「ムツゴロウがジューシー!」松岡修造が愛情の詰まった「須古ずし」を頬張る

公開: 更新: フジテレビュー!!
「ムツゴロウがジューシー!」松岡修造が愛情の詰まった「須古ずし」を頬張る

松岡修造さんが、有明海のムツゴロウがのった豪華な寿司を味わいました。

5月14日放送のフジテレビ『くいしん坊!万才』では、佐賀県白石町の「須古ずし」を紹介。

佐賀県にある自然豊かな平野に恵まれた米どころ・白石町を訪れた松岡さんは、この地域に昔から伝わる「須古ずし」を江口智子さんに紹介してもらうことに。

左から)江口智子さん、松岡修造さん 左から)江口智子さん、松岡修造さん

須古ずしとは、須古地区で食べられている500年の伝統を持つ寿司のこと。大きな箱に入った須古ずしを見た松岡さんは「すごいお寿司ですね」と驚きの表情に。

農民を大切にした領主の愛情に感謝して、農民たちが地元でとれた山海の幸ですしを作り、献上したのが須古ずしの由来とのこと。

箱の中で1枚1枚が田んぼの形になっており、すしの境目の切ってあるところは“あぜ道”を表していると江口さんが解説してくれると、「よく考えたもんだなこれ」と松岡さんはすっかり感心していました。

「須古ずし」 「須古ずし」

皿によそってもらった松岡さんは、「これ、ひと口で食べるのは難しいな…」とつぶやきながらもひと口で頬張ると、「すっごいジューシーです」と目を見開きます。

口の中で各具材が絡み合う須戸ずし。ひと口で味わった松岡さんが、「僕みたいに一気に食べないといけないんですか?」と尋ねると、江口さんはびっくりした様子で「初めて見ました」と笑っていました。

すしの上にのっている黒いものは有明海で獲れた「ムツゴロウ」で、具材を別々に煮ることで、それぞれの味が鍋の中で混ざらず、魚臭さが他の具に移らないようにするのが調理のポイントだと江口さんが教えてくれました。

須古ずしを頬張る松岡修造さん 須古ずしを頬張る松岡修造さん

ムツゴロウ、奈良漬け、にんじん、しいたけ、きゅうり、紅しょうが、卵が酢飯にのった豪華な須古ずしを味わった松岡さんは「ムツゴロウの甘露煮がいいですね、じゅわっとジューシーで」と感想を伝え、さらに食べ続けます。

「奈良漬け、ムツゴロウ、卵…どんどん変わっていく。でもちょうどご飯がいい感じでバランスを取る」と目を閉じて味わい、「自分の住んでいるところにしかない食があるって、すごくうれしいですよね」と感じ入っていました。

次回は5月21日(日)に放送予定。

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