。IntroからOutroに至るまで、葛藤と苦闘の中を駆け抜ける剣心の停まることなく脈打つ勇気をスカ・ビートと吼えるホーンセクションで表現できていると思っています。

このアレンジを仕上げていくスカパラのメンバーは自分には九人の剣士のように思えました。

今回、自分は菅田くんの歌う歌詞を書きました。孤独に未来を切り開こうとする剣心は、純化された愛の化身なのだと自分は考え、その世界を描かせていただきました。人知れず、誰かの代わりに戦ってくれるような真の英雄像を菅田くんは真心込めて歌ってくれました。

見通しの利かない今の時代は、真っ暗な夜の海のような世界かも知れませんが、実はその夜の海はたくさんの命を産み落とすのです。そうやって皆さんの心の中に希望が産まれてくるのを願って止みません。

<KID PHENOMENON コメント>

この度、テレビアニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』第二クールエンディング・テーマを務めさせていただくことになりましたKID PHENOMENONです。

広い世代に渡って人気があり、日本を代表する作品に携わらせていただけることをとても光栄に思います。

メンバー一同、「存在証明」の楽曲、『るろうに剣心』の作品に込められた想いを多くの方に届けていけるよう頑張ります。

<アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』概要>

■作品紹介
放送:フジテレビ“ノイタミナ”ほかにて放送中

原作:和月伸宏『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』(集英社 ジャンプコミックス刊)

スタッフ
監督:山本秀世
シリーズ構成:倉田英之
キャラクターデザイン:西位輝実
音楽:髙見 優
制作:ライデンフィルム

キャスト
緋村剣心:斉藤壮馬
神谷薫:高橋李依
明神弥彦:小市眞琴
相楽左之助:八代拓

公式HP:https://rurouni-kenshin.com
公式Twitter:@ruroken_anime
©和月伸宏/集英社・「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」製作委員会

原作情報
『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』は、1994年から1999年に「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載され、1996年に初のテレビアニメ化、1997年に劇場版を公開、そして1999年以降3作のOVAが発売され、5度にわたるアニメ化を果たしました。

現在、続編である『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編-』が「ジャンプスクエア」(集英社)にて連載中のアクション時代劇の金字塔作品。

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